スピリット 3(黄1神1)/黄/原初・空創 <1>Lv1 3000 <2>Lv2 5000 <3>Lv3 7000 【ミラージュ:コスト2(1)(このカードは手札からセットできる)】 【セット中】『相手のターン』 相手の効果で自分のライフが減るとき、自分の「契約神ウラノス」があれば、このミラージュをコストを支払わずに召喚することで、このターンの間、自分のライフは相手の効果では1しか減らない。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 自分のカウント+1し、自分はデッキの下から1枚ドローする。 シンボル:黄 イラスト:斉藤コーキ フレーバーテキスト: ゼウスのいないヘラなど、ただの小鬼にすぎぬわ! ―創界神ウラノス― ほう、いうたなぁ。今そこにいったるわっ、アホンダラぁ! ―創界神ヘラ―カード番号:BS70-051
契約編:真 第3章:全天の覇神で登場した黄のスピリット。
ハイエボ・フロストやハイエボ・バンクルと並ぶ、【空創】の初動カード。アタック時にカウント+1できるため、星夜の契約神ウラノスの効果込みでC3を達成でき、【契約技】を一回でアクティブにできる。アタック時のドロー効果も単純にうれしい。
また、ミラージュとしてセットするとライフバーンを抑える効果を発揮する。【激覇】や【烈火】など、ライフバーンを有するデッキは既に珍しくなく、一枚セットしておけると保険として役に立つ。但し、自身を召喚出来ないとライフバーンを防げない。【幽魔】対面で、争いの女神エリス及び魔幽帝ジークフリードの効果により維持コストを+されていると、召喚の為の維持コストを確保できずにバーンを食らってしまう局面がある。
また、細かい点だが、セット中はハイエボ・ペリュトンのアタック時効果のドロー枚数も増やせる点は覚えておきたい。
ハイエボ・フロストと比べると神託対象となる点で勝り、ハイエボ・バンクルとは、共に神託対象となるが、召喚時を介さずにドローできる点と一度でカウントをC3にできる点で勝るが、どちらともバーストでない点で劣り、それが足を引っ張ることがある。以上を考えてどれを採用する考えるといいだろう。無論3種ともの採用も、十分有用である。
契約編:真 第3章:全天の覇神 <C>
リミテッドパック2025 契約編:真 Vol.2 <C>
ミラージュと書かれたカードを表向きで「バーストエリア」に置き、置かれている間、様々な効果を発揮します。
→カードの効果 汎用編 ミラージュに関して を参照
いいえ、違います。このカードのミラージュ効果を発揮してから、自分のライフは、このターンの間、相手の効果で1しか減らなくなるので、1は減らされます。
カウントエリアに置かれたコアの数のことです。カウントに関する効果以外でカウントエリアのコアを移動、参照したり、コストの支払いに使用することはできません。
→カードの効果 汎用編 カウントに関して を参照
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