いいえ、ジャンケンで勝ったほうが先攻か後攻かを選べます。
いいえ、手札を引き直しても、先攻、後攻はそのままです。
カードの効果が優先されます。
「できない」効果(効果を否定する効果)が優先されます。
いいえ、自分のメインステップと第2メインステップでしか発揮できません。
はい、できます。
いいえ、ライフが0になった時点で、他の効果は解決できなくなり、自分の負けになります。
はい、デッキが一度0枚になっても、自分の「スタートステップ」でデッキが1枚以上あれば、ゲームは続行されます。
対戦フォーマットが「スタンダード」のとき、アタックステップの後、エンドステップの前に行うステップです。コアステップやアタックステップ同様、先攻プレイヤーの第1ターンでは行えません。また、「エターナル」では存在しません。
はい、発揮できます。自分のメインステップと同様のことがすべて行えます。ただし、同じターンなので、〔ターンに1回〕の効果を再度発揮することはできません。
はい、「コストを支払わず」と書かれていない場合、コストを支払わなければ召喚や配置はできません。
はい。召喚に必要なコストが確定した後、支払いの時点でスピリットが消滅しても召喚に必要なコストは変わりません。
手札から使うことを宣言したカードは、自分のスピリットなどを消滅させてでも、必要なコストを支払って使わなくてはいけません。ただし、どうしてもコストが支払えない場合は、そのカードを手札に戻して、フィールドの状態を、そのカードを手札から出す前の状態に戻します。
召喚や配置をしたフィールドのスピリットやネクサスの最初の状態です。カードは自分から内容が読めるよう縦向きに置きます。回復状態のスピリットはアタックやブロックができます。アタックやブロックをするか、疲労する効果を受けると疲労状態になります。
回復状態のスピリットやネクサスは「疲労する」効果を受けると、疲労状態になり、そのカードを横向きにします。疲労状態のスピリットやネクサスが「疲労する」効果で重疲労にはなりません。疲労状態のスピリットやネクサスが回復した場合、回復状態になります。
回復状態や疲労状態のスピリットやネクサスが「重疲労する」効果を受けると、重疲労状態になり、そのカードを回復状態とは逆向きにします。重疲労状態のスピリットやネクサスが回復した場合、疲労状態になります。なお、重疲労状態は疲労状態としても扱います。
それらは一度、「待機状態」になります。そして、破壊や消滅、手札/デッキに戻るなど、それらの待機状態で発揮する効果を解決してから、そのスピリットやネクサスがフィールドに残らなければ、消滅/破壊の場合、トラッシュに、手札/デッキに戻る場合はその効果で指定された場所に、カードは移動し、置かれていたコアはリザーブに置かれます。
待機状態のスピリットは、待機状態になる前から受けている効果は受けたままで、他の効果で参照することもできますが、待機状態のスピリット自身は、破壊なら『破壊時』など、それらの待機状態で発揮する効果以外は発揮できなくなります。
いいえ、Lv2から消滅した場合、待機状態では、Lv2として扱います。
「○○できる」はプレイヤーがその効果を発揮させるかどうかを選択できます。「○○する」は可能な限り必ず発揮させなければいけません。
はい、できます。「その後」は、○○することを可能な限り解決してから、△△する効果です。
いいえ、できません。「そうしたなら」は、○○することを可能な限り解決して、完全に○○できたら、△△する効果です。
いいえ、無効になりません。「このターン中」や「このバトル中」など書かれた効果が発揮したら、効果を発揮したスピリットがフィールドからいなくなっても発揮したままです。
いいえ、スピリットごとにターンやバトルに1回ずつ発揮できます。
はい、その通りです。別のカード名のスピリットが同じ効果を持っていた場合は、カード名ごとに1体ずつ効果を発揮できます。
はい、その通りです。そのように書かれた効果は、別のカードでも指定されたカード名の同じ効果は、あわせてターンに1回しか使用できません。
いいえ、置けません。相手のカードやコアは自分の場所には移動しません。
【起動】の▶以降の効果を発揮するための効果です。その部分は可能な限り解決ではなく、完全に解決できない場合、その効果全体を発揮することはできません。
発揮できます。発揮した効果は可能な限り解決するので1体でも指定できます。ただし、1体も指定できなかった場合、「それらを○○する」は発揮したことにはなりません。
はい、指定できます。ただし、その場合、そのスピリットに対して、○○したことにはなりません。たとえば、すでに疲労状態のスピリットを「それを疲労させる」効果で指定できますが、その効果で疲労したことにはなりません。
いいえ、指定する効果ではありません。なお、○○する効果が、「このターン中」や「このバトル中」など持続する効果であれば、その効果を発揮した後に召喚されたスピリットも条件が合えば、対象に含まれます。
はい、0を選んで発揮できます。
いいえ、違います。(置くコアは相手が選ぶ)と補足されている通り、自分の効果であっても、対象になったのが相手のスピリットなら、そこから指定された数のコアを移動させるのは相手です。なお、(置くコアは相手が選ぶ)と補足が書かれていない効果も同様に相手が選びます。
いいえ、Lv2BP2000に効果でBP+3000されているので、BP5000になります。現在のBPは、そのスピリットのLvBPに、「BP+」や「BP-」の効果をその効果が発揮した順番で加算や減算した数値になります。
いいえ、BP0になりますが、破壊されません。BP-の効果はこのターン中発揮し続けますが、その後以降の効果はそのBP-効果が発揮した時点でBP0になっていなければ、発揮しません。
いいえ、BP0になりますが、破壊されません。スピリットすべてを対象にした効果は、その後召喚したスピリットも、このターン中の効果の対象になり、BP-効果は受けますが、その後以降の効果はそのBP-効果が発揮した時点でBP0になっていなければ、発揮しません。
Lv2コストにソウルコアと《真界放》と書かれているカードを《真界放》を持つカードや《真界放》を持つスピリット/ネクサスと呼びます。《真界放》を持つスピリットやネクサスはLv2コストで指定された数のコアを置かなくても、ソウルコアだけでLv2になる特徴を持ちます。
はい、《真界放》を持つスピリットやネクサスがLv2になっていれば、真界放状態になります。そして、Lv2で発揮する効果を真界放効果と呼びます。
いいえ、なりません。《真界放》を持つLv1のスピリットやネクサスと、Lvに関係なく《真界放》を持たないスピリットやネクサスが、真界放していないスピリットやネクサスになります。
この効果は、その効果が発揮できるタイミングに「▶」より前に太字で表記された効果を完全に解決することで「▶」の後に表記された効果が発揮する効果です。
【起動:メイン】と書かれた効果は自分のメインステップと第2メインステップに、【起動:フラッシュ】と書かれた効果は発揮するタイミングに制限がなければ、自分のメインステップと第2メインステップ、お互いのアタックステップのフラッシュタイミングに発揮することができます。
はい、発揮するタイミングに『自分のアタックステップ』などの制限がなければ発揮できます。
いいえ、できません。同じタイミングに破壊されたことになりますので、「相手のスピリットを破壊した時」に発揮する効果は1回だけ発揮されます。
はい、破壊できます。
いいえ、回復できない効果を受けていない限り、疲労状態のスピリットやネクサスは回復させて回復状態に、重疲労状態のスピリットは回復させて疲労状態にしなければいけません。
いいえ、上限はありません。
いいえ、発揮できません。
発揮できるタイミングが限定されていないか、『自分のターン』であれば発揮できます。『相手のターン』や『自分のアタックステップ』など『自分のメインステップ』を含まない場合、発揮できません。
はい、消滅せずに入れ替えることができます。
2体以上アタックしたいときでも、アタックは1体ずつ行ってください。
いいえ、ターンプレイヤーがアタックを宣言した時点で、バトル中になり、そのスピリットはアタックしているスピリットであり、バトルしているスピリットになります。