スピリット 8(4)/紫/原初・締皇・幽魔 <1>Lv1 8000 <3>Lv2 14000 <5>Lv3 20000 フラッシュ《顕現:「契約神ニュクス」&C8以上》『自分のターン』 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象から1コスト支払って手札から召喚する。 【原初界放:2】Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの顕現/アタック時』 このターンの間、相手のスピリットすべてのLvコストを+1できる。 その後、系統:「原初」を持つ自分の創界神ネクサスのコア2個をこのスピリットに置ける。 そうしたとき、このバトルの間、相手のリザーブのコアが4個以上なら、相手は、リザーブからコストを支払えない。 Lv3『このスピリットのアタック時』 相手のスピリットがいないとき、このスピリットのシンボル1つにつき、相手のライフのコア1個をリザーブに置ける(最大3個)。 シンボル:紫 イラスト:安達洋介 フレーバーテキスト: 愛しい娘……エリス……争いの芽を蒔きなさい……。 ―創界神ニュクス―カード番号:BS72-X03
契約編:環 第1章:廻帰再醒で登場した紫のスピリット。
《顕現》にはカウント6以上が必要であるため、マッドフット、黒青の水霊の効果を活用したい。
フィニッシュターンに手札から召喚し、ソウルコアを温存しても良いだろう。
顕現/アタック時に【原初界放:2】を発揮すると、相手スピリットのLvコストを+1できる。
スピリット限定だが、夜闇の契約神ニュクスのコアを自身に置きつつ、敵陣を消し去れる。
夜闇の契約神ニュクスの【契約域】や、魔幽帝ジークフリードの効果も重ねたい。
ターンに1回といった制限もないため、後述する効果と合わせて、ゲームエンドを狙える。
事前に運命の三女神クロートーやニュクスの幽霊神殿で、夜闇の契約神ニュクスのコアを増やしたい。
Lv3のアタック時には、相手のスピリットがいない時、自身のシンボルを参照してライフシュートできる。
黒青の水霊の効果でシンボルを追加したり、幽魔神や幽細剣エストッカーなどを合体したりしても良い。
総じて、魔幽帝ジークフリードと共に、【契約神ニュクス】の中核をなせるだろう。
魔導冥皇帝ダーク・クリュメノスと併用し、さらに盤面を制圧するのもありだろう。
契約編:環 第1章:廻帰再醒 <X> (SECRETあり)
自分のカウントが条件で指定されたカウント以上のとき、ソウルコアをトラッシュに置き、条件で指定された創界神ネクサスのコア1個をトラッシュに置くことで召喚コストを支払い、手札にあるそのカードを召喚できる効果です。召喚するスピリットの上に置くコアは、通常の召喚と同様にフィールドやリザーブから好きな数置くことができます。
→カードの効果 汎用編 《顕現》編 を参照
系統:「原初」を持つ創界神ネクサスのコアを指定された数だけ、【原初界放】を持つスピリットに置くことで発揮できたり、パワーアップする効果です。
はい、発揮します。
相手が自身のスピリットを消滅させたことになるので、『相手によるこのスピリットの消滅時』効果は発揮しませんが、自分の「相手のスピリットを破壊/消滅したとき」が条件の《転醒》は発揮できます。
いいえ、支払えません。この効果はプレイヤーを対象にした効果です。
はい、発揮できます。【原初界放】で、相手のスピリットを消滅の待機状態にした後、フィールドからトラッシュに置かれ、消滅したスピリットがいなくなったときに条件を満たして発揮できるようになり、このLv3効果を発揮できます。
場合によります。コアを戻して、リザーブのコアが4個以上になったら、リザーブからコストを支払えませんが、フィールドからコストを支払えれば、発揮できます。また、コアを戻して、リザーブのコアが3個以下なら、リザーブとフィールドのコアを合わせてコストを支払えれば、発揮できます。コストを支払えなければ、「ことで」効果全体が発揮できないので、トラッシュからリザーブに戻したコアはトラッシュに戻します。
いいえ、リザーブからコストを支払えないので、リザーブからコストを支払ったものとしても扱うこともできません。
いいえ、発揮できません。スピリット状態のブレイヴでもスピリットとして扱うため、まだ、フィールドにスピリットがいるため、Lv3効果を発揮することができません。ただし、合体しているブレイヴのアタック時効果やこのスピリットがアタックしたときに発揮する効果でフィールドに残ったブレイヴが消滅してトラッシュに置かれた場合は、条件を満たしたので、そこから誘発する効果としてこのスピリットのLv3効果を発揮することができます。