スピリット 2(1)/黄/原初・眷属・空創 <1>Lv1 2000 <2>Lv2 3000 【バースト:自分のライフ減少後】 Lv2の相手のスピリット1体か、Lv4の相手のアルティメット1体をデッキの下に戻す。 この効果発揮後、このカードをコストを支払わずに召喚する。 Lv2『このスピリットのアタック時』 自分のカウント+1する。 その後、自分のデッキを上から1枚オープンできる。 それがバーストカードのとき手札に加える。 残ったカードはデッキの上に戻す。 シンボル:黄 イラスト:つかぽん フレーバーテキスト: ウラノス軍は星壊獣が撤退しても勢いを失わなかった。 ―神統録第3章―カード番号:BS70-048
契約編:真 第3章:全天の覇神で登場した黄のスピリット。
ハイエボ・コカトリスと並び、アタック時にカウント+1できる、【空創】の初動。この一枚で星夜の契約神ウラノスの【契約技】をアクティブにできるため、同デッキになくてはならないスピリットである。
【空創】であれば、デッキの大半はバーストで埋まっているであろうが、それでもアタック時効果は外すことがそれなりにあり、信用はできない。バーストであれば種別は問わず、絶甲氷盾や覇王爆炎撃なども手札に加えられる。
また、バースト効果は対象範囲が狭く、あらかじめ伏せておくなどには向かない。運用するには、アタックに合わせて効果で伏せるなど、盤面に対象がいるときに狙い撃つ工夫がいる。大体は素出しするか、あくまで星夜の契約神ウラノスの【契約域】で扱うためのテキストとして割り切ることになる。
効果及び最小1コストで召喚可能な点は優秀なのだが、自身が星夜の契約神ウラノスの【真・神託】条件を満たさない点には注意が必要。
契約編:真 第3章:全天の覇神 <C>
リミテッドパック2025 契約編:真 Vol.2 <C>
バーストと書かれたカードを裏向きで「バーストエリア」に置き、バースト条件を満たしたときにコストを支払わずに発動できる効果です。
→カードの効果 汎用編 バーストに関して を参照
カウントエリアに置かれたコアの数のことです。カウントに関する効果以外でカウントエリアのコアを移動、参照したり、コストの支払いに使用することはできません。
→カードの効果 汎用編 カウントに関して を参照