スピリット 4(2)/紫/仮面・呪鬼 <1>Lv1 3000 <2>Lv2 5000 <5>Lv3 8000 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』 自分はデッキから1枚ドローする。 その後、自分のトラッシュにある系統:「動器」と「機獣」を持つスピリットカード1枚を手元に置ける。 Lv2・Lv3《転醒:自分のカウント3以下(転醒は同時に使えない)》 このスピリットがアタックしたとき、自分の手元に系統:「動器」と「機獣」を持つスピリットカードがあれば、このスピリットを裏返せる。 シンボル:紫 イラスト:山口びる フレーバーテキスト: 厳しい修行を経て鬼となった音撃戦士の一人であり、魔化魍との戦闘では 音撃棒・烈火と音撃鼓・火炎鼓を用いて「清めの音」を叩き込んで退治する。
スピリット 6()/紫赤/仮面・呪鬼 <1>Lv1 6000 <2>Lv2 8000 <5>Lv3 12000 この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウント+1する(ボイドからコア1個を自分のカウントエリアに置く) Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの転醒時』 相手のネクサス2つを破壊するか、相手の創界神ネクサス1つのコアすべてをボイドに置く。 Lv2・Lv3:フラッシュ『このスピリットのアタック時』 ターンに1回、BP12000以上の相手のスピリット1体を破壊し、破壊したとき、自分はデッキから1枚ドローする。 シンボル:紫 イラスト:山口びる フレーバーテキスト: 響鬼の状態から身体能力がパワーアップした強化形態。 身体に負担がかかるため、1時間しか変身していることができない。
| CB17-019(A) |
| CB17-019(B) |
コラボブースター【仮面ライダー ~響鳴する剣~】で登場した紫→紫と赤の転醒カード。
召喚時に1ドロー、かつトラッシュの所謂「ディスクアニマル」を手元に置ける。
手元置き効果は装甲響鬼等のサポートになる他、自身の転醒条件も満たせる為、事前にトラッシュを肥やしてある状況が好ましい。
最低限の1ドローは付いてくるので、手札で腐る事は少ないだろう。
音撃鼓装備帯の蘇生範囲なので、何回か使い回す事もできるが、転醒はカウント3以下=基本は最大4回までという点に注意。
転醒時効果で、相手のネクサス2枚を破壊、又は創界神1枚のコアを全除去できる。
ネクサスメタとして非常に優秀で、コラボ環境にも存在するクサナギやダークタワーといった厄介なネクサスを排除したり、神技や契約技込みの戦略を崩せる。
A面も含めて考えると、4コストのスピリット1枚でこの動きが出来るので、見た目以上に使い勝手が良い。
もしネクサスが無くとも、装甲響鬼[2]の煌臨元になれるので、転醒し得ではある。
Lv2以上なら、アタック時のフラッシュでBP12000"以上"の相手スピリット1体を破壊、成功時に1ドローができる。
消滅対策でコアを大量に置いたスピリットをこの効果で破壊できるという、テーマの弱点を補った綺麗な設計。
フラッシュ効果なので、転醒した直後にも使える点が優秀。
序盤は対象が不在になりがちだが、契約デッキなら《OC》効果でBPが上がりがちなので、破壊とドローを狙いやすい。
A面・B面共に優秀であり、フィニッシャーまでの盤面整備役として有用。
特に、最悪1枚で詰みかねないネクサスに対する対抗手段として、【仮面ライダー響鬼】デッキには必需品とも言えるだろう。
コラボブースター【仮面ライダー ~響鳴する剣~】 <転醒R>
特撮ドラマ『仮面ライダー響鬼』に登場。
詳細は、仮面ライダー響鬼、仮面ライダー響鬼紅参照。
両面に効果が書かれていて《転醒》を持つカードです。通常のカードと同じ様に左上にコストが書かれているA面を転醒前、右上にコストが書かれているB面を転醒後と呼びます。
→カードの効果 汎用編 転醒カードに関して を参照
指定されたカウント以下で、それぞれのカードに書かれている条件を満たしたとき、転醒前カードを同じ状態で裏返し転醒後カードにする効果です。裏返したとき、カウントエリアに指定された数だけコアを置きます。
→カードの効果 汎用編 《転醒》編 を参照
いいえ、扱いません。転醒カードの色やコストは、今見えている面のみを参照します。なお、カード状態の場合は必ず転醒前を参照するため、このカードは紫1色のカードとして扱い、フィールドで転醒後の場合のみ紫/赤の2色のスピリットとして扱います。