スピリット 5(3)/紫/原初・幽魔 <1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 フラッシュ《顕現:「契約神ニュクス」&C3以上》『お互いのアタックステップ』 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象から1コスト支払って手札から召喚する。 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚/アタック時』 自分の創界神ネクサスの「契約神ニュクス」1つにコア+1できる。 そうしたとき、相手の手元にあるカード2枚を破棄でき、破棄したとき、自分はデッキから1枚ドローできる。 相手の手元に色が3色以上あるとき、この「手元破棄効果」は相手の効果では防げない。 シンボル:紫 イラスト:相沢美良 フレーバーテキスト: 今までニュクスが目撃されたのは2度。1度目は原初神群との戦いのさ中に、 アレスの前に現れ、アレス軍を翻弄。2度目はアルテミスが追跡の末追い詰 めた時だが、不吉な言葉を残して姿を消したとされる。 ―神世界ログ01―カード番号:BS72-022
契約編:環 第1章:廻帰再醒で登場した紫のスピリット。
《顕現》はカウント3以上となっているため、黒青の水霊の効果を活用して、カウントを上げたい。
また、メインステップで召喚した後、幽魔神や幽細剣エストッカーを合体させるのもありだろう。
召喚/アタック時には、夜闇の契約神ニュクスにコアを増やしつつ、手元の破棄とドローを行える。
ターンに1回といった制限もないことから、手元に激覇を置く【契約神ダン】などへ対抗できる。
たとえば、手元に6色の激覇ウォールがあれば、天使長アティエルの耐性を貫いて、手元を破棄できる。
後に、夜闇の契約神ニュクスへ増やしたコアを用いて、運命の三女神クロートーなどの効果を発揮したい。
【契約神ニュクス】における《顕現》スピリットとして、争いの女神エリスと共に投入できる。
相手が手元を使わない場合も、自身の《顕現》によって、カウント増加やLvコスト操作に貢献可能である。
自分のデッキタイプや想定する対面に合わせて、幽騎伯爵ファルテウスや死の運び手ケールと入れ替え・併用したい。
契約編:環 第1章:廻帰再醒 <C>
自分のカウントが条件で指定されたカウント以上のとき、ソウルコアをトラッシュに置き、条件で指定された創界神ネクサスのコア1個をトラッシュに置くことで召喚コストを支払い、手札にあるそのカードを召喚できる効果です。召喚するスピリットの上に置くコアは、通常の召喚と同様にフィールドやリザーブから好きな数置くことができます。
→カードの効果 汎用編 《顕現》編 を参照
はい、破棄できます。この効果は、「効果を受けない」効果など、相手の効果では防げません。
はい、その通りです。