マジック 5(赤1全2)/赤紫緑白黄青/激覇 自分の「契約神ダン」の効果でデッキからトラッシュに置かれたこのカードは手札に加えられる。 そうしたとき、自分の創界神ネクサス1つにコア+1する。 フラッシュ: BP12000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。 その後、魂状態を含む自分の「契約神ダン」があるとき、このターンの間、自分のライフは、コスト4以上の相手のスピリット/アルティメットから1しか減らされない。 イラスト:藤原ひさしカード番号:BS70-CP02
契約編:真 第3章:全天の覇神で登場した6色のマジック。
激覇の契約神ダンとセットで使う想定の防御札。「契約神ダン」の《真・神託》で捲れると手札に回収&創界神に+1コアできる、英雄獣の爪牙等に近い回収効果を持つ。ただ、【激覇】というデッキは基本的に初動で《真・神託》を使用しない。どうしても防御札を探したい時に、二枚目の激覇の契約神ダンで落としに行くなどの使い方が想定される。
フラッシュ効果はBP12000以下の相手スピリット/アルティメットを1体破壊と、範囲はそこそこ。決して低くはないが、フィニッシャーを取るにはかなり心許ない数値なので、信用し過ぎないように。
本命はライフ防御効果の方で、コスト4以上に適用される白晶防壁と類似の効果。コスト5と防御札としては重めの設定であるが、全色軽減を2つ持ち、赤軽減は激覇の契約神ダンで満たせるので、どのデッキでも軽いコストで使いやすい。フィニッシャー達からはこの防御効果で、コスト3以下の小型は上のBP破壊効果で対処が可能と、理に適った性能になっている。
ただし、低コストを大量に展開してくるタイプのデッキに非常に弱い。それらのデッキに対しては、白晶防壁などをセットで採用するなどしてカバーしたい。
「契約神ダン」がある時のカードパワーはかなり高く、彼の【契約域】や【契約技】との相性も抜群。契約軸ではないデッキなら、この2枚をセットで出張させて安定性を高めても良いだろう。
また、「契約神ダン」名称であるため、光導の契約神ダンの神託時にも回収が可能。
契約編:真 第3章:全天の覇神 <CP>
いいえ、違います。「このターンの間、自分のライフは1しか減らされない」効果が発揮してから、ライフが1しか減らされなくなるので、1は減らされます。
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