スピリット 8(黄4神1)/黄/原初・締皇・空創 <1>Lv1 9000 <2>Lv2 12000 <5>Lv3 20000 フラッシュ《顕現:「契約神ウラノス」&C7以上》『お互いのアタックステップ』 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象から1コスト支払って手札から召喚する。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの顕現/アタック時』 自分の「契約神ウラノス」があるとき、このターンの間、相手のスピリット/アルティメット/ネクサス2つの効果を発揮させない。 その後、セットしている系統:「原初」/「空創」を持つ自分のバースト1つをただちに発動できる。 Lv2・Lv3『自分のバースト発動後』 ターンに1回、自分はデッキから1枚ドローできる。 その後、発動したバーストが系統:「原初」/「空創」を持つカードだったら、相手の創界神ネクサス1つのコアすべてをボイドに置ける。 シンボル:黄 イラスト:安達洋介 フレーバーテキスト: カイルス・グリフォンを喰った……もう後には戻れぬぞ……。 ―創界神ウラノス―カード番号:BS71-X08
契約編:真 第4章:神王の帰還で登場した黄のスピリット。
《顕現》条件が非常に重い大型スピリット。
顕現/アタック時に相手のスピリット/アルティメット/ネクサス2つの効果発揮を封じる効果と、セットしている原初/空創を持つ自分のバースト1つをただちに発動できる効果を発揮する。効果発揮封殺はターン中指定と強力なものとなっている。相手ターンに顕現し、バースト発揮を封じているカードの効果を逆に無効にするなど、使い方は多岐にわたる。
Lv2・Lv3の効果は、自分のバースト発動後にドローできる効果と、条件付きで相手の創界神ネクサス1つのコアすべてをボイドに置ける効果。【空創】における相手の【神技】・【契約技】対策カードとなっている。
総じて、相手の対抗手段を封殺し、【空創】お得意の連続アタックをサポートするカード。自身にもバースト発動できる効果がついており、かつ顕現/アタック時で二度行えるため、ウラノスの【契約技】と合わせると、打点の増え方は凄まじいものとなっている。
上記のように効果自体は非常に強力、かつ無二のもの。但し、顕現のための条件達成が非常に重く、序盤来てしまうと手札で持て余しがち。ハイエボ・オルトロスなどと共に固まってきてしまうと、手札事故となり何もできないままゲームエンドとなりかねない。
大型スピリットであるにもかかわらず、効果はほとんど補助に偏っており、このカード単独で相手を圧殺するような札ではなく、運用しようとすれば無理にカウントを貯めなければいけないうえに、出したから勝てるというわけでもない。
出れば強力なのは確かであり、1枚程度の採用が無難か。
契約編:真 第4章:神王の帰還 <X> (SECRETあり)
自分のカウントが条件で指定されたカウント以上のとき、ソウルコアをトラッシュに置き、条件で指定された創界神ネクサスのコア1個をトラッシュに置くことで召喚コストを支払い、手札にあるそのカードを召喚できる効果です。召喚するスピリットの上に置くコアは、通常の召喚と同様にフィールドやリザーブから好きな数置くことができます。
→カードの効果 汎用編 《顕現》編 を参照
はい、その通りです。通常のバーストのように、フィールドで発揮しているすべての効果の解決を待ちません。
どちらも同時に発揮されるのでターンプレイヤーが解決順を決めて発揮します。