ハンサムドロー/Handsome Draw

マジック
2(2)/黄
メイン:
お互い、手札すべてを破棄する。その後、お互い、デッキの上から2枚目をドローする。
このカードは「ハンサム」しか使用できない。
フラッシュ:
このターンの間、自分のスピリット1体をBP+2000する。
このカードは「ハンサム」しか使用できない。

コンセプト:小野大輔
イラスト:湯本佳典

フレーバーテキスト:
グロッキー? NO! クラッキー!!

  • ハンサムドローGX19
    プロモーションカード
Image of


カード番号:GX19  

プロモーションカードで登場したマジック

お互いの手札を1枚にしてしまうという、強烈な効果を持つ。
相手のフラッシュを制限できるが、凌がれてしまうと逆にピンチに陥りかねない。
アクセル等であらかじめ「手札」から「手元」に退避させておくといいだろう。

強力な効果の代償に、「ハンサム」にのみ使用可能というユニークなデメリットが付随している。
ハンサム(handsome)とは、「美しい顔」「均衡のとれた」「りっぱな」などを意味する英単語である。
特に日本では「美しい顔の男性」を指す。
そういう意味で、このカードを使うのはかなり敷居が高いと言えなくもない。
……しかし、このような容赦のないカードを使用する人物は本当に「ハンサム」なのだろうか?
公平を期す場合、判断は第3者が行うのが無難。
「デッキの上から2枚目」という特徴的なドロー効果も色男や優男の事を「二枚目」と呼ぶ事から来ているのだろう。つくづく「ハンサム」尽くしなカードと言える。

  • 「二枚目」の由来は歌舞伎小屋の入り口に並べられた八枚看板で、一枚目に主役、二枚目に美男役、三枚目に道化役の名前が書かれていたことによる。
  • 通常、デッキの上から2枚目をドローする行為は「セカンドディール」と呼ばれる不正行為に相当する。
  • フレーバーテキストはギャラクシー渡辺の決め台詞のパロディである。
    「グロッキー」とは「ひどい疲労でぐったりすること」を指す言葉であり、直接の元ネタは「少年激覇ダン」「ブレイヴ」の劇中において乗り物に弱いクラッキー・レイ乗り物酔いを起こしていた場面。
  • イラストは小野大輔氏が担当したクラッキー・レイ艦長の艦長服姿である。
    アイキャッチ用のイラストの流用ではなく描き下ろし。

収録




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バトスピMAX2011  

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Last-modified: 2020-03-14 (土) 11:46:23
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