背景世界

バトルスピリッツのカードに書かれているフレーバーテキストには、シリーズごとに一貫したストーリーが存在している。
背景世界の進行順は『グラン・ロロ(救世主の時代)』→春の時代(ブレイヴの誕生)→『覇王編(英雄の時代)』→『星座編(星の時代)』→『剣刃編』→『アルティメットバトル』、また『烈火伝』(覇王編以降)→『十二神皇編』である。

グラン・ロロ

放浪者ロロスピリットがうごめく6つの異界を彷徨い、その世界の終わりと再生に立ち会う。
後の世では『血の時代または鉄の時代』、『救世主の時代』と言われている。
アニメ第2シリーズ『バトルスピリッツ少年激覇ダン』にも同名の異界「グラン・ロロ」及び「異界見聞録」が登場するが、関連性はない。

登場人物

世界観

6つの世界は謎の勢力『虚無』による侵略を受け、徐々に崩壊していった。
なお、最強ジャンプ増刊 バトルスピリッツ5周年記念ブックの解説によると、
竜人/殻人/機人/魔族/天使/巨人は人間の支配欲が肉体を捨て、魂だけでスピリット世界へ訪れて実体化した侵略者とのこと。
なお、支配レベルも設定されている。

  • の世界
    火山が噴火し溶岩の滝が流れる太古の地球のような世界。竜人が争っていた。
    竜人側が苦戦しているので侵略レベルは2。
  • の世界
    巨大な木々が生い茂る森が広がる世界。不老不死をもたらすとされる『世界樹の実』をめぐる争奪戦が繰り広げられた。
    殻人達は侵略に興味がないため侵略レベルは1。
  • の世界
    7つの国で成り立つ世界。天使たちの命令で、住人たちが7つの鍵を探した。
    カギが揃わないので侵略レベルはゼロ。
  • の世界
    異界の魔族に侵略され、虐げられた住民たちの絶望が支配する世界。
    恐怖政治を敷いているが、レジスタンスという抵抗勢力が残存している為、侵略レベルは4。
  • の世界
    一角の主の元、5つの王国による統治が進んだ世界。平和的な競技会が開かれていた。
    巨人によって平和に統治されているため、侵略レベルは5。
  • の世界
    による侵攻を受け、ガラスの歌姫の元、必死な抵抗を続けていた。
    歌姫側の抵抗が堅く決定打を打てていないため侵略レベルは3。

星座編

ロロが訪れてから、はるか未来の時代
世界を二分する勢力、太陽龍ジーク・アポロドラゴン率いる太陽の軍勢と月光龍ストライク・ジークヴルム率いる月の旅団が、世界を夜の存在しない昼だけの世界、昼の存在しない夜だけの世界にすべく争っている。
神星/星竜/星魂等、星のスピリットは該当する惑星や星座と存在自体が連動している為、月光龍が滅びれば月が滅び、太陽龍が滅びれば太陽が滅ぶ。
どちらが勝っても世界のバランスが崩れ世界の崩壊を招きかねないため、星文学者リリア交渉人ミクス師弟は戦争を止めるべく、スターコアを宿す黄道12星座を司る光導12神の力を借り、太陽と月が共存できる世界を目指すべく奔走した。

後の世では『星の時代』と呼ばれる。なお、この名前はリリアが名付けた。

登場人物

覇王編

群雄割拠の時代、六楯期時系列的にはグラン・ロロと星座編の間である。
スピリットはそれぞれの色ごとに、炎楯闇楯風楯氷楯光楯海楯という国を建てていた。
6つの国々の間に政治的緊張が続いていたとき、二人の英雄 マナカとケイが現れた。
後の世では『英雄の時代』と呼ばれる。この時代、すでに十二宮Xレアのスピリットたちは存在している。

どうやらこのフレーバーは、三国志や戦国時代、幕末を参考に書かれている模様。
なお、覇王編のスピリットはモチーフとなる文芸作品および史実、神話等(百年戦争・三国志・封神演義・日本神話や日本のおとぎ話等)があることがVジャンプ等で正式に明言されている。

登場人物

剣刃編

太陽と月の戦いの時代を経て、世界は二つに分かれていた
世界の崩壊を止めた12本の神剣。これらの剣が世界の異変と共に消失した。
ほどなくして、神剣は戻ってきたものの力の源である珠が失われていた
代々剣の修復を行なってきた、グレンが世界を旅しながら珠の修復を行う。

フレーバーテキストは、発言者が描かれていないものが大半となっているが、内容から鍛冶師グレンの発言したものと分かる。

12の国々

登場人物

アルティメットバトル

ストーリー

突然、上空に出現した逆さ吊りの大陸を調査すべく選ばれた6人の冒険の物語。

6属性の勢力の境界線は、既に『地域』となっており、スピリット達は平和な時代を享受していた。
しかし、突如上空に現れた「逆転大陸」から、スピリットでは太刀打ちできない圧倒的な力を持った存在達が侵略に来る。
アルティメット」と名づけられた存在に、スピリット達は抵抗していく。

しかしアルティメットとの戦いの中で、戦いの原因はすれ違い預言書の誤読による誤解だったこと、
二つの勢力が戦うように仕向け、二つの大陸の衝突を狙う真の敵、ダークネスホールからやってくる「星のスピリット」達が存在することが判明。
このままでは二つの大陸は衝突してしまうため、二つの大陸の住人達は戦いをやめ、6人とアンタークは歴史を変えて世界を救うべく、過去へと飛んだ。

そして過去で、異世界の大陸トゥルース・エデンの中にダークネスホールがあり、トゥルース・エデンは12本の剣と更に大きな一つの剣から支えられていること、過去の世界でその剣が破壊されたために現代で二つの大陸の衝突が起きることを知ったノルド達は全身全霊をかけて剣を守って歴史を変えるために蛇帝星鎧ブレイヴピオーズ達に戦いを挑む。

戦いが終わった後、スピリットとアルティメットたちは完全に和解し、勝利と平和を祝いあった

解説

ディーバブースター【女神達の調べ】宣伝サイトにて既に一部では現代並みの生活を行っている他、戦神乙女ヴィエルジェ大天使アヴリエル等は戦場にてアルティメット相手に未だ一線級の活躍をしていることが明らかとなった。
ストーリーの中盤のアルティメットの侵攻を食い止める話は、「ディーバブースター【女神達の調べ】」の特設サイトで見ることが出来る。

最後の冥府三巨頭や二人目の海皇巨神、13本の剣刃を携えた滅びの龍等、剣刃編との関連が多い。

登場人物

フレーバーテキストの主な発言者は以下の通り。同時期のプロモーションカードも準じる場合が多い。

登場人物の名前は六大州及び南極大陸に由来する。

烈火伝

ストーリー

六統幕府は、跡目争いに端を発する皇仁の乱によって衰退。代わりに、各国の武将達は天下取りを目指して戦いを繰り広げていく。

設定

舞台はグラン・ロロの東の島国で、後の十二神皇編では「ジャパング」と呼ばれている。
覇王編が600年代の暦を用いているのに対し、戦歴の暦を用い、400年代以降の話となっている*2
日本の戦国時代をモチーフにしており、六統幕府が皇仁の乱を経て崩壊、大戦国時代に突入するところから物語は始まる。 
戦乱の世が描かれており、他の背景世界との時系列・前後関係の詳細は不明だが、ケイマナカの物語がおとぎ話になっているほど覇王編から未来のようだ。

下の三人によって語られるほか、合戦の歴史が台詞などの様々な形で述べられているのが特徴。

勢力

  • 紫霊(しれい)の国
    呪鬼夜族無魔などが跋扈する黄泉とつながる国。
    「紫霊の国」を裏から操る「陰陽領」が存在する。
  • 緑葉(りょくよう)の国
    • 忍風の里
      風魔の三勢力で構成される忍の集団。
      依頼に応じて味方する勢力を変える。
      禁術抜け忍が持ち出したことで皇家狭間の戦いの戦略が一変した。
    • ヤイバノカミ軍
      忍風きっての精鋭部隊であったが、戦をかぎつけては傭兵として名を上げていた三忠臣が大名獣ヤイバノカミとともに「天の部隊」と合流、六天軍打倒のため共に戦った。
  • 青海(せいかい)の国
    闘神を中心とした明王童子が支配する組織。
    明王組織「厳陀羅」の四大明王(しだいみょうおう)が権力を握っている。
    • 厳陀羅(がんだら)
      死者の転生を信じ、陰陽領の死者の復活を容認できないものとして始まった神仲島の戦いでは炎武の国と同盟を組んで陰陽領と互角の戦いを切り広げた。
      皇家狭間の戦いでも獣覇軍と同盟を組むが、秘密裏に六天軍と密約を結び行動を黙認した。
    • 蒼牙隊(そうがたい)
      戦国六武将タイダル・ブルー率いる、獣頭族を中心とした部隊。「天の部隊」と連合し、六天軍に挑む。厳陀羅のことを目障りに思っており、敵対関係にある。

六絶神(ろくぜつしん)

いつの頃からか現れた絶大な力を持つ六柱の神々。グランロロを見守っており、その加護により六統幕府は栄華を誇っていた。
スピリットたちにも広く知られており、信仰の対象となったり、国の安寧を祈る対象となっていた。しかし、大戦国時代の今、六統幕府は権威を失い、その信仰も神話の中だけの存在軽んじるものも多くなり、廃れてしまったが……。

登場人物

「華炎歴史研究院」の歴史家であり、研究員の創設者で歴史家のショウドウの門下生。
それぞれ大戦国時代の歴史を共に研究しているが、その着眼点や解釈はそれぞれ異なる。
彼らが大戦国時代の歴史を調べて語るという形で述べられている。

  • エンジ
    エンジ『戦国正伝』の著者。淡々と事実を述べている。
    3人の中でも年長者で、真面目で実直な性格。
    歴史書を編纂する役割を担っており、確かな史料をもとに客観的な事実だけを組み合わせて正確に歴史を記述することを重視している。
    シバ曰く頭が固いらしく、歴史の異説を言ったら驚くだろうとのこと
    烈火伝の大部分は彼の記したエンジ『戦国正伝』によって語られる。
    『揺るがぬ確かな知識が、真偽を見抜く助けとなるのだ』
  • シバ
    シバ『研究所感 欄外手記』の著者。
    大戦国時代の研究者の中では最も若く、大人しいが、少し疑り深い性格。
    エンジの歴史書編纂を手伝う一方で、エンジが必要ないと切り捨てた内容もすべて目を通し、当時の武将の考えや心情を知ろうと彼なりの見解を積み重ね独自の歴史認識を深めようと模索する。
    それらのシバの言葉はシバ『研究所感 欄外手記』としてまとめられている。
    『大事な真実ってのは 隠れているものさ』
  • クロエ
    クロエ『戦国余話 武人伝』の著者。フランクな語り口が特徴。
    ショウドウ門下の紅一点の研究者で、明るく、好奇心旺盛な性格。
    村などに残る昔話や伝承を元に収集した武将の逸話や裏話を『戦国余話』としてまとめる。
    己より尊きもの」と言われてピンとこないなど、厳陀羅の教えは理解できなかった様子。
    激闘!戦国15ノ陣のフレーバーの多くは彼女の発言と思われる。
    『時を超えて語り継がれる話なら、つまらないはずがないでしょ?』

十二神皇編

舞台

舞台は千鬼ヶ原の戦いから60年後のグラン・ロロ。
グラン・ロロ最大の大陸「中央大陸」において、世界を守護する十二神皇の座を決める神聖な儀式として、『十二神皇バトルサバイバルグランプリ』(通称BSGP)が行われている。
12年に1度の神聖な祭典は時を経てやがて一大エンターテインメントとして世界最大の人気を誇るようになった。
主催者は創造神ロロの代理人たる玉帝龍ダイテイオウ
神皇となったスピリットには富と名誉が約束されるが、グラン・ロロを守護するという過酷な任に対する報酬としてはささやかなものである。

攻撃・妨害なんでもありの過酷なサバイバルレースであり、世界各地に存在する12のサーキットにて行われる。
荒野、市街地、灼熱、極寒、天国、地獄、さまざまな特徴を備えたコースがスピリットたちを待ち構え、それらのレースを制したものにはポイントが与えられる。
その総ポイント数の上位12体が神皇となる資格を得る。

今回の舞台となる第216回大会の参加チームは32、参加者は167体。

第216回大会なのは十二神皇編の展開が2016年度だからだろう。
中止・延期が無かったとしても2600年近い歴史がある大会ということになる。
これまでの戦争ではなくレース大会という舞台設定は、神皇のモチーフである十二支が席次を年神への謁見の先着で決めたという物語からと推測される。
また、千鬼ヶ原の戦いから60年後に第216回大会が開催されているため、烈火伝シリーズで各戦国武将スピリットが天下獲りをしている最中にもグラン・ロロの中央大陸ではレースが開催されていたことになる。
なお、日本の戦国時代モチーフの烈火伝と同じく日本の十二支神話がモチーフのシリーズなので武将系スピリットが引き続き登場している。

また、舞台裏で「■■■レポート」により、異魔神について報告されている。

スケジュール

戦次グランプリ気候収録モチーフ
開幕戦ノーストリオGP雪と氷の国。来訪者を拒絶するような険しい山々に囲まれた地十二神皇編 第1章オーストラリアGP
第二戦ヴァンレーンGP砂と風の国。むせるような熱気に満ちた、灼熱の乾燥地帯ドリームブースター【炎と風の異魔神】バーレーンGP
第三戦ロデアGPロシアGP
第四戦モナカGP菓子と妖精の国。甘い香り漂い、色彩豊かな建造物が並ぶ街十二神皇編 第2章モナコGP
第五戦エギリストンGPイギリスGP
第六戦ベルガーGPベルギーGP
第七戦イタリチアGP青空と遺跡の国。温暖な気候に包まれ、悠久の時を刻む街並み十二神皇編 第3章イタリアGP
第八戦シング・オールGP太陽と海の国。照りつける太陽と、白く光る美しい砂浜バトスピダッシュデッキ【神速封印】シンガポールGP
第九戦マリーシャGP古代と近代の境の国。はるか古代の歴史を秘めた海底に眠る遺跡と、青い海に面するモダンな美しい街並みメガデッキ【獄炎のブラム・ザンド】マレーシアGP
第十戦ジャパングGP歴史と侍の国。青く美しい山十二神皇編 第4章日本GP
第十一戦ブロンジィルGPブラジルGP
第十二戦アブル・ダービーGP天国と地獄のサーキット。地下から空中へと向かって難所急所が連続する最難関コース十二神皇編 第5章アブダビGP

各開催地名には、実際のF1との類似が見られる。
(オーストラリア→ノーストリオ、バーレーン→ヴァンレーン、など)

ポイントの仕組み

1位25ポイント
2位18ポイント
3位15ポイント
4位12ポイント
5位10ポイント
6位8ポイント
7位6ポイント
8位4ポイント
9位2ポイント
10位1ポイント

ポイントの仕組みも、2016年度のF1世界選手権相当なもの。
最終戦のアブル・ダービーGPでは、2014年度のF1世界選手権のみ導入された、ダブルポイントシステムである。

参加チーム

今回の舞台となる第216回大会の参加チーム一覧。
チーム名に「フェラール」や「トゥーロン」など、第七弾:天醒で登場した勇者の武器の名前を冠するチームがいくつか見受けられる。
また、幾つかのチーム名は『フェラーリ』『マクラーレン』『ウィリアムズ』『ルノー』など実在するF1コンストラクターがイメージ元と思われる。

  • スクーデリア・クリニエーラ
    代表選手に優勝候補の丙獣王ブレイゾーマを擁するチーム。
    チーム名はイタリア語でそれぞれ「チーム」と「(たてがみ)」を意味する。
  • パンサー・タスク・レーシングチーム
    「PTR」とも略される、速さに自信のあるチーム。
    第176回大会で古の神皇 豹のブライガンが伝説的なランナーとして、当時の神皇に選ばれている。
  • ジュラ&ダイナ
    BSGP最古のチームの一つ。地竜スピリットが所属する。
  • ビースト・トライブ
    名前のみが登場し、詳しいチーム構成や所属するスピリットなどは不明。
  • バグズ
    「高速昆虫集団」の異名を持つ蜂型の殻人スピリットで構成されたチーム。新進気鋭の高速虫レーサーが多数在籍する。
    選手の名前の後ろには「B」が付き、その中でもトップの実力を持つ選手には「A」の称号が与えられている。
  • フルーツ・キングダム
    果物の国の王である果物王ドリアルバ27世が監督を務める、漂精の「果物人」を中心としたチーム。
    前回大会までの果物人は選手の栄養補給の役目を担っていたが、今大会からチームとして初参加する。
    しかし果物人の選手たちは相変わらず美食の妖精からレース中に捕食されそうになっているため、命がけで逃げている。
    モナカ国に拠点を置いている。
  • ゴースト・ライダーズ
    妖戒スピリットが多く所属するチーム。
  • デリシャス・クック
    「美食の妖精」の楽族スピリットが所属するチーム。
    モナカ国に拠点を置いており、美食の妖精姫フロマージュは選手でありプリンセスでもある。
  • ウィリアンズ(ウィリアン)
    戌の十二神皇グリードッグを擁する、勝つためには手段を選ばないダーティーなチーム。
    獣頭だけで構成されているはずだが、トップランナーである戌の十二神皇グリードッグ獣頭ではない。
    危険な走りをすることで有名だが、その魅力に引き付けられるファンも多い。
    陸、海、空のサポートチームを擁しており、「海傭師団」はその中の海を担当する。
    「ウィリアンズ」と記述されていたが、十二神皇編 第5章を皮切りに「ウィリアン」に統一されている。
    モチーフはウィリアムズ・マルティーニ・レーシング。
  • ガンダーラ
    東方の国よりの参戦チーム。玉帝龍ダイテイオウと縁が深い。
    闘神スピリットを中心に構成されている。
    レースでの勝敗に拘らず、レースそのものがうまく成功するように立ち回っている。
    チーム名は厳陀羅が由来だろう。

登場人物

  • ポリッシュ
    ハイテンションなしゃべり口調で、語尾に「~デス」を付けて話すピットリポーターの女性
    レース前の各陣営の選手や観客に対しインタビューを行う。
    フレーバーテキストにおけるレース開始前の選手やチームに関する情報は主に彼女の語り。
  • ハロルド
    レースの実況を行う。
    フレーバーテキストにおけるレース状況や情報は主に彼の語り。
  • トニオ
    現場の報告員。上記の2人ほど大きな特徴が無いため影が薄かったが、裏で暗躍しレースを利用し様々な実験を行ていた。
    下記の「■■■レポート」の著者。

レース外の勢力

  • 「■■■レポート」の著者
    調査隊を派遣し「iゲート」を発見・管理している。
    チーム・トゥーロンに持ち出された異魔神のレース投入を静観している。(実際は意図的に持ち出させた)
    長らく誰が書いていたものなのか不明だったが、現場報告のトニオであることが判明した
    「iゲート」の奥に眠る邪神皇の復活を目論んでいる。
  • 五賢龍帝
    自分たちの帝国を繁栄させるため、モナカGP中盤でレースを襲撃した。
    なお、神皇を筆頭とするレース参加の選手たちによって撃退された。
  • 邪神軍
    マリーシャGP海中コースの古代神殿から解き放たれた軍団。
    獄炎の四魔卿ブラム・ザンドらの攻撃が参加選手と開催国に甚大な被害をもたらした。
    • 邪神皇
      「iゲート」の奥深くから復活した邪神
      レース中のスピリット達の前に立ちはだかり、神皇達と対峙する。

外部リンク



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*1 表記揺れ
*2 モチーフとなった出来事の西暦から1000を引いた数となっている。

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Last-modified: 2017-02-24 (金) 20:34:32
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