ネクサス 3(白1青1)/白/動器 <0>Lv1 Lv1《転醒:自分のカウント4以上(転醒は同時に使えない)》 自分のアタックステップ開始時に、自分の創界神ネクサスの「契約神ヤマトタケル」のコア1個をこのネクサスに置くことで、このネクサスを裏返す。 Lv1『相手のターン』 〔ターンに1回:同名〕相手の効果で相手の手札が増えたとき、自分の「契約神ヤマトタケル」があれば、ボイドからコア1個を自分のネクサスに置ける。 そうしたとき、相手のトラッシュにあるカード1枚をデッキの下に戻す。 シンボル:白 イラスト:吉村正人 フレーバーテキスト: ヤマトタケルの世界は、機巧とは違う、氣を動力源とする氣械が発達した 世界である。その象徴たる軌道エレベーター・カンダタは、世界と世界を 繋ぐ世界間移動装置である。 ―『創世書記』神世界図207―
スピリット 10()/白/動器 <1>Lv1 10000 <3>Lv2 12000 この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウント+1する。 Lv1・Lv2『このスピリットの転醒時』 〔ターンに1回:同名〕自分のカウント4につき、相手のデッキを上から1枚オープンできる(最大3枚)。 その中のカードを好きなだけ手元に置く。 残ったカードはデッキの下に戻す。 この効果で手元に置いたカード1枚につき、自分はデッキから1枚ドローする。 Lv2『自分のアタックステップ』 系統:「動器」/「氣兵」を持つ自分のスピリットがアタックしている間、相手は効果でアタックステップを終了できない。 シンボル:白 イラスト:吉村正人 フレーバーテキスト: 僕の世界に侵入者だと? いったい何者だ? ―創界神ヤマトタケル―
| BS73-068(A) |
| BS73-068(B) |
契約編:環 第2章:天地転世で登場した白の転醒カード。
《転醒》条件はカウント4以上であるため、氣廻の契約神ヤマトタケルで迅速にカウントを溜めたい。
自分のアタックステップ開始時に、氣廻の契約神ヤマトタケルのコア1個をこのネクサスに置くことで、裏返せる。
同じ《転醒》条件を持つヤマトタケルの氣兵神殿と比較して、最適な方を《転醒》させたい。
また、あえて《転醒》せず、氣動掃除機シロクマンバと共に、後述の効果で相手の手札増加を監視・牽制しても良い。
ネクサス状態にしておくことで、鳥獣氣兵・伍號コクリ・ゴレムで動器/氣兵持ちに【強襲】を付与した際にも活用できる。
相手のターン中、相手の効果で相手の手札が増えた時、氣廻の契約神ヤマトタケルがあれば、ボイドからコア1個を自分のネクサスに置ける。
そうした時、相手のトラッシュにあるカード1枚をデッキの下に戻せる。
〔ターンに1回:同名〕だが、相手の手札増加に合わせて、コアブーストを行える。
自身や氣兵墓場、青の世界(リバイバル)にコアを置きたい。
増やしたコアを用いて、後に神舞ノ札や神盾ノ輝の使用や、鳥獣武神機ヤマト・オーグナー -武神形態-の召喚に繋げたい。
また、バウンスに合わせて、氣廻の契約神ヤマトタケルの【契約域】を発揮することで、カウントも増やせる。
転醒時には、自分のカウント4につき、相手のデッキを上から1枚オープンできる(最大3枚)。
その中のカードを好きなだけ手元に置きつつ、手元に置いたカード1枚につき、デッキから1枚ドローできる。
相手の手元を増やす代わりに、自分の手札を増やせる。
鳥獣武神機ヤマト・オーグナー -武神形態-や天魔王ゴッド・ゼクス -氣ノ型-、氣動戦車ダイタイガを引き込みたい。
氣廻の契約神ヤマトタケルの【契約域】も加え、自身の《転醒》などでカウントを増していきたい。
手元に置くカードには、《顕現》持ちや、バースト効果持ちを選びたい。
残ったカードはデッキの下に戻されるため、氣廻の契約神ヤマトタケルの【契約域】も発揮できる。
Lv2になると、自分のアタックステップ中、動器/氣兵スピリットがアタックしている間、相手は効果でアタックステップを終了できなくなる。
鳥獣武神機ヤマト・オーグナー -砲撃形態-や天魔王ゴッド・ゼクス -氣ノ型-で攻める時に役立てられる。
鳥獣氣兵・陸號マカミの効果も重ねるのもありだろう。
【契約神ヤマトタケル】において、有用な《転醒》ネクサス/スピリットとして活躍できる。
鳥獣氣兵・参號フクロックや青の世界(リバイバル)と共に、多めに採用しておきたい。
契約編:環 第2章:天地転世 <転醒R>
両面に効果が書かれていて《転醒》を持つカードです。通常のカードと同じ様に左上にコストが書かれているA面を転醒前、右上にコストが書かれているB面を転醒後と呼びます。
→カードの効果 汎用編 転醒カードに関して を参照
指定されたカウントやライフで、それぞれのカードに書かれている条件を満たしたとき、転醒前カードを同じ状態で裏返し転醒後カードにする効果です。裏返したとき、カウントエリアに指定された数だけコアを置きます。
→カードの効果 汎用編 《転醒》編 を参照
この効果が発揮しているときに「アタックステップを終了する」効果を発揮しても、「できない」効果が優先されアタックステップは終了できません。また、すでに「アタックステップを終了する」効果が発揮した後からこの効果が発揮しても、アタックステップは終了できなくなる効果です。
→カードの効果 汎用編 「効果でアタックステップを終了できない」効果について を参照