**&ruby(ま){魔};&ruby(かいしち){界七};&ruby(しょう){将};デスペラード/The SevenShogun Desperado <BS01-X02> [#bs01-x02]
スピリット
8(3)/紫/夜族・呪鬼
<1>Lv1 6000 <4>Lv2 9000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
このスピリット以外のすべてのスピリット上から、コアを1個ずつ持ち主のリザーブに置く。
ボイドから、この効果で破壊されたスピリット1体につきコア1個をこのスピリット上に置く。
Lv2『このスピリットのアタック時』
スピリット1体の上のコアを、1個だけになるように持ち主のリザーブに置く。
シンボル:紫
イラスト:石垣純哉
コンセプト:石垣純哉(ハイランカーデッキ デスクロスブースト)
イラスト:かんくろう(ハイランカーデッキ デスクロスブースト)
フレーバーテキスト:
魔界からやってきた3番目の将軍は、
この世に疫病をまき散らした。
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(エラッタ前)
Lv2『このスピリットのアタック時』
スピリット1体の上に置かれたコアを1個だけ残し、それ以外をその持ち主のリザーブに置く。
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**&ruby(ま){魔};&ruby(かいしち){界七};&ruby(しょう){将};デスペラード/The SevenShogun Desperado <BSC22-X02> [#bsc22-x02]
スピリット
8(3)/紫/夜族・呪鬼
<1>Lv1 6000 <4>Lv2 9000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
このスピリット以外のスピリットすべてのコア1個ずつを持ち主のリザーブに置く。
この効果で消滅したスピリット1体につき、ボイドからコア1個をこのスピリットに置く。
召喚コストに[ソウルコア]を使用していたら、この効果で相手のリザーブに置くコアだけを+2個ずつする。
Lv2『このスピリットのアタック時』
相手のスピリット1体のコアを1個になるように相手のリザーブに置く。
シンボル:紫
イラスト:石垣純哉
フレーバーテキスト:
魔界からやってきた3番目の将軍は、
この世に疫病をまき散らした。
#refcard
&color(red){(※『ルールマニュアルVer.5.0』により、「BS01-X02 魔界七将デスペラード」の『このスピリットの召喚時』効果は〝この効果で破壊された〟の部分を〝この効果で消滅した〟と読み替えることとなった。詳しくは[[ルールマニュアルVer.5.0にあわせたルール改定に関して>http://www.battlespirits.com/rule/revised.html]]を参照。)};
[[第一弾]]で登場した[[紫]]の[[スピリット]]。
召喚コストに対して軽減シンボルの数は非常に少なく、正攻法での召喚は困難。
[[呪鬼]]かつ[[「魔界七将」>名称:「魔界七将」を含むカード]]なので、踏み倒しと打点向上を両立する[[魔界七将ベルゼビート]]([[リバイバル]])は同時採用したい。
召喚時効果は、自身以外の敵味方全体を巻き込む1コアブーストと消滅したスピリットの数に応じたコアブースト。
自身のみ対象外なので大胆自殺にはならないものの、ボードアドバンテージの損失を不安視するならば事前に自分のスピリットに2コアずつ乗せておく必要がある。
逆に言えば、味方を犠牲にコアブーストを行うという使い方もある。
登場当初は[[イビルオーラ]]でコアを補いながら[[幻龍シェイロン]]で相手のスピリット全てを1コアにし、この効果で全体除去とコアブーストを両立する[[【シェイロンデス】]]というデッキが流行していた。
程無くして[[イビルオーラ]]は[[伝説(現禁止)カード>禁止・制限カードリスト]]になってしまったが、[[【シェイロンデス】]]自体は現在でも構築可能であり、[[幻龍シェイロン]]よりも遥かに軽量な[[スネークビジョン]]が新たな相棒となってくれる。
Lv2アタック時効果は、スピリット1体のコアを[[1コア残して>カード効果:コア除去(スピリット→リザーブ)#c51ef0f8]]リザーブに置くもの。
他のコアシュートに繋げたり、相手ブロッカーのLvを下げてBP勝負に備えるといった活用法が見込めるが、維持コストが非常に重い上に、相手のコアを外せない場合は強制的に自分のスピリットから外さなければならない。
変わった所では、リザーブのコアを活用する【[[神速]]】等とのコンボや、相手のメタに対して自分のスピリットを能動的にLv1にするという使い道もある。
最初期の環境を支えた重要な一枚だが、事実上の上位互換である自身の[[リバイバル]]が登場した事により、その役目を終えたと言える。
-「デスペラード(Desperado)」とは、英語で「[[無法者>無法者の荒野]]」「命知らず」「犯罪者」等の意。
-高い人気を誇る。
-紫のXレアの代表格として黎明期におけるメディアミックスでプッシュされていた点に加え環境でも活躍したカードという事もあり、特に古参プレイヤーからの人気が高いスピリットの一体である。
--バトルスピリッツ[[BS01>第一弾]]の[[カード投票>https://www.battlespirits.com/feature/vote/voting_bs01.html]]では、強さや効果部門で2位、イラスト・デザイン部門で3位となった。
--2023年7月に行われた[[15周年記念『バトスピ』カード総選挙>バトルスピリッツ 15thメモリアルブック]]…「[[思い出に残るスピリット/アルティメット部門>https://twitter.com/bs_official/status/1741013756316979667]]」8位
-[[第五弾:皇騎]]にて、[[キングタウロス大公]]と合体した[[大甲帝デスタウロス]]が登場。
また、最初の[[紫]]のXレアとして、複数のリメイクが存在している。
--[[バトスピ最強限定パック]]…[[最強魔将デス・ヴァイオレット]]
--[[アルティメットバトル01]]…[[アルティメット・デスペラード]]
--[[神煌臨編 第2章:蘇る究極神]]…[[魔界騎士デスペルト]]
--[[契約編:界 第4章:界導]]…[[魔界七将デスペラードXV]]
-[[ディーバブースター【女神達の調べ】]]から登場した[[「デリス・ペルティオ」>名称:「デリス・ペルティオ」を含むスピリット]]は、このカードをモチーフとしている。
-CGモデルのコンセプトデザイナーによる設定画が公開された。
--[[Twitter 石垣純哉2021年4月25日ツイート>https://twitter.com/gakky1967/status/1386248316871086081]]
***[[リバイバル]] [#l40aee80]
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]で登場した[[紫]]の[[スピリット]]。
リバイバル前の実質的な上位互換。
相変わらず[[紫]]にとっては法外なコストを要求してくるので、[[ビクティム]]で召喚コストを肩代わりするか、踏み倒し手段との同時採用は必須。
[[【呪鬼】]]寄りなら[[魔界七将ベルゼビート]]([[リバイバル]])等を、【夜族】寄りなら[[反魂呪]]や[[魔界七将ベルゼビートX/魔界七将アスモディオスX]]等を利用すると良い。
手札に来ても良い様に、[[ヴァイオレットフィールド]]や[[No.3 ロックハンド]]、[[ナイトミラージュ]]等も同時採用したい所。
召喚時効果は、召喚コストの支払いに[[ソウルコア]]を使用していた場合、相手のみ全体3コアシュートに強化される様になった。
そうなれば単体でも非常に強力な全体除去に為り得るが、上記の様に踏み倒し手段ありきで考えるならば、実質的な使用感はリバイバル前のそれとあまり変わらないだろう。
味方を巻き込む事によるメリットとデメリットもそのまま引き継いでいる。
[[反魂呪]]で相手のアタックステップ中に召喚すれば、カウンターとして利用する事も可能。
Lv2アタック時効果は対象が相手のみとなり、格段に扱い易くなった。
[[ヴィオレ魔ゐ]]の【[[神域]]】等と併用すれば、実質的な相手スピリット1体の確定除去にもなる。
名称・系統から受けられるサポートは非常に豊富だが、BPはリバイバル前の低水準から一切変化しておらず、Lv2維持コストも重いままなので、召喚時効果を発揮した後はさっさと[[魔界七将アスモディオス]]([[リバイバル]])等の《[[煌臨]]》元にしてしまっても良いかもしれない。
*** 収録 [#b3025760]
-''BS01-X02''
[[第一弾]] <X>
[[ハイランカーデッキ デスクロスブースト]] <X> (新規イラスト)
-''BSC22-X02''
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]] <X>
[[バトルスピリッツ プレミアムヒロインズBOX]] <X> (限定デザイン)
***アニメにおいて [#if3b9815]
『少年突破バシン』『少年激覇ダン』『[[烈火魂>バトルスピリッツ 烈火魂]]』に登場。
『少年突破バシン』では[[スイレン]]が使用。彼女のキースピリットの一体でもある。
[[スイレン]]vsストライカー(20話)では、19ターン目に[[魔帝の墓標]]と共に展開。
[[ショックイーター]]のブロックを封じ、[[バット・バット]]・[[悪魔スプラー]]とこのスピリットのフルアタックで勝利した。
ストライカー&[[スイレン]]vsNo.9&マスク人間No.8(47・48話)では、スイレンが36ターン目に[[魔帝の墓標]]と共に展開。召喚時効果で相手の[[リザドエッジ]]・[[魔界元帥ネガプルート]]・[[バット・バット]]・[[スカルデビル]]を消滅させた。Lv2でアタックしてアタック時効果で[[タウロスナイト]]をLv1にするが、[[アウェイクン]]と【[[覚醒]]】でLv3になった[[タウロスナイト]]にブロックされて相打ちとなった。
『少年激覇ダン』ではアメリカ大統領ジョージ・トールマン、暗殺者クロタールが使用。
ジョージ・トールマンvs[[馬神弾>激突王ダン]](41話)では、残りライフ1にして背水の陣になった4ターン目にトールマンが召喚。
召喚時効果で弾の[[アンキラーザウルス]]2体・[[レイニードル]]・[[エリマキリザード]]を消滅させ4コアブースト。アタックで弾のライフを削った。
このコアブーストにより6ターン目の[[激神皇カタストロフドラゴン]]や8ターン目の[[暴双龍ディラノス]]・[[魔龍帝ジークフリード]]展開につなげた。
自身は8ターン目に[[魔龍帝ジークフリード]]【[[転召]]】の礎となって消滅した。
暗殺者クロタールvs[[百瀬勇貴>コアの光主・百瀬 勇貴]]&[[百瀬 華実]](43話)では、14ターン目にクロタールが召喚。勇貴が動かずコアをためていたため、自身の[[魔界七将ベルドゴール]]のみ消滅させ1コアブースト。
Lv2でアタックし[[鉄騎皇イグドラシル]]をLv1にダウンさせつつ[[ダンスマカブル]]で消滅を狙うも[[翼神機グラン・ウォーデン]]の【[[氷壁]]】で阻まれ、[[機人フィアラル]]をバトルで破壊した。
-トールマンの召喚口上は「絶望を従えし、破壊の呪縛!魔界七将デスペラードを召喚!」
-クロタールの召喚口上は「出でよ!疫病と災害の化身!魔界七将デスペラード召喚!災いの風で全てを吹き飛ばすのだ!」
『烈火魂』では、新春特別企画(39話)にて突如襲来したナゾオトナがリバイバル版を使用。
劇中では3体召喚され、強力な召喚時効果を遺憾なく発揮し[[バシン>馬神 トッパ]]と[[幸村>烈火 幸村]]のスピリットを一掃した。
//文末の#clearはシステム上削除禁止
#clear
//-テキスト関連
***[[サイクル一覧]] [#cycle]
#include(サイクル:BS01-X02同型,notitle)