**リバイヴドロー/Revive Draw [#ob2e9083]
 マジック
 4(1)/赤
 メイン:
 自分はデッキから2枚ドローする。
 または、自分のトラッシュにあるスピリットカード1枚を手札に戻す。
 フラッシュ:
 このターンの間、スピリット1体をBP+2000する。
 
 イラスト:つかぽん

#refcard
[[星座編 第一弾:八星龍降臨]]で登場した[[赤]]の[[マジック]]。

[[ダブルドロー]]と[[コールオブロスト]]のいいとこ取りである[[コスト4ドローマジック>サイクル:BS01-117同型]]の古豪。
初登場から13年が経過してなお、再録され続けリバイバルが出ないという事実が、その実用性の証左となっている。

その特徴は端的に、よく言って臨機応変、悪く言って器用貧乏。
多数存在する互換カードの中では軽減の少なさがデメリットとして目立つ反面、「軽減を充てにする必要がない」と割り切って投入できるため、他色への採用においてはむしろ精神衛生上のメリットとなる。

同系統のドローカードとしては[[バースト]]効果・[[トリガーカウンター]]持ちが存在。
対して、回収効果持ちとしては+αを発揮する[[フレイムスパーク]]・[[ドラグノ祈祷師]]などが存在する。
とはいえいずれも一長一短であり、前述の通りドローと回収を臨機応変に使い分けられる利点はこのカードならではのもの。
例えば、[[小聖女ロメーダ]]や[[妖精将グロリア]]を採用したデッキなどならば回収効果とドロー効果の使い分けが可能な点も活かせるだろう。
特に[[【尖塔コントロール】]]では序盤はドロー、中盤は回収が必要であり、優先して採用される。

シナジーを深く考えなくとも、汎用性の高いドロー効果に加え、スピリットに対する除去が豊富な現環境にマッチした回収効果を持つ事から、デッキ内容や周囲のメタ次第でまだまだ十分な活躍が見込めるカードと言える。

[[創界神]]ネクサスが登場し、それに呼応するかのようにトラッシュからの回収が召喚時に行えるスピリットが規制されていく中、このカードの価値はより高まるものと思われる。

-「リバイヴ(revive)」は「復活する」の意。
なお、バトスピにおいては往年の既存カードを同名別性能で再登場させる[[リバイバル]]カードが導入されて定着している。
-[[ドリームブースター【巡る星々】]]で[[リバイヴドローLT]]としてリメイクされた。

***収録 [#l38e862f]
[[星座編 第一弾:八星龍降臨]] <C>
[[ハイランカーデッキ 究極のダブルノヴァデッキ]] <C>
[[最強ヒーローデッキ]] <C>
[[星座編12宮ブースター【前編】]] <C>
[[Xレアパック 【キングマスターエディション】]] <C>
[[激闘!戦国15ノ陣]] <C>
[[バトスピの日]]2016年2月 [[異界デッキバトル]]参加記念品(天魔市キャラクターイラスト入りカード)
バトスピの日2016年2月 異界デッキバトル勝利記念品/じゃんけん大会勝利記念品(天魔市キャラクターイラスト入りカード・特別仕様)
[[バトルスピリッツ スペシャル烈火魂セット 炎利家/天魔市バトラーズグッズ]]同時購入特典 <C>(天魔市キャラクターイラスト入りカード)
[[バトルスキー]]イベント2016年10-11月度提供記念品 <C>(天魔市キャラクターイラスト入りカード)
[[バトルスピリッツ プレミアムヒロインズBOX]] <C>(限定デザイン・Xレア仕様)
[[GREATEST RECORD 2020]] <C>

***アニメにおいて [#ye8d1ff3]
『ブレイヴ』『最強銀河究極ゼロ』に登場。
『ブレイヴ』では[[馬神 弾]]やユース・グリンホルン、暗闇のザジが使用。
ドローや回収効果を巧みに使い分けている。
ダンvsユース(27話)ではダンが使用し、破壊された[[太陽神龍ライジング・アポロドラゴン]]を回収。[[魔導双神ジェミナイズ]]の効果によりノーコストで[[サジッタフレイム]]に繋げた。
ダンvsユース(45話)では、ユースが使用し、前のターンにダンの[[光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]に破壊された[[太陽神龍ライジング・アポロドラゴン]]をトラッシュから手札に回収している。
ダンvs暗闇のザジ(46・47話)では両者が使用。ダンが第1ターンに、ザジが第8ターンにこのカードによりドローを行なった。

『[[最強銀河究極ゼロ]]』ではミロクが使用。
コアブーストしてドローしたり、[[キャンサード・リバース]]を回収した。

#clear

***[[サイクル一覧]] [#cycle]
#include(サイクル:BS01-117同型,notitle)


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