マジック 4(1)/赤 メイン: 自分はデッキから2枚ドローする。 または、自分のトラッシュにあるスピリットカード1枚を手札に戻す。 フラッシュ: このターンの間、スピリット1体をBP+2000する。 イラスト:つかぽん
星座編 第一弾:八星龍降臨で登場した赤のマジック。
ダブルドローとコールオブロストのいいとこ取りであるコスト4ドローマジックの古豪。
初登場から13年が経過してなお、再録され続けリバイバルが出ないという事実が、その実用性の証左となっている。
その特徴は端的に、よく言って臨機応変、悪く言って器用貧乏。
多数存在する互換カードの中では軽減の少なさがデメリットとして目立つ反面、「軽減を充てにする必要がない」と割り切って投入できるため、他色への採用においてはむしろ精神衛生上のメリットとなる。
同系統のドローカードとしてはバースト効果・トリガーカウンター持ちが存在。
対して、回収効果持ちとしては+αを発揮するフレイムスパーク・ドラグノ祈祷師などが存在する。
とはいえいずれも一長一短であり、前述の通りドローと回収を臨機応変に使い分けられる利点はこのカードならではのもの。
例えば、小聖女ロメーダや妖精将グロリアを採用したデッキなどならば回収効果とドロー効果の使い分けが可能な点も活かせるだろう。
特に【尖塔コントロール】では序盤はドロー、中盤は回収が必要であり、優先して採用される。
シナジーを深く考えなくとも、汎用性の高いドロー効果に加え、スピリットに対する除去が豊富な現環境にマッチした回収効果を持つ事から、デッキ内容や周囲のメタ次第でまだまだ十分な活躍が見込めるカードと言える。
創界神ネクサスが登場し、それに呼応するかのようにトラッシュからの回収が召喚時に行えるスピリットが規制されていく中、このカードの価値はより高まるものと思われる。
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『ブレイヴ』『最強銀河究極ゼロ』に登場。
『ブレイヴ』では馬神 弾やユース・グリンホルン、暗闇のザジが使用。
ドローや回収効果を巧みに使い分けている。
ダンvsユース(27話)ではダンが使用し、破壊された太陽神龍ライジング・アポロドラゴンを回収。魔導双神ジェミナイズの効果によりノーコストでサジッタフレイムに繋げた。
ダンvsユース(45話)では、ユースが使用し、前のターンにダンの光龍騎神サジット・アポロドラゴンに破壊された太陽神龍ライジング・アポロドラゴンをトラッシュから手札に回収している。
ダンvs暗闇のザジ(46・47話)では両者が使用。ダンが第1ターンに、ザジが第8ターンにこのカードによりドローを行なった。
『最強銀河究極ゼロ』ではミロクが使用。
コアブーストしてドローしたり、キャンサード・リバースを回収した。
いいえ、戻せません。2枚ドローする効果か、「トラッシュ」にあるスピリットカードを手札に戻す効果か、どちらかしか使えません。