**サイレントウォール/Silent Wall <BS01-144> [#bs01-144]
 マジック
 4(2)/白
 フラッシュ:
 今行っているバトルが終了したとき、アタックステップを終了する。
 
 イラスト:つかぽん(ハイランカーパック)

**サイレントウォール/Silent Wall <BSC22-141> [#bsc22-141]
 マジック
 4(2)/白
 フラッシュ:
 このバトルが終了したとき、アタックステップを終了する。
 自分のライフが2以下のとき、さらに、バトルしていない相手のスピリット1体を手札に戻すことができる。

#refcard
[[第一弾]]で登場した[[白]]の[[マジック]]。

バトルスピリッツにおける汎用防御マジックの開祖。
発動したバトルの終わりにアタックステップを強制終了させ、相手のペースを大きく乱す事が出来る。
カードプールの乏しい黎明期においては複数体のアタッカーに対しても容易に対応出来るカードとして非常に重宝され、[[第六弾:爆神]]で[[ソーンプリズン]]が登場するまでは、防御マジックと言えばこのカード一択とも言える状態だった。

現在では、[[デルタバリア]]や[[リミテッドバリア]]、[[白晶防壁]]等に汎用防御札としての役目を譲り、前線からは既に身を引いている。
[[絶甲氷盾]]や[[ウィンドウォール]]、[[零ノ障壁]]等の事実上の完全上位互換も登場している事から、今後その姿を目にする事はおそらく無いだろう。

しかし、採用の有無に関わらず、「アタックステップを終了させる防御マジック」というデザインそのものがバトルスピリッツというゲームにおける攻防の一端を形作っていると言っても過言では無い。
名実共にバトルスピリッツを象徴するカードのひとつであると言える。

-[[第2回光ってほしいカード人気投票>http://battlespirits.com/feature/sp_vote3/index.php]]では1位を獲得し、その結果を受け[[ハイランカーパック]]では新規イラストで再録された。
-[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]発売時のラジオ企画「暗黒戦士ボンバーの部屋」では、[[ギャラクシー渡辺>カリスマ#galaxy]]が思い出のカードとして挙げた一枚。
--初期段階でのカードイラストには白い3枚の壁しか描かれていなかったそうだが、途中で3体のスピリットの姿を加筆したとの事。
その結果、良いデザインに仕上がり、お気に入りのカードになったと語られている。
---なお、右側の[[地竜]]と思われるスピリットは背部の刃がないことを除けばポージングやデザインは同弾の[[スピノアックス]]に酷似している。
-バトスピ部入札企画では、[[ギャラクシー渡辺>カリスマ#galaxy]]のサイン入りカードが配布された。
-[[ドラフトブースター【巡るキセキ】]]で[[サイレントウォールLT]]としてリメイクされた。

***リバイバル [#w8b61721]
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]で登場した[[白]]の[[マジック]]。

リバイバル前の完全上位互換。条件付きで相手のブロッカーを減らす点は[[ウィンドウォール]]を彷彿とさせる。
ただし、条件はライフが2以下と厳しく、ピンチな状況にも関わらずアタックしているスピリットを手札に戻すことはできないので、今行っているバトルは解決しなくてはならない。
同じくバウンスと防御を両立できる[[白晶防壁]]とは[[ソウルコア]]やアタックしているスピリットを手札に戻せる点で容易に差別化が可能。
今行っているバトルも実質解決してしまう[[鉄壁ウォール]]とは自分のターンにも使える、反撃しやすい点などで差別化したい。

-追加の効果も「このバトルが終了したとき」に適用されるので、自分のメインステップで任意の相手のスピリットを手札に戻すことはできない。
【[[分散]]】で対象を増やすことは可能で、その場合「*(指定数)体を手札に戻すことができる」なので0体か指定数体かの二択になる。
//2015/12/19-22

*** 収録 [#i436437d]
-''BS01-144''
[[第一弾]] <U>
[[少年激覇カードバトラーズパック]] <U>
[[ハイランカーパック]] <U> ([[ノーザンベアード]]ver・銀蒸着仕様)
[[ハイランカーデッキ 武装機神ダイヤモンド]] <U> ([[ノーザンベアード]]ver・銀蒸着仕様)
[[最強ヒーローデッキ]] <U> ([[ノーザンベアード]]ver・ノーマル仕様)
//バトスピ部 週末限定企画!コチラの記念品How much!?最終回賞品 <U>(ギャラクシー渡辺のサイン入り) (BS01-144)
-''BSC22-141''
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]] <U>

***アニメにおいて [#h71daae6]
『少年突破バシン』『[[烈火魂>バトルスピリッツ 烈火魂]]』にて登場。

『少年突破バシン』では、[[J]]を始めとする数多くのカードバトラーが使用。
同作では[[インビジブルクローク]]や[[ピュアエリクサー]]と共に白の必殺マジックのひとつとして扱われており、多くのカードバトラーがこのカードの効果で危機を凌ぎ、返しのターンに反撃している。

[[馬神 トッパ]]vs[[J]](23話)では、23ターン目での[[龍皇ジークフリード]]アタック中にJが使用。トッパのフルアタックを阻止した。
[[馬神 トッパ]]vs[[J]](25話)では、21ターン目の[[龍皇ジークフリード]]アタック中にJが使用し、トッパのアタックを止めた。

[[馬神 トッパ]]vsスマイル(29話)では、トッパが20ターン目に使用しようとするも、スマイルの[[螺旋の塔]]と[[命を吸う沼]]でコアをマジックに使えず封じられてしまった。スマイルには「お前の[[J]]気分がなければ勝てたのにな」と皮肉を言われた。

ギャラクシーセブンvs[[馬神 トッパ]](30話)では、23ターン目に[[セブンスクリムゾン]]でブロッカーを排除したトッパが[[リザドエッジ]]でアタックした際にギャラクシーセブンが使用し、ライフ1でしのいだ。

[[馬神 トッパ]]vs[[No.11ジャックナイト>J]](36話)では、29ターン目にトッパが[[暴双龍ディラノス]]・[[虎拳士タイガ]]・[[要塞龍ギガ]]で猛攻を仕掛けてきた際にジャックナイトが使用しライフ1でしのいだ。

[[馬神 トッパ]]vs[[No.11ジャックナイト>J]](42話)では、31ターン目にジャックナイトが使用し、[[ピュアエリクサー]]との併用で残りライフ1ながらしのいだ。

No.8マサコ先生vsカードセンセ(43話)では、36ターン目にカードセンセの[[戦士グスタフ]]がアタックしてきた際にNo.8が使用し、[[ゴーレムクラフト]]によるフルアタックを未然に防いだ。

メガネコvs音無奇譚(45話)では、29ターン目アタックステップにメガネコが[[フロックリカバリー]]で[[大天使ヴァリエル]]・[[アルカナビースト・ハルト]]・[[アルカナビースト・ケン]]を回復させたのを見て、音無奇譚が使用し追撃を防いだ。

マイケル・エリオットvsNo.9(46話)では、36ターン目にNo.9が使用して[[スカルデーモン]]のアタックをライフで受けてライフ1でしのぐも、[[デッドリィバランス]]&[[魔界七将パンデミウム]]Lv3破壊時効果で手札0枚の窮地に追いやられた。

[[バシン>馬神 トッパ]]&[[J]]vsギャラクシーセブン&No.4スマイル(48・49話)では、38ターン目にJが使用。
スマイルの[[大天使ヴァリエル]]連続アタックを[[巨神機トール]]でブロックした際に使用し、スマイルの連続アタックを阻止してライフを守った。

ウチュウチョウテン王(馬神 トーハ)vs[[馬神 トッパ]](50話)では、ラストバトル前に[[J]]からバシンに託され、相手の[[一角竜ヴォルスング]]のアタック時に使用される。
[[馬神 トッパ]]vsウチュウチョウテン王グレート(馬神 トーハ)(50話)では、ラストバトル前に[[J]]からバシンに託され、38ターン目での相手の[[一角竜ヴォルスング]]のアタック時に使用される。
これにより、バシンは残りライフ1まで追い詰められるも、相手の[[激神皇カタストロフドラゴン]]のアタックを躱して次のターンへと望みを繋げる事が出来た。
ほかの仲間たちが実用性ガン無視でXレアを託す中、一人だけ実用性重視でノーマルカードを渡したことで当時話題になっていた。

『[[烈火魂>バトルスピリッツ 烈火魂]]』では、新春特別企画(39話)にて、[[バシン>馬神 トッパ]]とナゾオトナが共に[[リバイバル]]版を使用。
ナゾオトナは[[千本槍の古戦場]]([[リバイバル]])の効果でドローしたこのカードを即座に使い、[[烈火 幸村]]と[[バシン>馬神 トッパ]]の攻撃を回避。
その次のターンには、逆に[[バシン>馬神 トッパ]]が使用してナゾオトナの攻撃を躱した。
-[[リバイバル]]で追加された効果に関しては、作中では発揮も言及もされなかった。

#clear
-イラスト関連
[[幻龍シェイロン]]/[[翼刃竜スティラノドン]]/[[スピノアックス]]
[[ノーザンベアード]](ハイランカーパック新規イラスト)

***[[サイクル一覧]] [#s4adf96e]
#include(サイクル:BS01-144同型,notitle)


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