**ガブノハシ/Gabunohashi <BS06-028> [#bs06-028]
スピリット
3(1)/緑/樹魔
<1>Lv1 1000 <3>Lv2 5000
Lv1・Lv2【暴風:1】『このスピリットのアタック時』
このスピリットがブロックされたとき、相手は、相手のスピリット1体を疲労させる。
シンボル:緑
コンセプト:ヒラタリョウ
イラスト:中島鯛
フレーバーテキスト:
あいつらがやってきて、悪い影響を受けちゃった仲間も
いるんだって……。
近づくと吹き飛んじゃうらしいよ。
#openclose{{{
(エラッタ前)
Lv1・Lv2【暴風:1】『このスピリットのアタック時』
このスピリットがブロックされたとき、相手は、相手のスピリットを指定された体数疲労させる。
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**ガブノハシ/Gabunohashi <BS54-RV003> [#bs54-rv003]
スピリット
4(2)/緑/起幻・樹魔
<1>Lv1 4000 <2>Lv2 5000
Lv1・Lv2『相手によるこのスピリットの消滅/破壊時』
相手のスピリット2体を重疲労させる。
(重疲労状態のカードは逆向きにし、1回の回復で疲労状態になる)
Lv2『このスピリットのアタック時』
このスピリットのアタックによって相手のライフを減らしたとき、相手のスピリット1体を重疲労させる。
シンボル:緑
コンセプト:ヒラタリョウ
イラスト:中島鯛
イラスト:SUNRISE DC studio(バトルスピリッツウエハース~紫翠の刃旋風~)
フレーバーテキスト:
アレックスはどうやら、あの後、敵の手からなんとか逃れたようだ。彼女が
エリアを新たに創ることが、彼ら───『三天神』の誕生の条件だったようで、
つまり、あれから最低2つはエリアを創っているのだ。―『界事紀』第3章39―
#refcard
[[第六弾:爆神]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。
最軽量の【[[暴風]]】持ち。
チャンプアタックが前提の低いBPが難点で、低コストながら【[[暴風]]】を活かせる追撃要員を準備した中盤以降に召喚したい。
[[颶風高原]]を先んじて配置できているのであれぱ[[メイパロット]]のようなコアブースト手段として使い切るのも手。
後に軽減が増えたが輪を掛けてBPの低い[[ラクダチョウ]]が登場。
-名前の由来は、哺乳類の[[カモノハシ>勇輝コブノハシ]]から。
-[[イラストレーター]]によって全体イラストが公開された。
--[[中島鯛氏ブログ>http://www.ne.jp/asahi/homepage/multi-mix/frame.html]]「[[バトルスピリッツ>http://www.ne.jp/asahi/homepage/multi-mix/gallery/gallery_works/BS01/works-BS01.html]]」
-[[真・転醒編 第4章:運命の変革]]にて[[レモノハシ]]、
[[ドリームブースター【巡るヒカリ】]]で[[ガブノハシLT]]としてリメイクされた。
[[ドリームブースター【巡るヒカリ】]]で[[ガブノハシLT]]、
[[エターナルブースター 永皇の輝き]]で[[白銀の煌樹ガブノハシ]]としてリメイクされた。
***[[リバイバル]] [#i438da92]
[[転醒編 第3章:紫電一閃]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。
【[[暴風]]】が受動的な消滅/破壊時による重疲労へと変化し、召喚コストも上がったため、使い勝手が大きく変わった。
チャンプブロックで疲労効果を発揮する点はリバイバル前と共通し、重疲労は厄介なものの、Lv1BPが跳ね上がったため、疲労させるという目的では使いづらくなった。
破壊時効果無効が増えてきたため安定性に欠けるが、ブロッカーとして置いておいても追撃を防ぐことが可能。
Lv2効果のライフ奪取時の重疲労と併せ、重疲労のプレッシャーを掛けるアタッカーとするデザイン。
合体の選択肢が多いコストになったことで、中堅コストながら相手に防御札を切らせることを期待できる。
ただし、同コスト帯には相手にスピリットがおらずとも活躍可能なコアブーストなどのアドバンテージを稼げるもの、回復やバーストメタを持つものと豊富な選択肢に恵まれているため、系統を活かせる構築だと尚良い。
***収録 [#b3f71b1a]
-''BS06-028''
[[第六弾:爆神]] <C>
[[Xレアパック 【レジェンドエディション】]] <C> (Mレア仕様)
-''BS54-RV003''
[[転醒編 第3章:紫電一閃]] <C>
[[バトルスピリッツウエハース~紫翠の刃旋風~]] <C> (新規CGイラスト)
***アニメにおいて [#ee1348c7]
『少年激覇ダン』『ブレイヴ』『赫盟のガレット』に登場。
『少年激覇ダン』では[[兵堂 剣蔵]]、幻惑のレオンが使用。
剣蔵vs[[馬神 弾>激突王ダン]](20・21話)では、アタッカーとして運用。
[[颶風高原]]とのコンボも見せた。
[[百瀬勇貴>コアの光主・百瀬 勇貴]]vs幻惑のレオン(37・38話)では、レオンがアタッカーとして運用し、7ターン目にアタックしてきた[[神機レーヴァテイン]]と相打ちになって破壊された。
剣蔵vs緑のクグッツ(40話)では、剣蔵の[[剣王獣ビャク・ガロウ]]Lv2効果で[[ブラックマッハジー]]と共に手札に戻された。
『ブレイヴ』では兵堂剣蔵、フローラ・パフューム、美食のキルギスが使用。
『[[赫盟のガレット]]』では、ガブラ・ダウがリバイバル版を使用。メインアタッカーとしてこのスピリットの効果をフル活用した。
ガブラ・ダウvs[[ヴァルト・パークス]](3話)では、4ターン目でのアタックであえて[[ブリーズライド]]で[[ファイザードX]]のBPを上げて破壊させ、破壊時効果を発揮し[[イグナイト・ドラゴン]]と[[ファイザードX]]を重疲労。後続である[[森林のセッコーキジ]](リバイバル)2体のアタックを通すことに成功した。
8ターン目には、2体目を召喚し、アタックを通して[[イグナイト・ドラゴン]]を重疲労させたが、9ターン目に[[真・炎魔神]]の効果で破壊された後には破壊時効果が発揮できずにトラッシュ送りとなった。
#clear