*オリン [#d02f168f]
[[神煌臨編 第1章:創界神の鼓動]]から登場した系統。イメージカラーは青。
[[神煌臨編 第1章:創界神の鼓動]]から登場した[[系統]]。イメージカラーは青。

名称のモチーフはギリシャ神話で神々の住む世界である「オリンポス(オリュンポス)」。
所属する[[創界神]]たちは主神ゼウスとその妻子で構成されるオリンポス十二神をモチーフとしている。
転醒編まででは[[創界神ゼウス]]の派生形である[[創界神ゼウス=ロロ]]を除けば全12体が登場しており、モチーフのオリンポス十二神に倣った数から過不足なく存在している事になる。
※原則的には女神ヘスティアが数えられるが、代役でディオニュソスが登場している。
契約編:真にて超煌臨編末期で示唆されていた[[創界神ハデス>魔導の契約神ハデス]]がオリンとして登場。また、ギリシャ神話の原初神である[[ウラノス>星夜の契約神ウラノス]]や[[ガイア>星母の契約神ガイア]]はオリンではなく[[原初]]として登場した。

余談となるが、神々を含むギリシャ神話の登場人物たちは、死後に数多くの[[星座>星魂]]を司る存在となっている。
しかし、功績や性質によって星座として祀られているものよりも、ネガティブな理由で死した神や人物を慰霊目的で祀り上げる形で星座としているケースが非常に多い。
そうした中には、[[黄道十二宮>光導]](蛇使い座含む)として選ばれたものも存在する。

創界神の紋章は胸部に浮かび上がる。

担当[[イラストレーター]]は[[安達洋介]]氏。

契約編:真、契約編:環の背景世界では、原初神群に対抗すべく、多くの創界神が[[放浪者ダン]]と契約を交わした。
契約編:真、契約編:環の背景世界では、原初神群に対抗すべく、多くの創界神が[[放浪者ダン]]と契約を交わした。

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ギリシャ神話の世代交代と敵対関係の概要・あらすじについて
大きく分けて三世代が存在する。
-祖:原初神:ガイア・ウラノスほか
-親:ティタン十二神:クロノスほか
-子:オリュンポス十二神:ゼウスほか

+ガイアは息子のウラノスを夫とし、多くの子供を産んだがキュクロプスとヘカトンケイルたちは醜い姿を嫌ったウラノスによってタルタロスへ幽閉された。
+激怒したガイアがアダマス鋼で大鎌を作り、息子たちに制裁を頼んだ結果、クロノスがウラノスの男性器を切り落とし、玉座を奪った。
+ウラノスの捨て台詞である「お前もいずれ子供に玉座を追われる運命だ!!」を真に受けたクロノスは妻のレアが産んだ子供をことごとく丸のみにする。
+困り果てたレアはガイアとウラノスに相談し、「布でくるん岩をゼウスだと言って飲み込ませてゼウスを隠れて育てろ」と一計をめぐらす。
+成長したゼウスはクロノスに一服盛り、兄姉たちを全員吐き出させて助けた。
+ティタン陣営VSオリュンポス陣営の戦い「ティタノマキア」が勃発。
+10年以上にわたって続く争いに辟易したガイアがゼウスに「クロノスが幽閉されたまま放置しているキュクロプス・ヘカトンケイルを救出して味方にしなさい」と助言。
+ガイアは戦争を終わらせることだけが目的だったが、ゼウスがクロノスたちをタルタロスへ幽閉してしまったため、ゼウスに対して激怒。
+ギガス巨人族を率いて原初VSオリュンポスの戦い「ギガントマキア」勃発。
なお、アプロディテはクロノスが切り落としたウラノスの男性器から生まれたため、原初側へ寝返っている。
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#listkeito

**神託条件〔オリン〕を持つカード [#a3dcf72b]

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BS46-X09,(ネクサス)
BS50-XX02,(ネクサス)
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