**アタックシフト/Attack Shift <BS01-149> [#bs01-149] マジック 7(3)/白 メイン: このターンの間、『このスピリットのブロック時』と指定されている効果はすべて、『このスピリットのアタック時』に発揮される。 フラッシュ: このターンの間、スピリット1体をBP+3000する。 **アタックシフト/Attack Shift <BSC22-146> [#bsc22-146] マジック 7(3)/白 メイン: このターンの間、『このスピリット/アルティメットのブロック時』効果すべては、『このスピリット/アルティメットのアタック時』に発揮される。 フラッシュ: このターンの間、スピリット1体をBP+10000する。 #refcard [[第一弾]]で登場した[[白]]の[[マジック]]。 コストは高いが、[[白]]が一転して[[赤]]を超えるアタッカーになる。 [[白]]は防御に優れており、この[[マジック]]で突撃しても次の相手のアタックを防ぐことは難しくない。 場に[[銀燐竜ニーズホッグ]]、[[エレファンタイト]]、[[飛龍ヴァルキュリウス]](BS01-097)辺りが揃っているか、[[ライオライダー]]で大量破壊が可能な場合に使いたい。 [[セイバーシャーク]]の登場で流れは大きくあちらの方に変わってしまった。 しかし、このカードは召喚時効果がトリガーのバーストを気にせず使用できるので、安定性に関してはこちらが上か。 「ブロック時」を「アタック時」に書き換えることで数々のブロック時の効果を不発にさせることは、出来ないので注意。 ***リバイバル [#m5afc689] [[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]で登場した[[白]]の[[マジック]]。 パンプ値が上昇し、メイン効果がアルティメットに対応したリバイバル前の完全上位互換。 白アルティメットには[[電神皇トレイン]]や[[甲要塞タイマイト]]などブロック時に回復する効果を持つものも多く、それらとの組み合わせによって無限アタックが可能になる。 [[アルティメット・ストライクヴルム]]との相性も抜群。 フラッシュ効果もパンプ幅が大きく、いざという時に役立つ。 アルティメットは対象外なことに注意。 重いコストは大きな問題で、メイン効果であるためにコスト踏み倒し効果の対象になりにくいのも痛い。 [[美嘉芙羽在局]]はメインでのマジック使用にも対応し、相性がいい。 ブロック時効果を持つ[[超天使パフエル]]を擁し、アルティメットや[[剣刃]]ブレイヴ支援も充実した黄アルティメットデッキでの採用も一考の余地があるか。 -スピリットは『このスピリットのブロック時』、アルティメットは『このアルティメットのブロック時』効果しか発揮できない。 ***収録 [#o13cb645] -''BS01-149'' [[第一弾]] <C> -''BSC22-146'' [[リバイバルブースター【龍皇再誕】]] <C> ***アニメにおいて [#rf2bb7fb] 『少年突破バシン』にて、[[J]]、No.3(キアノ・S・澤ラギ)が使用。 [[ジャックナイト>J]]vs[[馬神 トッパ]](36話)では、28ターン目にジャックナイトが使用。フラッシュ効果で[[フェンリルキャノンMk-II]]Lv3のBPを上げた。 [[馬神 トッパ]]vsNo.3(41話)では、[[凍獣マン・モール]]と[[機人ラグーナ]]のBPパンプ効果を攻撃に転用するために用いられた。 [[馬神 トッパ]]vsNo.3(41話)では、36ターン目に使用。 [[凍獣マン・モール]]のBPパンプ効果を攻撃に転用するために用いられ、No.3は「完璧な防御が、そのまま完璧な攻撃手段となるのだ」と誇った。 これにより[[機人ラグーナ]]と[[デュアルキャノン・ベル]]・[[凍獣マン・モール]]のアタックでトッパのライフを削った。[[神機ミョルニール]]2体でアタックするも[[ダークディノハウンド]]・[[龍皇ジークフリード]]の【覚醒】によって返り討ちにされた。 #clear -テキスト関連 [[『このスピリットのブロック時』]] [[『このアルティメットのブロック時』]]