*【&ruby(グランウォーカー){創界神};ワンショット】 [#fb411377]
●目次
#contents
**概要 [#v92037b4]
[[ブレイドラ]]([[リバイバル]])と[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]を召喚し、[[創界神]]ネクサスを複数枚配置することで、デッキをすべて引き切るまでドローする。
その後、[[龍星の射手リュキオース]]と[[馬神 弾]]、[[ツルギ・タテワキ]]で相手のフィールドを一掃し、[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]の効果でメインステップ中に[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)を《[[煌臨]]》してトラッシュのコアを回収する。
最後に[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]と合体した[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)でアタックして相手に手札と手元をすべて破棄させ、[[馬神 トッパ]]や[[馬神 弾]]の効果を合わせて一度に相手のライフを削りきる。
万一そのターンで決めきれずとも、追加ターンで勝負を決められる。
おおよそ3ターン目前後で勝負が決まる。
上記はやり方の一つに過ぎず、[[調教師ライナ兄弟]]を絡めれば、潤沢なコアのおかげでフィニッシャーの自由度が高いことが特徴。
主に[[赤]]と[[青]]の混色デッキになる。
***推移 [#u6b3da1f]
[[神煌臨編 第2章:蘇る究極神]]以降、低コストの[[創界神]]ネクサスが多数登場したことと、神煌臨編時点で、[[創界神]]ネクサスを除去するのが難しいことで構築できるようになった。
[[神煌臨編 第1章:創界神の鼓動]]の時点で構築は可能になっており[[神煌臨編 第2章:蘇る究極神]]以降、低コストの[[創界神]]ネクサスが多数登場したことと、神煌臨編時点で、[[創界神]]ネクサスを除去するのが難しいことで現在の形となった。
[[龍星の射手リュキオース]]の【[[超祈願]]】の効果によって、1ゲームで100個近くのコアを使うことも珍しくない。
【&ruby(グランウォーカー){創界神};ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)】や【ネコジャジャターボ】などとも呼ばれる。
//【&ruby(グランウォーカー){創界神};コントロール】や【界渡コントロール】とよく間違えられるが、〝コントロール〟の要素はないので注意すること。
ワンサイドゲーム・[[【ミカファールターボ】]]のようなソリティアプレイを行うデッキであり、[[ドリームブースター【俺たちのキセキ】]]で20種の新規[[創界神]]ネクサスがカードプールに追加されることで、より強力なカードパワーを持ちかねなかった。
ワンサイドゲーム・[[【ミカファールターボ】]]のようなソリティアプレイを行うデッキであり神煌臨編 第1章時点の環境においてもその動きは可能だったが、後述の通り手札事故に弱い上に[[【機獣】]]や[[【妖蛇】]]はこのデッキが苦手とする長期戦、耐性持ちやライフ防御など苦手な相手が多く対策が容易であった。
しかし神煌臨編 第2章において[[龍星の射手リュキオース]]が登場、[[超祈願]]による創界神ネクサスへのコアチャージと耐性持ちに対する[[龍射撃]]と弱点を補いつつ各[[創界神]]ネクサスの除去効果を上手に活用でき安定して盤面が展開できるように、空いた除去札の枠には汎用の防御札など環境に合わせた対応が行えるようになった。
結果的に【創界神ワンショット】は環境上位を独占、更に[[ドリームブースター【俺たちのキセキ】]]で20種の新規[[創界神]]ネクサスがカードプールに追加されることで、より強力なカードパワーを持ちかねなかった。
&color(red){そのため急遽2018年9月1日より[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]が[[禁止カード>禁止・制限カードリスト]]に、[[ブレイドラ]]が[[制限カード<1>>禁止・制限カードリスト]]に[[指定され>https://twitter.com/bs_official/status/1032221429813538816]]、登場からわずか1ヶ月でこのデッキを公式戦で使用できなくなった。};
[[創界神]]登場直前には[[ヤシウム]]が規制された例があったが、開発側が[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]と[[ブレイドラ]](リバイバル)のドロー性能を見誤っていた事態だったと言える。
こうした事態を考慮してか、一因であった0コスト配置ができる[[創界神]]は減っていった。
これ以降もこのデッキに採用されていた[[龍星の射手リュキオース]]や[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]はそのカードパワーから制限や禁止カードに指定されている。
***[[【ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)】]]との関連 [#xad663e9]
圧倒的な強さを誇っていた[[【ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)】]]はデッキの要である[[アイツのカード]]と[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]が、2018年9月の第22回改定で制限カード<1>に指定されることが[[8月1日に告知された>https://twitter.com/bs_official/status/1024581669854957569]]。
これにより[[【ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)】]]は弱まるはずだったが、その改定直前の8月に現れた【&ruby(グランウォーカー){創界神};ワンショット】は大量の[[創界神]]ネクサスをデッキに入れることにより、[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]で[[アイツのカード]]以上にドローでき、1枚しか入れられなくなった[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]をほぼ確実に手札にもってこれるため、従来の[[【ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)】]]と同じように扱えた。
しかし一方的な展開になりがちなこともあり、急遽[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]と[[ブレイドラ]]が[[アイツのカード]]や[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]と同じ日から禁止・制限カードに指定されることとなった。
**構築 [#pfa573dd]
***[[スピリット]] [#o79da111]
[[ブレイドラ]](リバイバル)と[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]は3枚必須。
-低コスト
--[[ブレイドラ]](リバイバル)
[[創界神]]ネクサスを配置するたびに1枚ドローできる。
ドローの要となるデッキの中核。
[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]と違い、このスピリットを2体以上並べても効果は重複しないので、注意しなければならない。
--[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]
ネクサスを配置するたびに2枚ドローし、1枚破棄する。
[[創界神]]ネクサスを配置したときでもドローできるので、[[ブレイドラ]](リバイバル)同様、ドローの要となるデッキの中核。
[[ブレイドラ]](リバイバル)と違い、このスピリットを2体以上並べても効果は重複する。
[[ブレイドラ]](リバイバル)と[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]を除去されてしまうと動きが鈍るため、召喚したターンに早速[[創界神]]ネクサスの配置を行いたい。
--[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]
メインステップ中に[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)を《[[煌臨]]》させ、トラッシュのコアの回収とアタック時効果の即時発揮を狙う。
--[[ミイラバード]]
[[七大英雄獣ヘクトル]]対策。
-中コスト
--[[ヤシウム]](リバイバル)
[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]や[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]]などの効果でトラッシュに送ってしまった[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]や[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]]、[[龍星の射手リュキオース]]、[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]などを回収できる。
[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]]や[[龍星の射手リュキオース]]などの[[星竜]]は[[スターレインリボーン]]でも回収できる。
--[[調教師ライナ兄弟]]
召喚時効果で自分のネクサスの数だけコアを増やせる。
ただし、[[サードアイズ・スネーク]]や[[陰陽童]]、[[龍面鬼ビランバ]]が相手だと厳しい。
[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)の煌臨時効果でトラッシュのコアを回収できるので、無理に採用しなくてもよい。
-高コスト
--[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)
このデッキのフィニッシャー。
本来はアタックステップ中のみの《[[煌臨]]》だが、[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]の効果でメインステップ中に《[[煌臨]]》する。
煌臨時にトラッシュのコアを回収できる。
そして、[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]と合体し、アタック時効果で相手の手札を根こそぎ吹き飛ばし、[[マジック]]や【[[アクセル]]】、【[[神速]]】を持つスピリットといった相手の反撃手段を奪う。
[[龍星の射手リュキオース]]の【[[超祈願]]】で[[創界神]]のコアを増やし、[[馬神 トッパ]]の【[[神域]]】の効果を発揮することで、[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)にもシンボルが追加されるため、一撃で相手のライフを削ることもできる。
--[[龍星の射手リュキオース]]
【[[超祈願]]】で赤の[[創界神]]にコアを大量に乗せられる。
[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)の降臨元にもなれる。
--[[黒皇龍ダークヴルム]](リバイバル)
[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)の降臨元となるスピリット。
召喚するときに、自分のライフのコア1個をトラッシュに送ることで、最大軽減でノーコスト召喚できる上、[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)でライフが回復し、トラッシュのコアを回収できるので、実質コアが1個増えたことになる。
普通であれば、自分のライフのコア1個をトラッシュに送る効果でバーストは発動できないが、バーストにセットしている[[選ばれし探索者アレックス]]はお互いの効果を受けないので、この制限も受けずに発動でき、そのままコアを増やしたり、ドローしたりすることができる。
ただしこのデッキでライフ回復の必要はあまりないため、ライフからトラッシュに送ったコアを[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)の煌臨時効果で回収したり、バーストにセットしている自分の[[選ばれし探索者アレックス]]を自ら発動したりする必要を感じなければ、[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)の煌臨元は[[龍星の射手リュキオース]]だけと割り切って採用しない構築もあり。
--[[太陽龍ジーク・アポロドラゴンX]]
予備のフィニッシャー。
軽減も多く、ライフ破壊効果も相まって使いやすい。
--[[選ばれし探索者アレックス]]
定番の防御カード。
--[[闇輝石六将 砂海賊神ファラオム]]
相手が召喚時効果や降臨時効果を発揮したときに相手のターンを強制終了させるバースト効果を持つ。
***[[ブレイヴ]] [#z682b27c]
-シンボルあり
--[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]
[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)を主軸とするときに採用する。
追加のターンを得ることができる。
--[[超・炎魔神]]
[[異魔神]]ブレイヴ。
召喚時に相手のバーストを破棄できるため、[[闇輝石六将 機械獣神フェンリグ]]や[[闇輝石六将 砂海賊神ファラオム]]、[[天火烈刀斬]]といった厄介なバーストを回避できる。
***[[創界神]]ネクサス [#y9017134]
基本的に[[赤]]と[[青]]の創界神ネクサスを採用する。
それぞれ3枚ずつ採用し、5種15枚くらいが基本となる。
キーカードがトラッシュに落ちるのを防ぐため、基本的に配置したときに《[[神託]]》は使わない。
赤の[[創界神]]ネクサスは[[龍星の射手リュキオース]]の【[[超祈願]]】でコアを複数置けるため、【[[神技]]】や【[[神域]]】を発揮しやすい。
-最大軽減で0コストで配置できる[[創界神]]ネクサス
--[[馬神 トッパ]]
【[[神域]]】で[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)にシンボルを追加できる。
--[[馬神 弾]]
【[[神技]]】の効果で相手の[[ネクサス]]や小型スピリットを破壊できる。
また、【[[神域]]】の効果で合体スピリットのバトル終了時に相手のライフを削ることができるので、アタックではライフが減らせない[[創界神アルテミス]]の【[[神技]]】対策にもなる。
--[[ツルギ・タテワキ]]
【[[神技]]】の効果で相手の[[スピリット]]や[[アルティメット]]を破壊できる。
また、【[[神域]]】の効果によって、[[馬神 弾]]の【[[神技]]】で大型スピリットも破壊できるようになる。
-配置に最低1コストかかるが、神シンボルから色を変更できる[[創界神]]ネクサス
--[[創界神アポローン]]
相手に除去されない赤のシンボルにもなる。
--[[創界神セト]]
相手に除去されない青のシンボルにもなる。
***[[ネクサス]] [#p3c5ee46]
--[[侵されざる聖域]]
フィニッシャーに赤以外の【[[装甲]]】を与える。
--[[オリン円錐山]]
配置することで、自分の赤のスピリットが相手の効果でフィールドから手札やデッキに戻らなくなる。
***[[マジック]] [#b16d9184]
とにかく[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]を引かなければならないので、ドロー系マジックは多めに入れておくこと。
--[[リバイヴドロー]]、[[ブレイドロー]]、[[双翼乱舞]]、[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]]
[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]を引き込むドロー系マジック。
--[[トライアングルバン]](リバイバル)
[[闇輝石六将 機械獣神フェンリグ]]のような厄介なバーストの効果を発揮されるのを防ぐ。
[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)を《[[煌臨]]》する前に[[闇輝石六将 砂海賊神ファラオム]]を封じておきたい。
〝相手のバーストは発動できない〟効果ではなく、〝相手のバーストの効果を発揮できない〟効果なので、相手の[[選ばれし探索者アレックス]]も防げる。
また、相手の[[創界神]]ネクサスのコア1個をボイドに置く効果もあるので、こちらの[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)のハンデスに対して手札保護してくる[[幼き創界神ロロ]]の【[[神域]]】の対策にもなる。
--[[スターレインリボーン]]
[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)を主軸とするときに採用する。
[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]や[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]]などの効果でトラッシュに送ってしまった[[星竜]]を回収できる。
[[ヤシウム]](リバイバル)が制限カード<1>なので、そのかわりとして使うが、このカードでは[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]や[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]は回収できないので気をつけなければならない。
--[[魂のリフレイン]]
自分の手札1枚を自分のデッキに戻せる[[黄]]の[[マジック]]
自分のデッキが0枚の状態で相手にターンが渡ってしまうと負けてしまうので、そうならないようにするために採用することもある。
[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]の効果で追加のターンを得るときにも使える。
**デッキの動かし方 [#u95a11d0]
+序盤にドロー系マジックなどを使い、[[ブレイドラ]](リバイバル)と[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]を引いてきて召喚する。
+第2~3ターン以降に[[創界神]]ネクサスを最大軽減ノーコストで大量に配置していき、「ブレイドラ(リバイバル)」と「龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ」の効果で、キーカードが揃うまでデッキのほぼ全てを引き切る。
キーカードがトラッシュに落ちるリスクがあるため、[[創界神]]を配置したときの《[[神託]]》は使わない方がいい。
+[[龍星の射手リュキオース]]の【[[超祈願]]】で赤の[[創界神]]ネクサスのコアを増やしつつ、破壊耐性のある[[スピリット]]や[[アルティメット]]を【[[龍射撃]]】で破壊する。その後、[[馬神 弾]]と[[ツルギ・タテワキ]]で相手の[[スピリット]]や[[アルティメット]]、[[ネクサス]]をすべて破壊する。
+[[一月幼神ディアヌス・キッズ]]の効果で、[[龍星の射手リュキオース]]や[[黒皇龍ダークヴルム]]に[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)をメインステップ中に《[[煌臨]]》してトラッシュのコアを回収する。
+[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)を[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]と合体させ、[[馬神 トッパ]]の【[[神域]]】でシンボルを増やしたり、[[馬神 弾]]の【[[神域]]】の効果を発揮したりして、一撃で相手のライフを削りきる。そのターン中に万一削りきれずとも、[[断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソード]]の効果で追加したターンで決められる。
**弱点 [#ffce596b]
手札事故を起こしやすく、デッキを掘り起こせる[[龍皇海賊団 見張りのネコジャジャ]]を序盤に引けない、もしくは除去されてしまうと脆い。
[[機巧犬キシュードッグ]]や[[氷楯の守護者オーシン]]を召喚されたり、[[七大英雄獣ヘクトル]]を手元に置かれたりするとまともにドローもできなくなってしまう。
[[七大英雄獣ヘクトル]]は[[ミイラバード]]などで対策したい。
[[創界神]]の配置もままならなくなる[[星空のコンサートホール]]や、手札増加を妨害する[[水銀海に浮かぶ工場島]]といったネクサスも天敵となる。
相手の手札や手元の[[マジック]]と【[[アクセル]]】は[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)のアタック時効果ですべて破棄させることができるが、相手のバーストの発動は許してしまう。
そのため、[[闇輝石六将 機械獣神フェンリグ]]や[[闇輝石六将 砂海賊神ファラオム]]といった厄介なバーストや、基本的にダブルシンボル以上になるフィニッシャーを除去できる[[天火烈刀斬]]など、バーストで対処されやすい。
[[超・炎魔神]]や[[トライアングルバン]]で対策していきたい。
**派生型 [#a8f2c741]
***【&ruby(グランウォーカー){創界神};リブラ・ゴレム(リバイバル)】 [#ma51913f]
[[調教師ライナ兄弟]]の召喚時効果で大量にコアを増やし、[[天秤造神リブラ・ゴレム]](リバイバル)と[[輝きの聖剣シャイニング・ソード]](リバイバル)で相手の[[マジック]]と【[[アクセル]]】を封じつつ、相手のデッキアウトを狙う。
[[天秤造神リブラ・ゴレム]](リバイバル)のデッキ破棄効果で[[スピリット]]が破棄されなかったら負ける点、デッキ破棄メタで詰む点、[[調教師ライナ兄弟]]を採用しなければならないので[[サードアイズ・スネーク]]や[[陰陽童]]、[[龍面鬼ビランバ]]といったコアブーストメタにも弱い点により、[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァ]](リバイバル)をフィニッシャーにしたよりも安定性に欠ける。
-主なカード
--[[調教師ライナ兄弟]]
--[[天秤造神リブラ・ゴレム]](リバイバル)
--[[輝きの聖剣シャイニング・ソード]](リバイバル)
***【&ruby(グランウォーカー){創界神};グラン・ジークフリード】 [#m7dc54e5]
-主なカード
--[[創龍神グラン・ジークフリード]]
--[[煌龍皇シン・ジークフリード]]
***【俺たちのキセキ】 [#kiseki]
[[馬神 弾]]、[[ツルギ・タテワキ]]、[[馬神 トッパ]]、[[ブリンガー]]、[[炎 利家]]、[[茂上 駿太]]、[[激突王ダン]]、[[異界王]]、[[ガルドス・ランダル]]、[[灼熱のゼロ]]、[[陽昇 ハジメ]]、[[烈火 幸村]]、[[創界神グレン]]ら10種の[[ウル]]を配置して[[龍星の射手リュキオース]]の【[[超祈願]]】の効果でLv2に。
[[調教師ライナ兄弟]]の召喚時効果などでコア10個を用意し、[[俺たちのキセキ]]を決める。
後に超煌臨編にて[[龍星の射手リュキオース]]が制限カードとなったことで構築はより難しくなった。
**関連リンク [#cbbca317]
-[[デッキ集]]
-[[創界神]]
-[[【ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)】]]