未確認生態01 シュレディンガー・ドラゴン
の編集
TOP
はじめに
よくある質問
データベース
ルール
デッキ集
その他
左メニュー
編集▼
ページ修正
差分
バックアップ
画像添付
カード画像の提供
新規▼
スピリット
アルティメット
ブレイヴ
ネクサス
マジック
創界神ネクサス
転醒カード
カードリスト
デッキ集
その他
デッキ▼
TOP(使い方)
デッキリスト
デッキ統計情報
掲示板
検索▼
カード検索
Googleサイト内検索
タイトル検索
全文検索
Q&A検索
履歴▼
ページ履歴
DB更新履歴
自作デッキ更新履歴
公式Q&A更新履歴
その他▼
ページ一覧
未作成のページ一覧
カード画像不足一覧
人気ページランキング
ヘルプ
ログイン
大
中
小
**&ruby(みかくにん){未確認};&ruby(せいたい){生態};&ruby(ゼロワン){01}; シュレディンガー・ドラゴン [#udc538ce] スピリット 4(赤2緑2青2)/赤緑青/来是 <1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 <5>Lv3 8000 Lv1・Lv2・Lv3 このスピリットのシンボルは緑/青としても扱う。 Lv1・Lv2・Lv3 自分のカードをセットしている間、お互いのバーストは破棄されず、手札/デッキに戻らない。 Lv1・Lv2・Lv3 自分のライフが3以上の間、このスピリットはアタックできず、相手の効果を受けない。 シンボル:赤 イラスト:Yuta Otani フレーバーテキスト: それは、我々が気が付いた時にはもう、そこにいた。 #refcard [[転醒編 第4章:天地万象]]で登場した[[赤]]と[[緑]]と[[青]]の[[スピリット]]。 [[赤]]/[[緑]]/[[青]]の3色を持つ[[来是]]。 特に相性が良いのは真・転醒編後期に登場した[[来是]]/[[占征]]型の[[【赤緑連鎖】]]だが、各色の軽減を2つずつ所有している為、単色デッキでも無理無く採用する事が出来る。 Lv1から、自身のシンボルを[[赤]]/[[緑]]/[[青]]の3色として扱う事が出来る。 軽減シンボルの確保や【[[連鎖]]】のサポート等、その使い道は様々。 同じくLv1から発揮可能な常時効果は、自分が【[[バースト]]】/【[[ミラージュ]]】をセットしている間の【[[バースト]]】除去耐性。 主に[[白]]が得意としている【[[バースト]]】破棄/バウンスに対する対抗策となり、それらが多用される環境では活躍出来る。 耐性は相手にも及ぶので自分も同型の効果を使えなくなるが、特に[[緑]]に多く見られる[[「バーストを発動/発揮できない」>カード効果:相手のバースト発動を阻止]]効果で対処可能。 尚、【[[ミラージュ]]】は影響を受けないので、自分の【[[ミラージュ]]】を能動的に取り除く効果や【[[ミラージュ]]】の貼り替え等は問題無く行える。 自分のライフが3以上の間のみ発揮される完全耐性によって、シンボルの維持と常時効果の継続が可能。 特に、大量の[[赤]]シンボルを要求する[[オラクル二十一柱 V ザ・ハイエロファント]]の【[[連鎖]]】のサポートにはうってつけ。 自分のライフが2以下になると耐性は消滅するが、代わりにアタック可能となる。 -常時効果の「自分のカードをセットしている間」という記述は、次弾以降の真・転醒編から登場する、【[[バースト]]】以外でバーストエリアにカードをセットする【[[ミラージュ]]】の存在を意識したものとなっている。 また、[[来是]]の系統に関しても、真・転醒編での本格的な参戦に先駆けた先行登場となる。 -[[未確認生態02 ヴァールハイト・ドラゴン]]と共に登場した、初となる3色の[[XXレア>レアリティ/XXレア]]。 おそらく、[[魔術皇の大創界石>魔術皇の大創界石/魔術皇ア=ズーラ]]の登場を皮切りに、急激に増加した[[6色メタ>カード効果:混色メタ#rokuiro]]の存在を考慮した結果だと思われる。 --3色のスピリットに関しては、[[星文学者リリア]]・[[交渉人ミクス]]・[[仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム]]([[[2]>仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム [2]]]を含む)に続き5体目となる。 -名前の由来は、オーストリア出身の物理学者である『エルヴィン・シュレーディンガー』から。 彼は「観測者が確認しなければ事象は確定しない」と定義されている量子力学に対し、『シュレディンガー(シュレーディンガー)の猫』と呼ばれている思考実験(例え話)を用いて批判した。 「50%の確率で毒ガスを発し、外からは中を観測出来ない箱に猫を入れた場合、量子力学では箱を開けるまでの間、猫は生きている状態と死んでいる状態が重なって存在している?そんなわけがないだろう!!」 転じて「確認してみないと結果が分からない、しかし結果は確認しなくても確定している」状況を指して用いられる俗称となっている(例:未開封パックは開封するまで当たり外れがわからないが、開ける前から当たりハズレ自体は確定している) また、この批判に対し、量子力学では「この場合、猫は生きている世界と死んでいる世界の2つに分岐する」という『[[多世界>終わらぬ戦い]]解釈』(一種のパラレルワールド)等が生み出されている。 --カード名の「未確認」は、この『シュレディンガーの猫』の生死が「未確認」である事からだろう。 --【[[バースト]]】支援の効果に関しては、オープンされない限りはその内容を“観測”される事は無い【[[バースト]]】に、上記の『シュレディンガーの猫』を重ね合わせたものとも考えられる。 -カード名の「01」の読み方は振り仮名の通り「ゼロワン」だが、バトルスピリッツでは読み仮名をカード名としては扱わない為、残念ながら[[名称:「ゼロワン」を含むカード]]にはならない。 読み仮名をカード名として扱うか否かはカードゲーム毎に異なり、また混同してしまいがちな部分である事から、注意しておかなければならない。 -[[イラストレーター]]によって全体イラストが公開された。 --[https://twitter.com/tanidesuyo/status/1356089127570051072 Yuta Otani2021年2月1日ツイート] ***収録 [#e757998a] [[転醒編 第4章:天地万象]] <XX> #clear //-テキスト関連
タイムスタンプを変更しない
**&ruby(みかくにん){未確認};&ruby(せいたい){生態};&ruby(ゼロワン){01}; シュレディンガー・ドラゴン [#udc538ce] スピリット 4(赤2緑2青2)/赤緑青/来是 <1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 <5>Lv3 8000 Lv1・Lv2・Lv3 このスピリットのシンボルは緑/青としても扱う。 Lv1・Lv2・Lv3 自分のカードをセットしている間、お互いのバーストは破棄されず、手札/デッキに戻らない。 Lv1・Lv2・Lv3 自分のライフが3以上の間、このスピリットはアタックできず、相手の効果を受けない。 シンボル:赤 イラスト:Yuta Otani フレーバーテキスト: それは、我々が気が付いた時にはもう、そこにいた。 #refcard [[転醒編 第4章:天地万象]]で登場した[[赤]]と[[緑]]と[[青]]の[[スピリット]]。 [[赤]]/[[緑]]/[[青]]の3色を持つ[[来是]]。 特に相性が良いのは真・転醒編後期に登場した[[来是]]/[[占征]]型の[[【赤緑連鎖】]]だが、各色の軽減を2つずつ所有している為、単色デッキでも無理無く採用する事が出来る。 Lv1から、自身のシンボルを[[赤]]/[[緑]]/[[青]]の3色として扱う事が出来る。 軽減シンボルの確保や【[[連鎖]]】のサポート等、その使い道は様々。 同じくLv1から発揮可能な常時効果は、自分が【[[バースト]]】/【[[ミラージュ]]】をセットしている間の【[[バースト]]】除去耐性。 主に[[白]]が得意としている【[[バースト]]】破棄/バウンスに対する対抗策となり、それらが多用される環境では活躍出来る。 耐性は相手にも及ぶので自分も同型の効果を使えなくなるが、特に[[緑]]に多く見られる[[「バーストを発動/発揮できない」>カード効果:相手のバースト発動を阻止]]効果で対処可能。 尚、【[[ミラージュ]]】は影響を受けないので、自分の【[[ミラージュ]]】を能動的に取り除く効果や【[[ミラージュ]]】の貼り替え等は問題無く行える。 自分のライフが3以上の間のみ発揮される完全耐性によって、シンボルの維持と常時効果の継続が可能。 特に、大量の[[赤]]シンボルを要求する[[オラクル二十一柱 V ザ・ハイエロファント]]の【[[連鎖]]】のサポートにはうってつけ。 自分のライフが2以下になると耐性は消滅するが、代わりにアタック可能となる。 -常時効果の「自分のカードをセットしている間」という記述は、次弾以降の真・転醒編から登場する、【[[バースト]]】以外でバーストエリアにカードをセットする【[[ミラージュ]]】の存在を意識したものとなっている。 また、[[来是]]の系統に関しても、真・転醒編での本格的な参戦に先駆けた先行登場となる。 -[[未確認生態02 ヴァールハイト・ドラゴン]]と共に登場した、初となる3色の[[XXレア>レアリティ/XXレア]]。 おそらく、[[魔術皇の大創界石>魔術皇の大創界石/魔術皇ア=ズーラ]]の登場を皮切りに、急激に増加した[[6色メタ>カード効果:混色メタ#rokuiro]]の存在を考慮した結果だと思われる。 --3色のスピリットに関しては、[[星文学者リリア]]・[[交渉人ミクス]]・[[仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム]]([[[2]>仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム [2]]]を含む)に続き5体目となる。 -名前の由来は、オーストリア出身の物理学者である『エルヴィン・シュレーディンガー』から。 彼は「観測者が確認しなければ事象は確定しない」と定義されている量子力学に対し、『シュレディンガー(シュレーディンガー)の猫』と呼ばれている思考実験(例え話)を用いて批判した。 「50%の確率で毒ガスを発し、外からは中を観測出来ない箱に猫を入れた場合、量子力学では箱を開けるまでの間、猫は生きている状態と死んでいる状態が重なって存在している?そんなわけがないだろう!!」 転じて「確認してみないと結果が分からない、しかし結果は確認しなくても確定している」状況を指して用いられる俗称となっている(例:未開封パックは開封するまで当たり外れがわからないが、開ける前から当たりハズレ自体は確定している) また、この批判に対し、量子力学では「この場合、猫は生きている世界と死んでいる世界の2つに分岐する」という『[[多世界>終わらぬ戦い]]解釈』(一種のパラレルワールド)等が生み出されている。 --カード名の「未確認」は、この『シュレディンガーの猫』の生死が「未確認」である事からだろう。 --【[[バースト]]】支援の効果に関しては、オープンされない限りはその内容を“観測”される事は無い【[[バースト]]】に、上記の『シュレディンガーの猫』を重ね合わせたものとも考えられる。 -カード名の「01」の読み方は振り仮名の通り「ゼロワン」だが、バトルスピリッツでは読み仮名をカード名としては扱わない為、残念ながら[[名称:「ゼロワン」を含むカード]]にはならない。 読み仮名をカード名として扱うか否かはカードゲーム毎に異なり、また混同してしまいがちな部分である事から、注意しておかなければならない。 -[[イラストレーター]]によって全体イラストが公開された。 --[https://twitter.com/tanidesuyo/status/1356089127570051072 Yuta Otani2021年2月1日ツイート] ***収録 [#e757998a] [[転醒編 第4章:天地万象]] <XX> #clear //-テキスト関連
テキスト整形のルールを表示する
[
PCサイト固定
]