幻星の断崖
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**&ruby(げんせい){幻星};の&ruby(だんがい){断崖}; [#k4872681] ネクサス 8(6)/赤/原初・神星・爬獣 <0>Lv1 <2>Lv2 Lv1・Lv2『このネクサスの配置/破壊時』 ターンに1回、自分のデッキを上から3枚オープンできる。 その中の系統:「原初」を持つネクサスカード1枚を、コストを支払わずに配置できる。 残ったカードはデッキの下に戻す。 自分のカウント8以上のとき、この効果に書かれた「1枚」を「3枚まで」に変更する。 Lv2『自分のアタックステップ』 ターンに1回、自分のネクサスが破壊されたとき、相手のスピリット/アルティメット1体を破壊し、破壊した対象の[ソウルコア]以外のコア1個をボイドに置く。 シンボル:赤赤 イラスト:かんくろう フレーバーテキスト: 星の残骸に漂っていた何かの化石。 ―『創世書記』神世界図333― #refcard [[契約編:真 第3章:全天の覇神]]で登場した[[赤]]の[[ネクサス]]。 配置/破壊時効果は、デッキをオープンして[[原初]]ネクサスを踏み倒すもの。 カウント8以上であれば最大3枚分の踏み倒しが可能となり1枚から最大4枚分のネクサスを展開できるため、8コストという重さに見合うだけの強力な効果である。 自身のコストは重いものの、[[ガイアドロー]]などのサポートカードで踏み倒せばカバーでき、これらの配置効果から連鎖させる形で盤面の[[原初]]ネクサスの数を効率的に稼げる。 加えて破壊時にも発揮可能なので、[[星母の契約神ガイア]]などの破壊対象とした場合にもアドバンテージを失わず、更なる破壊対象を用意できる。 ただし同一カードでの効果発揮は1ターンに1度のみであり、配置時効果を発揮したターンに破壊しても効果を発揮することはできないので、その点は注意が必要である。 Lv2になると、自分のネクサスが破壊された際に相手のスピリット/アルティメット1体を破壊しつつ、破壊した対象のソウルコア以外のコア1個をボイドに置ける。 これにより相手の動きを遅延していくことができる。 配置/破壊時効果は同名ターン1の制限がないため、特に幻星の断崖から幻星の断崖が捲れた時の爆発力は非常に高く、[[星母の契約神ガイア]]への[[真・神託]]も一気に進めることができる。 またLv2効果による盤面コントロール効果も強力である。 実質【爬獣】専用の強力なXレアネクサスである。 このネクサスの登場により、[[星母の契約神ガイア]]を採用した【爬獣】は環境の中心へと押し上げられることとなった。 -通常ブースターでは初の[[契約ネクサス]]または[[創界神]]以外のXレアネクサス。また、通常ブースターでは初のコスト7以上のネクサスでもある。 -カード名やイラストは[[幻羅星龍ガイ・アスラ]]を意識しており、あちらの持つコアのボイド送りを限定的ではあるが受け継いでいる。 ただし全体的な効果は[[星母の契約神ガイア]]との組み合わせに特化したものとなっており、[[幻羅星龍ガイ・アスラ]]らとのシナジーは薄い。 --[[星母の契約神ガイア]]と[[幻羅星龍ガイ・アスラ]]はいずれも名称のモチーフとして「ガイア」を含んでおり、その繋がりを意識したカードと思われる。 ***収録 [#k589b513] [[契約編:真 第3章:全天の覇神]] <X> (SECRETあり) #clear -テキスト関連 [[原初]]
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**&ruby(げんせい){幻星};の&ruby(だんがい){断崖}; [#k4872681] ネクサス 8(6)/赤/原初・神星・爬獣 <0>Lv1 <2>Lv2 Lv1・Lv2『このネクサスの配置/破壊時』 ターンに1回、自分のデッキを上から3枚オープンできる。 その中の系統:「原初」を持つネクサスカード1枚を、コストを支払わずに配置できる。 残ったカードはデッキの下に戻す。 自分のカウント8以上のとき、この効果に書かれた「1枚」を「3枚まで」に変更する。 Lv2『自分のアタックステップ』 ターンに1回、自分のネクサスが破壊されたとき、相手のスピリット/アルティメット1体を破壊し、破壊した対象の[ソウルコア]以外のコア1個をボイドに置く。 シンボル:赤赤 イラスト:かんくろう フレーバーテキスト: 星の残骸に漂っていた何かの化石。 ―『創世書記』神世界図333― #refcard [[契約編:真 第3章:全天の覇神]]で登場した[[赤]]の[[ネクサス]]。 配置/破壊時効果は、デッキをオープンして[[原初]]ネクサスを踏み倒すもの。 カウント8以上であれば最大3枚分の踏み倒しが可能となり1枚から最大4枚分のネクサスを展開できるため、8コストという重さに見合うだけの強力な効果である。 自身のコストは重いものの、[[ガイアドロー]]などのサポートカードで踏み倒せばカバーでき、これらの配置効果から連鎖させる形で盤面の[[原初]]ネクサスの数を効率的に稼げる。 加えて破壊時にも発揮可能なので、[[星母の契約神ガイア]]などの破壊対象とした場合にもアドバンテージを失わず、更なる破壊対象を用意できる。 ただし同一カードでの効果発揮は1ターンに1度のみであり、配置時効果を発揮したターンに破壊しても効果を発揮することはできないので、その点は注意が必要である。 Lv2になると、自分のネクサスが破壊された際に相手のスピリット/アルティメット1体を破壊しつつ、破壊した対象のソウルコア以外のコア1個をボイドに置ける。 これにより相手の動きを遅延していくことができる。 配置/破壊時効果は同名ターン1の制限がないため、特に幻星の断崖から幻星の断崖が捲れた時の爆発力は非常に高く、[[星母の契約神ガイア]]への[[真・神託]]も一気に進めることができる。 またLv2効果による盤面コントロール効果も強力である。 実質【爬獣】専用の強力なXレアネクサスである。 このネクサスの登場により、[[星母の契約神ガイア]]を採用した【爬獣】は環境の中心へと押し上げられることとなった。 -通常ブースターでは初の[[契約ネクサス]]または[[創界神]]以外のXレアネクサス。また、通常ブースターでは初のコスト7以上のネクサスでもある。 -カード名やイラストは[[幻羅星龍ガイ・アスラ]]を意識しており、あちらの持つコアのボイド送りを限定的ではあるが受け継いでいる。 ただし全体的な効果は[[星母の契約神ガイア]]との組み合わせに特化したものとなっており、[[幻羅星龍ガイ・アスラ]]らとのシナジーは薄い。 --[[星母の契約神ガイア]]と[[幻羅星龍ガイ・アスラ]]はいずれも名称のモチーフとして「ガイア」を含んでおり、その繋がりを意識したカードと思われる。 ***収録 [#k589b513] [[契約編:真 第3章:全天の覇神]] <X> (SECRETあり) #clear -テキスト関連 [[原初]]
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