天帝ホウオウガXV
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**&ruby(てんてい){天帝};ホウオウガ&ruby(エックスブイ){XV};/The Providence Hououga XV [#udc538ce] スピリット 10(緑3全3)/緑/激覇・虚神・爪鳥 <1>Lv1 11000 <3>Lv2 16000 <5>Lv3 21000 〔ターンに1回:同名〕手元にあるこのカードは、自分のライフが減ったとき、自分のカウント6以上なら、1コスト支払って召喚できる。 そうしたとき、相手のスピリット/アルティメット3体を重疲労させる。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚/アタック時』 疲労状態の相手のスピリット/アルティメット1体をデッキの下に戻せる。 Lv2・Lv3:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 自分のリザーブの[ソウルコア]以外のコア1個をボイドに置くことで、自分のスピリット1体を回復させる。 シンボル:緑 コンセプト:丸山浩 イラスト:藤井英俊 イラスト:緑川美帆(SECRET版) フレーバーテキスト: 天帝の翼は森も大地も吹き飛ばす。 #refcard [[契約編:真 第3章:全天の覇神]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。 自分のライフ減少時にカウント6以上なら、手元から1コストで踏み倒し召喚を行い、さらに相手のアタッカー3体を重疲労させられる【激覇】の受け札。素のコストの重さから、基本的にこちらの効果で召喚するのが無難だろう。疲労対象数が多いため、相手のアタックをほぼ確実に足止めできると思って良く、防御性能は高い。このカードが手元に見えている間は、相手は必然的にアタックを渋る事になるため、手元に置くだけでも牽制としての役割を果たせる。 さらに召喚/アタック時に、疲労中の対象1体をデッキボトムに送ることができる。上記の重疲労効果で重疲労した対象の内1体を、召喚時にそのまま除去する事が可能。 Lv2・Lv3のフラッシュ効果はリメイク元を彷彿とさせる回復効果だが、相手のアタックステップでの発揮や、自身以外も回復させる事が可能となった。詰めの場面で[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァXV]]や[[終焉の騎神ラグナ・ロックXV]]などのダブルシンボル以上のアタッカーを回復させたり、相手のターンでのブロッカーを確保したりと、用途は幅広い。ただし、コア1個ずつの消費は決して軽くなく、気軽に連発できる効果ではないので、コアの運用には気を遣う必要はあるだろう。 結局のところ、C6以上という縛りが枷となり、【激覇】においても採用率は下がっていった。元々[[激覇ウォール]]を要し、全色基盤を持つがゆえに白の防御札も悠々と採用できる上、[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァXV]]のライフ回復効果をも有するこのデッキにおいては、アクティブになるのが遅いこのカードに頼らずともよい、ということだったのだろう。 回復効果も[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァXV]]と[[創世の槍&創世の盾]]によるワンショットや[[巨神要塞トール・キャッスル]]によるフィニッシュにおいては過剰、もしくは不要であり、結局はどちらつかずのカードとなってしまった感は否めない。【激覇】の系統を選ばない全色化に淘汰されてしまったカードと言える。 -[[天帝ホウオウガ]]の15周年記念リメイク。 3体を対象とした疲労効果、コアをボイドに置いて回復する効果に面影がある。 ***収録 [#e757998a] [[契約編:真 第3章:全天の覇神]] <XV> (SECRETあり) #clear //-テキスト関連
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**&ruby(てんてい){天帝};ホウオウガ&ruby(エックスブイ){XV};/The Providence Hououga XV [#udc538ce] スピリット 10(緑3全3)/緑/激覇・虚神・爪鳥 <1>Lv1 11000 <3>Lv2 16000 <5>Lv3 21000 〔ターンに1回:同名〕手元にあるこのカードは、自分のライフが減ったとき、自分のカウント6以上なら、1コスト支払って召喚できる。 そうしたとき、相手のスピリット/アルティメット3体を重疲労させる。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚/アタック時』 疲労状態の相手のスピリット/アルティメット1体をデッキの下に戻せる。 Lv2・Lv3:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 自分のリザーブの[ソウルコア]以外のコア1個をボイドに置くことで、自分のスピリット1体を回復させる。 シンボル:緑 コンセプト:丸山浩 イラスト:藤井英俊 イラスト:緑川美帆(SECRET版) フレーバーテキスト: 天帝の翼は森も大地も吹き飛ばす。 #refcard [[契約編:真 第3章:全天の覇神]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。 自分のライフ減少時にカウント6以上なら、手元から1コストで踏み倒し召喚を行い、さらに相手のアタッカー3体を重疲労させられる【激覇】の受け札。素のコストの重さから、基本的にこちらの効果で召喚するのが無難だろう。疲労対象数が多いため、相手のアタックをほぼ確実に足止めできると思って良く、防御性能は高い。このカードが手元に見えている間は、相手は必然的にアタックを渋る事になるため、手元に置くだけでも牽制としての役割を果たせる。 さらに召喚/アタック時に、疲労中の対象1体をデッキボトムに送ることができる。上記の重疲労効果で重疲労した対象の内1体を、召喚時にそのまま除去する事が可能。 Lv2・Lv3のフラッシュ効果はリメイク元を彷彿とさせる回復効果だが、相手のアタックステップでの発揮や、自身以外も回復させる事が可能となった。詰めの場面で[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァXV]]や[[終焉の騎神ラグナ・ロックXV]]などのダブルシンボル以上のアタッカーを回復させたり、相手のターンでのブロッカーを確保したりと、用途は幅広い。ただし、コア1個ずつの消費は決して軽くなく、気軽に連発できる効果ではないので、コアの運用には気を遣う必要はあるだろう。 結局のところ、C6以上という縛りが枷となり、【激覇】においても採用率は下がっていった。元々[[激覇ウォール]]を要し、全色基盤を持つがゆえに白の防御札も悠々と採用できる上、[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァXV]]のライフ回復効果をも有するこのデッキにおいては、アクティブになるのが遅いこのカードに頼らずともよい、ということだったのだろう。 回復効果も[[超神星龍ジークヴルム・ノヴァXV]]と[[創世の槍&創世の盾]]によるワンショットや[[巨神要塞トール・キャッスル]]によるフィニッシュにおいては過剰、もしくは不要であり、結局はどちらつかずのカードとなってしまった感は否めない。【激覇】の系統を選ばない全色化に淘汰されてしまったカードと言える。 -[[天帝ホウオウガ]]の15周年記念リメイク。 3体を対象とした疲労効果、コアをボイドに置いて回復する効果に面影がある。 ***収録 [#e757998a] [[契約編:真 第3章:全天の覇神]] <XV> (SECRETあり) #clear //-テキスト関連
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