大天使ミカファール
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**&ruby(だいてんし){大天使};ミカファール/The ArcAngelia Mikafar [#f4d58d2e] スピリット(制限カード<1>) 7(3)/黄/天霊 <1>Lv1 4000 <2>Lv2 7000 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』 自分の黄のスピリット/ネクサス1つにつき、自分のデッキを上から1枚オープンする。 その中のマジックカードすべてを手札に加える。 残ったカードはデッキの下に戻す。 Lv2 自分の手札/手元にあるマジックカードすべてを、コストを支払わずに使用できる。 シンボル:黄 イラスト:丸山浩 フレーバーテキスト: ヤバイって、大天使ってなんでも知ってるらしいんだから。 鍵以外にも、訳わからない難題おしつけられるわよ。 #openclose{{{ (エラッタ前) Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』 自分のデッキを上から、自分のフィールドにある黄のスピリットとネクサスの合計枚数と同じ枚数オープンしていく。 マジックカードがあれば、すべてを手札に加える。 残ったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 Lv2 自分のマジックカードすべてを、コストを支払わずに使用できる。 }}} #refcard [[第二弾:激翔]]で登場した[[黄]]の[[スピリット]]。 召喚時効果は、スピリットとネクサスを並べる必要があるとはいえ、好きなだけ[[マジック]]を補充できるのは強力。 それに加えて、Lv2効果は現状すべてのマジックのコストをタイミングを無視して踏み倒すのは、初収録から10年以上経った今でも破格である。 これによりマジックによるドロー加速を利用したコンボを容易に行うことができる。 使用したカードを[[トリックスター]]で使いまわし、必要なコアも[[イビルオーラ]]などで容易に賄えるため隙が無い。 このコンボを最大限に生かしたデッキは[[【ミカファールターボ】]]と呼ばれており、当時の公式大会では猛威を振るっていた。 -[[2009年5月>禁止・制限カードリスト/第1回改定]]よりバトルスピリッツ初の[[究極(現制限<1>)カード>禁止・制限カードリスト]]に指定される。 しかし手札に引き込めさえすれば必殺のコンボを起動させる事が可能な驚異的なパワーカードである点は変わらなかった。 究極カード指定後も[[大天使ヴァリエル]]・[[マジックハンマー]]・[[タイムリープ]]と共に通常のビートダウンデッキに投入され、猛威を振るっていた。 --2010年1月1日に、初の[[伝説(現禁止)カード>禁止・制限カードリスト]]指定を受ける事になる。 これにより、以降の公式大会・イベントでの使用が禁止され、当然ながら[[【ミカファールターボ】]]も構築不可能となった。 ---紛れもないパワーカードであり、強いて欠点を挙げるとすれば最大BPが7000と当時の目線で見ても低い水準という程度である。 [[【ミカファールターボ】]]はアタックステップを介さずに相手のデッキを空にしてしまう事も可能だったので、そもそも欠点とはならない場面の方が大半だった。 このカードに限らず、[[イビルオーラ]]や[[ライフチェイン]]といった黎明期にデザインされた[[禁止カード>禁止・制限カードリスト]]というのは、その多くが異常な程のアドバンテージを簡単に得られてしまうものとなっている。 ゲームバランスを上手く把握出来ずにコアブーストや踏み倒しが不当に重視されていた、開発当時の状況を窺う事が出来る。 総じて、様々な批判や意見を生んだ、バトスピ初期にして最大の問題児だと言えるカードだろう。 --上記のようなカードパワーや逸話から[[禁止カード>禁止・制限カードリスト]]の代名詞とも呼べるカードだったが、2022年5月1日より[[制限カード<1>>禁止・制限カードリスト]]に緩和される事となった。 カードパワーのインフレによる相対的な弱体化が理由らしく、自身の【[[アクセル]]】版とも言える[[申の十二神皇ハヌマーリン]]([[制限カード<1>>禁止・制限カードリスト]])も判断材料になったものと思われる。 しかし、強力なマジックカードや[[マジックとして扱えるスピリット>カード効果:スピリットカードをマジックカードとしても扱う]]、容易に無限ループが行える[[[オフショット]ピスティナ・ガレオン]]、直接ダメージを与えられる[[魔導女皇アンブロシウス]]([[リバイバル]])の存在などもあり、制限カードながら往年以上の活躍も見込める。 制限解除に際しては、増加したカードプールや効果に対応するため、4月15日にて[[カードQ&A>#koshikiqa]]のQ&A1817~1824が追加された。 ---禁止カードとしては初めて緩和されたカードであり、それを踏まえてか自身の禁止解除に合わせて[[契約編 第1章:ファーストパートナー]]では「禁止カード解禁キャンペーン」も実施された。 [[キャンペーンカード]]として収録され、加えて77枚限定のシリアルカードとしても収録される。 -[[BATTLE SPIRITS 15th ANNIVERSARY スペシャルスタッフトークショー]]にてこのカードにまつわる裏話が語られた。 [[中澤光博>カリスマ#nakazawaxa]]は当時[[マイケル・エリオット>カリスマ#michael]]から何度も「本当に大丈夫なのか」と確認されていたが、その上でこのカードを自信をもって送り出した。 しかし[[第二弾:激翔]]発売前の時点ですでにループコンボが可能という事が判明してしまった。 そのため、バンダイの忘年会にて[[ギャラクシー渡辺>カリスマ#galaxy]]の元へ謝罪に向かった際にこのカードを絡めたループコンボの例をギャラクシー渡辺に見せたという。 -名前の由来は4大天使として広く知られる「ミカエル」だろう。 当初は「ミカエル」・「ラファエル」の複合名称と考えられていたが、後に[[堕天使ミカファール]]やラファエルに対応する[[大天使ララファエル]]がが登場したことなどを踏まえると「ルシファー」との複合と考えられる。 現代の創作においては一般的にミカエルは男性的なイメージで描かれることが多いが、このスピリットは[[天霊]]の例に漏れず女性的なデザインとなっている。 -バトルスピリッツ[[BS02>第二弾:激翔]]カード投票では、強さや効果部門で2位、イラスト、デザイン部門で7位になった。 ---なお、当時の海外版では自身のイラストが[[第二弾:激翔]]のBOXイラストを流用したものになっているほか、カードパワーの調整のためかLv2効果がアタック時効果に変更されている。 -多くの派生カードが存在しており、禁止カードではあったものの、バトルスピリッツにおける[[黄]]属性を代表する重要なカードであることがうかがえる。 また、[[剣刃編 第5弾:剣刃神話]]でその加護を受けた[[聖ミカファール大聖堂]]が、[[ディーバブースター【学園神話】]]の[[詩姫学園雪祭り]]では雪像として登場した。 --[[第八弾:戦嵐]]…[[堕天使ミカファール]] --[[バトスピ最強限定パック]]…[[最強天使イエロー・ミカファール]] --剣刃編[[キャンペーンカード]]…[[麒麟星獣リーン]]と融合した[[星天使ミカリーン]] --[[アルティメットバトル01]]…[[アルティメット・ミカファール]] --烈火伝[[プロモーションカード]]…[[美嘉芙羽在局]] --[[煌臨編 第4章:選バレシ者]]…[[大煌天使ミカファール]] --[[契約編:界 第2章:極争]]…[[大天使ミカファールXV]] --[[プロモーションカード]](契約編:環)…[[英雄巨人タイタス]]と融合した[[英雄大天使ミカタイタス]] *** 収録 [#z3ab787f] [[第二弾:激翔]] <X> [[契約編 第1章:ファーストパートナー]] <X> ***アニメ・漫画において [#rff16cdd] アニメ『少年突破バシン』『覇王』に登場。 『少年突破バシン』ではサウザンドスピリッツ団No.4スマイル、川戸キョーヂ(カードセンセ)が使用。 多色多彩なマジックとの組み合わせでそれぞれの勝利に貢献した。 カードセンセvsスマイル(25話)では、お互いが使用。 15ターン目にはカードセンセが「見えてないものがある。ただ強さばかりを求めるお前には見えてない物がな」と言いながらLv2で召喚し[[ホワイトポーション]]をドロー。 スマイルのこのカードを[[ポイズンシュート]]でLvダウンさせ[[フレイムダンス]]で破壊。[[バインディングウッズ]]でスマイルのスピリットを全て疲労させ、[[ホワイトポーション]]でこのスピリットを回復し、アタックで勝利した。 [[J]]vsスマイル(28話)では、スマイルが20ターン目に召喚。5枚オープンで[[バインディングウッズ]]を手札に加えて使用し、Jのスピリットを全疲労させ、勝負を決めにかかるも、[[ハイエリクサー]]でしのがれてしまった。 [[馬神 トッパ]]vsスマイル(29話)では、スマイルが20ターン目に召喚。 6枚オープンで[[ダブルドロー]]と[[ホワイトポーション]]を手札に加え、[[ホワイトポーション]]による回復と連続アタックで勝利した。 No.8マサコ先生vsカードセンセ(43話)では、38ターン目にカードセンセが[[ダークゴラドン]]と共に召喚し、召喚時効果で[[ダブルハート]]と[[バスタースピア]]を手札に加える。 [[ダブルハート]]の対象となってダブルシンボルになり、[[タイダルタイド]]の使用条件を満たして相手ブロッカーを排除。そのまま[[ダークゴラドン]]・[[黒の妖精ティ・ターニャ]]と共にアタックしフィニッシャーとなった。 [[馬神 トッパ]]&[[J]]vsギャラクシーセブン&No.4スマイル(48・49話)では、33ターン目にはスマイルのフィールドにいた。 35ターン目にバシンの[[燃えさかる戦場]]によってブロックせざるを得なくなり、[[巨神機トール]]のアタックをブロックして破壊された。 『覇王』では会話の中で登場。 かつて如月ミカが切り札にこのカードを使用していたとして、会話の中にこのカードの名前が登場している(当時既にこのカードは禁止カードだった)。 漫画版『少年突破バシン』においてもスマイル(アバドン)が使用。最終的には[[魔龍帝ジークフリード]]の【[[転召]]】の糧となった。 漫画『バトスピ!私たちバトルスピリッツ部ですっ☆』では、禁止カードとなった後のこのカードを山吹ミカが春日野シオンとのスカイプ対戦にて使用している。 [[契約編 第1章:ファーストパートナー]]の『[[30秒版CM>https://www.youtube.com/watch?v=vFa6RJ7uOL4]]』では、手描き作画によるスピリットとして登場。 [[放浪者ダン]]に「封印から解かれし強大な敵」と評され、[[相棒竜グロウ]]を[[魂状態]]に追い込んだが、ダンの力で《[[契約煌臨]]》した[[緋炎龍皇グロウ・カイザー]]と対峙することになった。 -スピリット作画監督は[[石川てつや]]が担当。「[[CGとの違いを出す方向で進めて作画っぽいアレンジをいれつつ全体的にエフェクトをモリモリにする事にしました>https://twitter.com/isikawa_tetuya/status/1528549532765544448]]」とのこと。 イラストと同じポーズをとるワンシーンも入れられている。 また、「封印から解かれし強大な敵」の「封印」とは禁止カードになっていたことを表していると思われる。 #clear -テキスト関連 [[マジック]] -ルール関連 [[禁止・制限カードリスト]]
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**&ruby(だいてんし){大天使};ミカファール/The ArcAngelia Mikafar [#f4d58d2e] スピリット(制限カード<1>) 7(3)/黄/天霊 <1>Lv1 4000 <2>Lv2 7000 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』 自分の黄のスピリット/ネクサス1つにつき、自分のデッキを上から1枚オープンする。 その中のマジックカードすべてを手札に加える。 残ったカードはデッキの下に戻す。 Lv2 自分の手札/手元にあるマジックカードすべてを、コストを支払わずに使用できる。 シンボル:黄 イラスト:丸山浩 フレーバーテキスト: ヤバイって、大天使ってなんでも知ってるらしいんだから。 鍵以外にも、訳わからない難題おしつけられるわよ。 #openclose{{{ (エラッタ前) Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』 自分のデッキを上から、自分のフィールドにある黄のスピリットとネクサスの合計枚数と同じ枚数オープンしていく。 マジックカードがあれば、すべてを手札に加える。 残ったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 Lv2 自分のマジックカードすべてを、コストを支払わずに使用できる。 }}} #refcard [[第二弾:激翔]]で登場した[[黄]]の[[スピリット]]。 召喚時効果は、スピリットとネクサスを並べる必要があるとはいえ、好きなだけ[[マジック]]を補充できるのは強力。 それに加えて、Lv2効果は現状すべてのマジックのコストをタイミングを無視して踏み倒すのは、初収録から10年以上経った今でも破格である。 これによりマジックによるドロー加速を利用したコンボを容易に行うことができる。 使用したカードを[[トリックスター]]で使いまわし、必要なコアも[[イビルオーラ]]などで容易に賄えるため隙が無い。 このコンボを最大限に生かしたデッキは[[【ミカファールターボ】]]と呼ばれており、当時の公式大会では猛威を振るっていた。 -[[2009年5月>禁止・制限カードリスト/第1回改定]]よりバトルスピリッツ初の[[究極(現制限<1>)カード>禁止・制限カードリスト]]に指定される。 しかし手札に引き込めさえすれば必殺のコンボを起動させる事が可能な驚異的なパワーカードである点は変わらなかった。 究極カード指定後も[[大天使ヴァリエル]]・[[マジックハンマー]]・[[タイムリープ]]と共に通常のビートダウンデッキに投入され、猛威を振るっていた。 --2010年1月1日に、初の[[伝説(現禁止)カード>禁止・制限カードリスト]]指定を受ける事になる。 これにより、以降の公式大会・イベントでの使用が禁止され、当然ながら[[【ミカファールターボ】]]も構築不可能となった。 ---紛れもないパワーカードであり、強いて欠点を挙げるとすれば最大BPが7000と当時の目線で見ても低い水準という程度である。 [[【ミカファールターボ】]]はアタックステップを介さずに相手のデッキを空にしてしまう事も可能だったので、そもそも欠点とはならない場面の方が大半だった。 このカードに限らず、[[イビルオーラ]]や[[ライフチェイン]]といった黎明期にデザインされた[[禁止カード>禁止・制限カードリスト]]というのは、その多くが異常な程のアドバンテージを簡単に得られてしまうものとなっている。 ゲームバランスを上手く把握出来ずにコアブーストや踏み倒しが不当に重視されていた、開発当時の状況を窺う事が出来る。 総じて、様々な批判や意見を生んだ、バトスピ初期にして最大の問題児だと言えるカードだろう。 --上記のようなカードパワーや逸話から[[禁止カード>禁止・制限カードリスト]]の代名詞とも呼べるカードだったが、2022年5月1日より[[制限カード<1>>禁止・制限カードリスト]]に緩和される事となった。 カードパワーのインフレによる相対的な弱体化が理由らしく、自身の【[[アクセル]]】版とも言える[[申の十二神皇ハヌマーリン]]([[制限カード<1>>禁止・制限カードリスト]])も判断材料になったものと思われる。 しかし、強力なマジックカードや[[マジックとして扱えるスピリット>カード効果:スピリットカードをマジックカードとしても扱う]]、容易に無限ループが行える[[[オフショット]ピスティナ・ガレオン]]、直接ダメージを与えられる[[魔導女皇アンブロシウス]]([[リバイバル]])の存在などもあり、制限カードながら往年以上の活躍も見込める。 制限解除に際しては、増加したカードプールや効果に対応するため、4月15日にて[[カードQ&A>#koshikiqa]]のQ&A1817~1824が追加された。 ---禁止カードとしては初めて緩和されたカードであり、それを踏まえてか自身の禁止解除に合わせて[[契約編 第1章:ファーストパートナー]]では「禁止カード解禁キャンペーン」も実施された。 [[キャンペーンカード]]として収録され、加えて77枚限定のシリアルカードとしても収録される。 -[[BATTLE SPIRITS 15th ANNIVERSARY スペシャルスタッフトークショー]]にてこのカードにまつわる裏話が語られた。 [[中澤光博>カリスマ#nakazawaxa]]は当時[[マイケル・エリオット>カリスマ#michael]]から何度も「本当に大丈夫なのか」と確認されていたが、その上でこのカードを自信をもって送り出した。 しかし[[第二弾:激翔]]発売前の時点ですでにループコンボが可能という事が判明してしまった。 そのため、バンダイの忘年会にて[[ギャラクシー渡辺>カリスマ#galaxy]]の元へ謝罪に向かった際にこのカードを絡めたループコンボの例をギャラクシー渡辺に見せたという。 -名前の由来は4大天使として広く知られる「ミカエル」だろう。 当初は「ミカエル」・「ラファエル」の複合名称と考えられていたが、後に[[堕天使ミカファール]]やラファエルに対応する[[大天使ララファエル]]がが登場したことなどを踏まえると「ルシファー」との複合と考えられる。 現代の創作においては一般的にミカエルは男性的なイメージで描かれることが多いが、このスピリットは[[天霊]]の例に漏れず女性的なデザインとなっている。 -バトルスピリッツ[[BS02>第二弾:激翔]]カード投票では、強さや効果部門で2位、イラスト、デザイン部門で7位になった。 ---なお、当時の海外版では自身のイラストが[[第二弾:激翔]]のBOXイラストを流用したものになっているほか、カードパワーの調整のためかLv2効果がアタック時効果に変更されている。 -多くの派生カードが存在しており、禁止カードではあったものの、バトルスピリッツにおける[[黄]]属性を代表する重要なカードであることがうかがえる。 また、[[剣刃編 第5弾:剣刃神話]]でその加護を受けた[[聖ミカファール大聖堂]]が、[[ディーバブースター【学園神話】]]の[[詩姫学園雪祭り]]では雪像として登場した。 --[[第八弾:戦嵐]]…[[堕天使ミカファール]] --[[バトスピ最強限定パック]]…[[最強天使イエロー・ミカファール]] --剣刃編[[キャンペーンカード]]…[[麒麟星獣リーン]]と融合した[[星天使ミカリーン]] --[[アルティメットバトル01]]…[[アルティメット・ミカファール]] --烈火伝[[プロモーションカード]]…[[美嘉芙羽在局]] --[[煌臨編 第4章:選バレシ者]]…[[大煌天使ミカファール]] --[[契約編:界 第2章:極争]]…[[大天使ミカファールXV]] --[[プロモーションカード]](契約編:環)…[[英雄巨人タイタス]]と融合した[[英雄大天使ミカタイタス]] *** 収録 [#z3ab787f] [[第二弾:激翔]] <X> [[契約編 第1章:ファーストパートナー]] <X> ***アニメ・漫画において [#rff16cdd] アニメ『少年突破バシン』『覇王』に登場。 『少年突破バシン』ではサウザンドスピリッツ団No.4スマイル、川戸キョーヂ(カードセンセ)が使用。 多色多彩なマジックとの組み合わせでそれぞれの勝利に貢献した。 カードセンセvsスマイル(25話)では、お互いが使用。 15ターン目にはカードセンセが「見えてないものがある。ただ強さばかりを求めるお前には見えてない物がな」と言いながらLv2で召喚し[[ホワイトポーション]]をドロー。 スマイルのこのカードを[[ポイズンシュート]]でLvダウンさせ[[フレイムダンス]]で破壊。[[バインディングウッズ]]でスマイルのスピリットを全て疲労させ、[[ホワイトポーション]]でこのスピリットを回復し、アタックで勝利した。 [[J]]vsスマイル(28話)では、スマイルが20ターン目に召喚。5枚オープンで[[バインディングウッズ]]を手札に加えて使用し、Jのスピリットを全疲労させ、勝負を決めにかかるも、[[ハイエリクサー]]でしのがれてしまった。 [[馬神 トッパ]]vsスマイル(29話)では、スマイルが20ターン目に召喚。 6枚オープンで[[ダブルドロー]]と[[ホワイトポーション]]を手札に加え、[[ホワイトポーション]]による回復と連続アタックで勝利した。 No.8マサコ先生vsカードセンセ(43話)では、38ターン目にカードセンセが[[ダークゴラドン]]と共に召喚し、召喚時効果で[[ダブルハート]]と[[バスタースピア]]を手札に加える。 [[ダブルハート]]の対象となってダブルシンボルになり、[[タイダルタイド]]の使用条件を満たして相手ブロッカーを排除。そのまま[[ダークゴラドン]]・[[黒の妖精ティ・ターニャ]]と共にアタックしフィニッシャーとなった。 [[馬神 トッパ]]&[[J]]vsギャラクシーセブン&No.4スマイル(48・49話)では、33ターン目にはスマイルのフィールドにいた。 35ターン目にバシンの[[燃えさかる戦場]]によってブロックせざるを得なくなり、[[巨神機トール]]のアタックをブロックして破壊された。 『覇王』では会話の中で登場。 かつて如月ミカが切り札にこのカードを使用していたとして、会話の中にこのカードの名前が登場している(当時既にこのカードは禁止カードだった)。 漫画版『少年突破バシン』においてもスマイル(アバドン)が使用。最終的には[[魔龍帝ジークフリード]]の【[[転召]]】の糧となった。 漫画『バトスピ!私たちバトルスピリッツ部ですっ☆』では、禁止カードとなった後のこのカードを山吹ミカが春日野シオンとのスカイプ対戦にて使用している。 [[契約編 第1章:ファーストパートナー]]の『[[30秒版CM>https://www.youtube.com/watch?v=vFa6RJ7uOL4]]』では、手描き作画によるスピリットとして登場。 [[放浪者ダン]]に「封印から解かれし強大な敵」と評され、[[相棒竜グロウ]]を[[魂状態]]に追い込んだが、ダンの力で《[[契約煌臨]]》した[[緋炎龍皇グロウ・カイザー]]と対峙することになった。 -スピリット作画監督は[[石川てつや]]が担当。「[[CGとの違いを出す方向で進めて作画っぽいアレンジをいれつつ全体的にエフェクトをモリモリにする事にしました>https://twitter.com/isikawa_tetuya/status/1528549532765544448]]」とのこと。 イラストと同じポーズをとるワンシーンも入れられている。 また、「封印から解かれし強大な敵」の「封印」とは禁止カードになっていたことを表していると思われる。 #clear -テキスト関連 [[マジック]] -ルール関連 [[禁止・制限カードリスト]]
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