光り輝く大銀河
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**&ruby(ひか){光};り&ruby(かがや){輝};く&ruby(だいぎんが){大銀河};/The Shining Galaxy [#z110712f] ネクサス(制限カード<1>) 4(2)/赤 <0>Lv1 <2>Lv2 Lv1・Lv2『自分のメインステップ』 自分の手札にある系統:「光導」を持つスピリットカードすべてをコスト5にする。 Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 自分の手札にある系統:「神星」/「光導」を持つスピリットカード1枚を破棄することで、このバトルの間、自分のスピリット1体をBP+6000し、赤のシンボル1つを追加する。 この効果はターンに1回しか使えない。 シンボル:赤 フレーバーテキスト: 太陽も月も星も全ての命が輝き共存する姿。未来永劫光り輝く大銀河! ―交渉人ミクスの手記― #openclose{{{ (エラッタ前) Lv1・Lv2『自分のメインステップ』 自分の手札にある系統:「光導」を持つ自分のスピリットカードすべてのコストを5にする。 }}} #refcard [[星座編 第四弾:星空の王者]]で登場した[[赤]]の[[ネクサス]]。 自分のメインステップ中に発揮されるLv1効果は、自分の手札の[[光導]]のスピリットカードをコスト5にするというもの。 [[金牛龍神ドラゴニック・タウラス]]や[[光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]、[[魔星神ゾディアック・デスペリア]]などは、このカード1枚で軽減含め実質コスト4として召喚できるようになる。 また、軽減シンボルを全色として扱える[[12宮10thXレア>サイクル:BS48-10thX01同型]]も同様に、このカードによる恩恵をより強く受けることが可能。 その一方で、一部の[[天星12宮>サイクル:BS47-005同型]]などは逆にコストが重くなってしまうため、高コストの[[光導]]を多く採用した構築の方がこのカードにとっては都合が良い。 なお、この効果の対象になるのは手札だけなので、[[ワイバーン・ベラ]]や【[[星札]]】などで手元に置いたカードは本来のコストのまま運用することができる。 後に登場した[[ピクシスリザード]]とは、カードカテゴリの違いや維持コストを必要としない点などで差別化可能。 Lv2効果は、フラッシュタイミングに[[〔ターンに1回:同名〕>効果の分類について#kaisuu]]で自分の手札の[[光導]]/[[神星]]のスピリットカードを破棄することで、そのバトル中自分のスピリット1体を強化するというもの。 BPの加算値も+6000と大きめに設定されており、[[【天星12宮】]]/[[【星札光導】]]などの小型の[[光導]]を多く採用した構築なら腐る場面も少ない。 Lv2維持コストは若干重めだが、それに見合う性能だと言える。 登場当初の[[光導]]スピリットは[[天蠍神騎スコル・スピア]]を除いて全てコスト6以上であったため、それらを円滑に運用させる上では重要なカードだった。 その後、同型の効果を備えた[[ピクシスリザード]]や、コスト変動効果との噛み合いが悪い[[天星12宮>サイクル:BS47-005同型]]などが登場したこともあり、現在では[[【光導】]]においても優先的に採用されることは少なくなった。 [[【星札光導】]]においては、【[[星札]]】などで積極的に手元を増やす都合上、このカードのLv1効果による小型[[光導]]のコストの上昇を避けやすく、また[[比翼恋鳥ラバーズ・ジェミニ]]と併用することで、[[節制の光龍騎神サジット・アポロドラゴン・テンパランス]]などの大型は手札に置いてコストを下げ、逆に小型は手元に置いて本来のコストで運用するといった器用な立ち回りもできる。 この点は手元も対象に含む[[ピクシスリザード]]には不可能な、このカードの明確な利点のひとつと言えるだろう。 -カードイラストには、[[黄道十二星座>光導]]の[[山羊座>魔羯邪神シュタイン・ボルグ]]・[[射手座>光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]・[[蠍座>天蠍神騎スコル・スピア]]と、[[水瓶座>宝瓶神機アクア・エリシオン]]・[[天秤座>天秤造神リブラ・ゴレム]]の一部が描かれている。 --初出を同じくする[[光導く巨塔]]にも、イラストに星座の一部が描かれている。 -アニメでの印象的な活躍もあってか、Lv1効果は[[ピクシスリザード]]、Lv2効果は[[銀河星剣グランシャリオ]]でリメイクされるなど、[[光導]]を象徴するカードのひとつとして扱われている。 -後に、対になる存在として[[黄昏の暗黒銀河]]が登場。 -[[ドリームブースター【巡る星々】]]で[[光り輝く大銀河LT]]としてリメイクされた。 -2023年7月に行われた[[15周年記念『バトスピ』カード総選挙>バトルスピリッツ 15thメモリアルブック]]では、「思い出に残るネクサス部門」にて2位を獲得。 *** 収録 [#d1a287da] [[星座編 第四弾:星空の王者]] <U> [[星座編12宮ブースター【前編】]] <U> [[ギャラクシー渡辺プレゼンツ バトスピ大好きスペシャルデッキ&ドラマセット2]] <U> [[スペシャルデッキセット【12宮Xレアの輝き】]] <U> ***アニメにおいて [#o4dc2e71] 『ブレイヴ』にて、[[馬神 弾]]が使用。 同作において、[[ダン>馬神 弾]]が配置した最初で最後の[[ネクサス]]。 [[馬神 弾]]vs[[月光のバローネ]](49・50話)にて、ラストターンにダンがLv2で配置。 [[光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]+[[輝竜シャイン・ブレイザー]]+[[トレス・ベルーガ]]と、[[獅機龍神ストライクヴルム・レオ]]+[[ホーク・ブレイカー]]のBP勝負の際に、フラッシュタイミングで手札の[[太陽龍ジーク・アポロドラゴン]]を破棄することでLv2効果を発揮。 [[ブレイヴ]]と併せて[[光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]をBP36000・クアドラプルシンボルに強化し、同作の象徴とも言える壮大な大銀河をバックにダンの[[ラストバトルを飾った>黎明]]。 #clear -テキスト関連 [[光導]] [[神星]] -ルール関連 [[禁止・制限カードリスト]]
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**&ruby(ひか){光};り&ruby(かがや){輝};く&ruby(だいぎんが){大銀河};/The Shining Galaxy [#z110712f] ネクサス(制限カード<1>) 4(2)/赤 <0>Lv1 <2>Lv2 Lv1・Lv2『自分のメインステップ』 自分の手札にある系統:「光導」を持つスピリットカードすべてをコスト5にする。 Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』 自分の手札にある系統:「神星」/「光導」を持つスピリットカード1枚を破棄することで、このバトルの間、自分のスピリット1体をBP+6000し、赤のシンボル1つを追加する。 この効果はターンに1回しか使えない。 シンボル:赤 フレーバーテキスト: 太陽も月も星も全ての命が輝き共存する姿。未来永劫光り輝く大銀河! ―交渉人ミクスの手記― #openclose{{{ (エラッタ前) Lv1・Lv2『自分のメインステップ』 自分の手札にある系統:「光導」を持つ自分のスピリットカードすべてのコストを5にする。 }}} #refcard [[星座編 第四弾:星空の王者]]で登場した[[赤]]の[[ネクサス]]。 自分のメインステップ中に発揮されるLv1効果は、自分の手札の[[光導]]のスピリットカードをコスト5にするというもの。 [[金牛龍神ドラゴニック・タウラス]]や[[光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]、[[魔星神ゾディアック・デスペリア]]などは、このカード1枚で軽減含め実質コスト4として召喚できるようになる。 また、軽減シンボルを全色として扱える[[12宮10thXレア>サイクル:BS48-10thX01同型]]も同様に、このカードによる恩恵をより強く受けることが可能。 その一方で、一部の[[天星12宮>サイクル:BS47-005同型]]などは逆にコストが重くなってしまうため、高コストの[[光導]]を多く採用した構築の方がこのカードにとっては都合が良い。 なお、この効果の対象になるのは手札だけなので、[[ワイバーン・ベラ]]や【[[星札]]】などで手元に置いたカードは本来のコストのまま運用することができる。 後に登場した[[ピクシスリザード]]とは、カードカテゴリの違いや維持コストを必要としない点などで差別化可能。 Lv2効果は、フラッシュタイミングに[[〔ターンに1回:同名〕>効果の分類について#kaisuu]]で自分の手札の[[光導]]/[[神星]]のスピリットカードを破棄することで、そのバトル中自分のスピリット1体を強化するというもの。 BPの加算値も+6000と大きめに設定されており、[[【天星12宮】]]/[[【星札光導】]]などの小型の[[光導]]を多く採用した構築なら腐る場面も少ない。 Lv2維持コストは若干重めだが、それに見合う性能だと言える。 登場当初の[[光導]]スピリットは[[天蠍神騎スコル・スピア]]を除いて全てコスト6以上であったため、それらを円滑に運用させる上では重要なカードだった。 その後、同型の効果を備えた[[ピクシスリザード]]や、コスト変動効果との噛み合いが悪い[[天星12宮>サイクル:BS47-005同型]]などが登場したこともあり、現在では[[【光導】]]においても優先的に採用されることは少なくなった。 [[【星札光導】]]においては、【[[星札]]】などで積極的に手元を増やす都合上、このカードのLv1効果による小型[[光導]]のコストの上昇を避けやすく、また[[比翼恋鳥ラバーズ・ジェミニ]]と併用することで、[[節制の光龍騎神サジット・アポロドラゴン・テンパランス]]などの大型は手札に置いてコストを下げ、逆に小型は手元に置いて本来のコストで運用するといった器用な立ち回りもできる。 この点は手元も対象に含む[[ピクシスリザード]]には不可能な、このカードの明確な利点のひとつと言えるだろう。 -カードイラストには、[[黄道十二星座>光導]]の[[山羊座>魔羯邪神シュタイン・ボルグ]]・[[射手座>光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]・[[蠍座>天蠍神騎スコル・スピア]]と、[[水瓶座>宝瓶神機アクア・エリシオン]]・[[天秤座>天秤造神リブラ・ゴレム]]の一部が描かれている。 --初出を同じくする[[光導く巨塔]]にも、イラストに星座の一部が描かれている。 -アニメでの印象的な活躍もあってか、Lv1効果は[[ピクシスリザード]]、Lv2効果は[[銀河星剣グランシャリオ]]でリメイクされるなど、[[光導]]を象徴するカードのひとつとして扱われている。 -後に、対になる存在として[[黄昏の暗黒銀河]]が登場。 -[[ドリームブースター【巡る星々】]]で[[光り輝く大銀河LT]]としてリメイクされた。 -2023年7月に行われた[[15周年記念『バトスピ』カード総選挙>バトルスピリッツ 15thメモリアルブック]]では、「思い出に残るネクサス部門」にて2位を獲得。 *** 収録 [#d1a287da] [[星座編 第四弾:星空の王者]] <U> [[星座編12宮ブースター【前編】]] <U> [[ギャラクシー渡辺プレゼンツ バトスピ大好きスペシャルデッキ&ドラマセット2]] <U> [[スペシャルデッキセット【12宮Xレアの輝き】]] <U> ***アニメにおいて [#o4dc2e71] 『ブレイヴ』にて、[[馬神 弾]]が使用。 同作において、[[ダン>馬神 弾]]が配置した最初で最後の[[ネクサス]]。 [[馬神 弾]]vs[[月光のバローネ]](49・50話)にて、ラストターンにダンがLv2で配置。 [[光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]+[[輝竜シャイン・ブレイザー]]+[[トレス・ベルーガ]]と、[[獅機龍神ストライクヴルム・レオ]]+[[ホーク・ブレイカー]]のBP勝負の際に、フラッシュタイミングで手札の[[太陽龍ジーク・アポロドラゴン]]を破棄することでLv2効果を発揮。 [[ブレイヴ]]と併せて[[光龍騎神サジット・アポロドラゴン]]をBP36000・クアドラプルシンボルに強化し、同作の象徴とも言える壮大な大銀河をバックにダンの[[ラストバトルを飾った>黎明]]。 #clear -テキスト関連 [[光導]] [[神星]] -ルール関連 [[禁止・制限カードリスト]]
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