スペースゴジラ
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**スペースゴジラ <BSC19-X02> [#bsc19-x02] スピリット 8(4)/赤/星竜 <1>Lv1 7000 <3>Lv2 12000 <4>Lv3 14000 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 BP10000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊し、自分はデッキから1枚ドローする。 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 自分はデッキから1枚ドローする。 その後、自分の手札1枚につき、このスピリットをBP+2000する。 Lv3 自分の[結晶地帯]すべてをLv2として扱う。 シンボル:赤 イラスト:開田裕治 フレーバーテキスト: 宇宙に飛び立ったG細胞がブラックホールの異常な時間の流れで進化を遂げ、 結晶体生命体を取り込み恒星爆発のエネルギーを浴びて誕生した宇宙怪獣。 ―ゴジラvsスペースゴジラ(1994)― **スペースゴジラ <CB28-RV008> [#cb28-rv008] スピリット 8(4)/赤/星竜・古竜 <1>Lv1 9000 <2>Lv2 12000 <4>Lv3 15000 手札にあるこのカードを召喚するとき、自分のネクサスがあれば、このカードをコスト6にする。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 BP20000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊し、自分はデッキから1枚ドローする。 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 自分はデッキから2枚ドローする。 その後、自分の手札1枚につき、このスピリットをBP+3000する。 Lv3 自分の赤のネクサスすべてをLv2として扱う。 シンボル:赤 イラスト:開田裕治 フレーバーテキスト: 宇宙に飛び立ったG細胞がブラックホールの異常な時間の流れで進化を遂げ、 結晶体生命体を取り込み恒星爆発のエネルギーを浴びて誕生した宇宙怪獣。 #refcard [[コラボブースター【東宝怪獣大決戦】]]で登場した[[赤]]の[[スピリット]]。 アタック時のBP破壊・ドロー・BP加算等、[[赤]]という色を体現したかのような効果を持つスピリット。 Lv1からの効果はBP破壊とドローを行う効果で、アルティメットも対象に含む。 破壊範囲はそれなりに広く、加えて破壊の成功に関わらずドローは可能なので総じて優秀。 Lv2からのパンプアップは自身の効果などで増やした手札を参照する。 緩い条件で高いBPになるため、[[炎魔神]]の右合体時効果でより直接的にその高いBPを活かしてもいいだろう。 合体スピリットを破壊した後にLv1効果を発揮することで、残ったブレイヴも破壊できる。 指定アタックとの相性も良く、[[コケツにいらずんばコージを得ず]]とLv1・2・3効果のBP破壊を合わせればあらゆるスピリット及びアルティメットが範囲に入るようになる。 登場時の裁定では発揮時の枚数で加算BPが固定されていたが、[[ルールマニュアルver.8.0にあわせた裁定変更>http://www.battlespirits.com/rule/revised.html]]により手札の増減の度にBP+が変動する。 なお、Lv2以降のアタック時には発揮順に関わらず合計2枚ドローすることになるが、ドロー効果はそれぞれ独立したものであるため、[[機巧犬キシュードッグ]]のメタをすり抜けられる。 専用ネクサスの[[結晶地帯]]も自身もドロー効果を持つため揃えるのは比較的簡単。 あちらとはお互い相互補完の効果となっており、揃えば両方が最高Lvとなる。 しかし[[結晶地帯]]への除去やコアシュートには警戒が必要となる。 また両方が存在する場合ドローステップも含めて1ターンで最大4枚以上ものドローが可能な一方、効果はすべて強制発揮のためデッキアウトには注意したい。 [[星竜]]なので、[[スターリー・リューマン]]や[[ホワイトホール・ドラゴン]]などの耐性付与要員、[[ビッグバンエナジー]]や[[戦国ジークヴルム]]などの召喚支援要員との相性も良い。 [[戦国ジークヴルム]]なら【[[真・激突]]】も付与でき、その高BPを更に活かせる。 [[結晶地帯]]の効果対象から[[ゴジラ>名称:「ゴジラ」を含むスピリット]]と併用することも考えられる。 そのうち[[星竜]]を持つものは[[破壊神スペースゴジラ]]、[[ゴジラ(対キングギドラ)]]、[[宇宙凶悪戦闘獣スペースゴジラ]]の3種。 それ以外の系統[[古竜]]または[[地竜]]とこのスピリットの[[星竜]]はシナジーが薄いため、名称か系統かどちらに寄せるかはサポートカードの採用バランスを考慮しながら決めると良い。 ***[[リバイバル]] [#fc5e0f2c] [[コラボブースター【ゴジラ ~怪獣王ノ帰還~】]]で登場した[[赤]]の[[スピリット]]。 リバイバル前から自前のカードコスト低減が付与され、召喚しやすくなった。 指定もネクサスのみであるため、[[神の化身 呉爾羅]]などの各種創界神ネクサスとも併用できる。 Lv1とLv3のBP実数値も僅かに上がり、Lv2は維持コアが軽くなったのを考えると同様と言える。 各効果も順当に範囲やドロー枚数が強化され、カードパワーの基準値が上昇したことが感じられる一枚。 他のゴジラシリーズやコラボ系のみならず、赤のネクサスであれば全てLv2となるため、様々な組み合わせによるコンボを狙っても面白いだろう。 ***収録 [#e757998a] -''BSC19-X02'' [[コラボブースター【東宝怪獣大決戦】]] <X> -''CB28-RV008'' [[コラボブースター【ゴジラ ~怪獣王ノ帰還~】]] <M> ***原作において [#bcda8832] 映画『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994) に登場。 [[破壊神>破壊神スペースゴジラ]]の別名を持ち、宇宙に放出されたG細胞が結晶生物と合体し進化した姿と推測されている宇宙怪獣。 ゴジラを倒すために地球に飛来、[[リトルゴジラ]]を人質にして、[[福岡を結晶で埋め尽くし>結晶地帯]]、ゴジラおよび[[MOGERA]]と決戦を繰り広げる。 展開した結晶のエネルギーエリアから供給される無尽蔵のエネルギーと、念動力や口から吐くコロナビーム、結晶体を射出するホーミング・ゴーストなどの多彩な攻撃でゴジラを圧倒した。 ただし受信機の役割を果たす肩の結晶か[[結晶地帯]]を破壊されると大きく弱体化する。 [[結晶地帯]]との相互補完の関係は[[結晶地帯]]から無限のエネルギーを得ることが出来る点、[[結晶地帯]]を失うと弱体化する点を再現しているのだろう。 -平成ゴジラシリーズにおいてゴジラを特に苦しめた怪獣の1体。 [[MOGERA]]との連携がなくては倒せなかったことから、[[デストロイア>デストロイア(完全体)]]ともどもゴジラシリーズ最強候補に挙げられることも多い。 #clear -テキスト関連 [[結晶地帯]]
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**スペースゴジラ <BSC19-X02> [#bsc19-x02] スピリット 8(4)/赤/星竜 <1>Lv1 7000 <3>Lv2 12000 <4>Lv3 14000 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 BP10000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊し、自分はデッキから1枚ドローする。 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 自分はデッキから1枚ドローする。 その後、自分の手札1枚につき、このスピリットをBP+2000する。 Lv3 自分の[結晶地帯]すべてをLv2として扱う。 シンボル:赤 イラスト:開田裕治 フレーバーテキスト: 宇宙に飛び立ったG細胞がブラックホールの異常な時間の流れで進化を遂げ、 結晶体生命体を取り込み恒星爆発のエネルギーを浴びて誕生した宇宙怪獣。 ―ゴジラvsスペースゴジラ(1994)― **スペースゴジラ <CB28-RV008> [#cb28-rv008] スピリット 8(4)/赤/星竜・古竜 <1>Lv1 9000 <2>Lv2 12000 <4>Lv3 15000 手札にあるこのカードを召喚するとき、自分のネクサスがあれば、このカードをコスト6にする。 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 BP20000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊し、自分はデッキから1枚ドローする。 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 自分はデッキから2枚ドローする。 その後、自分の手札1枚につき、このスピリットをBP+3000する。 Lv3 自分の赤のネクサスすべてをLv2として扱う。 シンボル:赤 イラスト:開田裕治 フレーバーテキスト: 宇宙に飛び立ったG細胞がブラックホールの異常な時間の流れで進化を遂げ、 結晶体生命体を取り込み恒星爆発のエネルギーを浴びて誕生した宇宙怪獣。 #refcard [[コラボブースター【東宝怪獣大決戦】]]で登場した[[赤]]の[[スピリット]]。 アタック時のBP破壊・ドロー・BP加算等、[[赤]]という色を体現したかのような効果を持つスピリット。 Lv1からの効果はBP破壊とドローを行う効果で、アルティメットも対象に含む。 破壊範囲はそれなりに広く、加えて破壊の成功に関わらずドローは可能なので総じて優秀。 Lv2からのパンプアップは自身の効果などで増やした手札を参照する。 緩い条件で高いBPになるため、[[炎魔神]]の右合体時効果でより直接的にその高いBPを活かしてもいいだろう。 合体スピリットを破壊した後にLv1効果を発揮することで、残ったブレイヴも破壊できる。 指定アタックとの相性も良く、[[コケツにいらずんばコージを得ず]]とLv1・2・3効果のBP破壊を合わせればあらゆるスピリット及びアルティメットが範囲に入るようになる。 登場時の裁定では発揮時の枚数で加算BPが固定されていたが、[[ルールマニュアルver.8.0にあわせた裁定変更>http://www.battlespirits.com/rule/revised.html]]により手札の増減の度にBP+が変動する。 なお、Lv2以降のアタック時には発揮順に関わらず合計2枚ドローすることになるが、ドロー効果はそれぞれ独立したものであるため、[[機巧犬キシュードッグ]]のメタをすり抜けられる。 専用ネクサスの[[結晶地帯]]も自身もドロー効果を持つため揃えるのは比較的簡単。 あちらとはお互い相互補完の効果となっており、揃えば両方が最高Lvとなる。 しかし[[結晶地帯]]への除去やコアシュートには警戒が必要となる。 また両方が存在する場合ドローステップも含めて1ターンで最大4枚以上ものドローが可能な一方、効果はすべて強制発揮のためデッキアウトには注意したい。 [[星竜]]なので、[[スターリー・リューマン]]や[[ホワイトホール・ドラゴン]]などの耐性付与要員、[[ビッグバンエナジー]]や[[戦国ジークヴルム]]などの召喚支援要員との相性も良い。 [[戦国ジークヴルム]]なら【[[真・激突]]】も付与でき、その高BPを更に活かせる。 [[結晶地帯]]の効果対象から[[ゴジラ>名称:「ゴジラ」を含むスピリット]]と併用することも考えられる。 そのうち[[星竜]]を持つものは[[破壊神スペースゴジラ]]、[[ゴジラ(対キングギドラ)]]、[[宇宙凶悪戦闘獣スペースゴジラ]]の3種。 それ以外の系統[[古竜]]または[[地竜]]とこのスピリットの[[星竜]]はシナジーが薄いため、名称か系統かどちらに寄せるかはサポートカードの採用バランスを考慮しながら決めると良い。 ***[[リバイバル]] [#fc5e0f2c] [[コラボブースター【ゴジラ ~怪獣王ノ帰還~】]]で登場した[[赤]]の[[スピリット]]。 リバイバル前から自前のカードコスト低減が付与され、召喚しやすくなった。 指定もネクサスのみであるため、[[神の化身 呉爾羅]]などの各種創界神ネクサスとも併用できる。 Lv1とLv3のBP実数値も僅かに上がり、Lv2は維持コアが軽くなったのを考えると同様と言える。 各効果も順当に範囲やドロー枚数が強化され、カードパワーの基準値が上昇したことが感じられる一枚。 他のゴジラシリーズやコラボ系のみならず、赤のネクサスであれば全てLv2となるため、様々な組み合わせによるコンボを狙っても面白いだろう。 ***収録 [#e757998a] -''BSC19-X02'' [[コラボブースター【東宝怪獣大決戦】]] <X> -''CB28-RV008'' [[コラボブースター【ゴジラ ~怪獣王ノ帰還~】]] <M> ***原作において [#bcda8832] 映画『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994) に登場。 [[破壊神>破壊神スペースゴジラ]]の別名を持ち、宇宙に放出されたG細胞が結晶生物と合体し進化した姿と推測されている宇宙怪獣。 ゴジラを倒すために地球に飛来、[[リトルゴジラ]]を人質にして、[[福岡を結晶で埋め尽くし>結晶地帯]]、ゴジラおよび[[MOGERA]]と決戦を繰り広げる。 展開した結晶のエネルギーエリアから供給される無尽蔵のエネルギーと、念動力や口から吐くコロナビーム、結晶体を射出するホーミング・ゴーストなどの多彩な攻撃でゴジラを圧倒した。 ただし受信機の役割を果たす肩の結晶か[[結晶地帯]]を破壊されると大きく弱体化する。 [[結晶地帯]]との相互補完の関係は[[結晶地帯]]から無限のエネルギーを得ることが出来る点、[[結晶地帯]]を失うと弱体化する点を再現しているのだろう。 -平成ゴジラシリーズにおいてゴジラを特に苦しめた怪獣の1体。 [[MOGERA]]との連携がなくては倒せなかったことから、[[デストロイア>デストロイア(完全体)]]ともどもゴジラシリーズ最強候補に挙げられることも多い。 #clear -テキスト関連 [[結晶地帯]]
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