【キングギドラ】
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*【キングギドラ】 [#o285dd6c] **概要 [#oc385bdf] [[コラボブースター【怪獣王ノ咆哮】]]で登場した[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]支援を中心にしたデッキタイプ。【ギドラ】とも。 [[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]は赤/白の2色にわたるほか、青軽減を含むスピリットが存在。 系統も[[星竜]]/[[海首]]/[[甲竜]]と多岐にわたり、偏ったサポートカードを採用することで様々なタイプのデッキを構築できる。 **構築 [#bf1516fb] [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]を筆頭とした[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]サポートを中心に、それを最大限活かすため回復効果を多めに採用。 さらに系統支援を採用してデッキの方向性を固める。 [[【星竜】]]や[[【赤白】]]に寄せる他、主力スピリットが[[名称:「怪獣」を含むスピリット]]であることを活かして[[【怪獣・星人】]]と混合するのも良い。 ***スピリット [#k1fcaf64] -低コスト --[[ライト・ブレイドラ]]、[[ミニーズ特攻隊]] [[キングギドラ[1991]]]を筆頭とした破壊効果を支援できる小型赤【[[強化]]】の[[星竜]]。 後者は[[双頭魔神]]を採用する場合相性がいい。 --[[アルマジトカゲ]]、[[イグア・バギー]]、[[イチバンスピアー]]、[[ガルガル]] 赤白ハイブリットスピリット。 [[アルマジトカゲ]]は[[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]と系統支援を共有できる。 --[[エピガーウルス]]・[[レーシングオコジョー]] メインステップ中に赤のシンボルを追加する白のスピリット。 [[赤]][[白]]の軽減を持つカードを使用しやすくなる。 --[[ゲッコ・ゴレム]]、[[バジランス]]、[[ターコイズ・ドラゴン]] [[【甲竜】]]パーツ。 [[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]のサポートができるほか、[[ゲッコ・ゴレム]]は青軽減を持つ[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]の軽減に一役かう。 --[[アスケラ・ドラゴン]]、[[ホワイトホール・ドラゴン]]、[[スターリー・リューマン]] [[【星竜】]]パーツ。 [[アスケラ・ドラゴン]]は[[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]の白軽減を満たせる。 -中コスト --[[宇宙超怪獣キングギドラ]] 最軽量の[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]召喚の種とするのはもちろん、単体でも破壊やドローが可能で序盤のテンポ取りに優れる。 --[[機巧武者ジャコ]]、[[ガーネットドラゴン]]、[[己械獣士ブロッケイド・タイガー]] 中型赤白ハイブリットスピリット。 [[ガーネットドラゴン]]は[[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]を疲労ブロッカーにできる。 --[[壬獣アクセルエッジ]] 相手スピリットを破壊することでドローを行う【[[アクセル]]】を持つ。 召喚時にはネクサスを破壊でき、軽減も多くノーコスト召喚も狙いやすい。 [[赤]][[白]]軽減を並べるこのデッキでは主要なアドバンテージ源となれる。 --[[メノウドラゴン]] 場もちがよく、[[甲竜]]のBPを大きく底上げできる。 赤と白を主軸にした構築ならば採用の余地がある。 --[[ドラット]] ドローソース。 オープン枚数の多さは魅力だが、自身が[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]/系統支援を共有できない他、先行第1ターンでは使用できず、それ以外の効果を持たないため優先度は低い。 --[[サンピラー・ドラゴン]]、[[煌星竜スピキュールドラゴン]] どちらも制限1カード。召喚時に[[星竜]]をトラッシュから回収できる。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]を手札に戻して効果発揮を狙う、[[宇宙超怪獣キングギドラ(1968)]]を回収して自身に《[[煌臨]]》するなどが主な使い方となる。 --[[モンスターX]] ドローソース[[星竜]]。【[[真・激突]]】も持つためコントロール性能が高い。 踏み倒し対象の[[カイザーギドラ]]も是非同時採用したい。 --[[壬狐イマージュフォックス]] 自分アタックステップ限定だが、合体した[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]が[[アルティメット]]のバウンスと破壊が可能になる。 自身も合体しなくてはならないため、[[異魔神]]を踏み倒して両者に合体させるのが理想的。 --[[宇宙超怪獣キングギドラ(1968)]] 赤コスト4以上のスピリットに《[[煌臨]]》できる[[名称:「キングギドラ」を含むスピリット]]。 召喚・煌臨時効果による破壊、アタック時のコア回収と回復、どれをとっても強力。 主にこのスピリットをサーチして召喚または煌臨させてアタックさせるのが基本となる。 --[[宇宙ロボットキングジョー[ウルトラ怪獣2020]]] [[名称:「怪獣」を含むスピリット]]であり、赤中心かつ紫/白シンボルとなれる。 耐性やコアブーストも優秀。 -高コスト --[[凶龍爆神ガンディノス]] 軽減の色や【[[強襲]]】を利用すること等、[[キングギドラ[1991]]]と共通する点も多いため、赤と青を主軸に構築をするのであればサブエースとして併せて採用したい。 --[[千年竜王・魏怒羅]] 多数の破壊効果からウィニーに強い。 しかし、範囲がコスト不相応なため優先度は低い。 --[[宇宙超魔獣デスギドラ]] ライフ減少後に[[バースト]]召喚できるウィニーメタの[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 シンボル追加は回復効果と相性がいい。 --[[キングギドラ[1991]]] 【[[強襲]]】と小型アルティメットを含む破壊効果を持つサブエース。 こちらをメインに据えた構築も可能。 --[[メギドラモン]] 相手の『このスピリットの召喚/煌臨時』発揮後にバースト召喚できる[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 破壊範囲が広い上に相手の破壊時効果の発揮も許さない。 [[滅龍]]の参照は同名カード以外では満たしづらい。 --[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]] 強力な召喚時効果とその再発揮効果を持つこのデッキのキーカード。 踏みたおし効果から意外と素早く召喚可能。 召喚後は場に維持し続け、スピリットを回復させることでアドバンテージを取っていく。 --[[メカキングギドラ]] シンプルかつ強力な召喚時バウンス効果を持つが、それしか効果を持たないため優先度は低い。 --[[煌星第二使徒スターゲイズ]] 《[[煌臨]]》条件にコスト5以上の星竜を指定するダブルシンボルスピリット。 耐性によってダメージを通しやすく、《[[煌臨]]》で消費したスピリットを即取り戻して連続アタックを狙える。 特に[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]に《煌臨》してLv2で召喚した場合、召喚時効果を二度発揮可能。 --[[カイザーギドラ]] [[モンスターX]]から踏み倒せる大型[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 [[アルティメット]]を除去できる貴重なカード。 召喚後は高BP以外に仕事がないため、各種ブレイヴでアタッカーとしたい。 ***アルティメット [#i5e7b99f] --[[アルティメット・ジークヴルム]] 【[[真・激突]]】の付与を利用して相手による破壊から踏み倒す効果を狙うことが出来るため一考の余地はあるが、軽減が噛みあっており【[[真・激突]]】の付与ができる[[熊魔神]]が登場したためデッキに合わせて採用したい。 ***ブレイヴ [#q73930ce] -シンボルなし --[[砲凰竜フェニック・キャノン]] 軽減が噛み合うブレイヴ。 【[[激突]]】は特攻によって相手による破壊時の踏み倒しに繋げられる。 -シンボルあり --[[獣装甲メガバイソン]] 軽減が噛み合う【[[装甲]]】付与ブレイヴ。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の維持に。 --[[炎魔神]] 定番[[異魔神]]。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]だけでは対応しきれない[[アルティメット]]や[[バースト]]を対処可能。 --[[超・炎魔神]] 召喚時効果で[[バースト]]を破棄する。 効果を含めた合体時BPの高さもBPに不安が残る[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]と相性が良い。 --[[熊魔神]] 先攻第1ターンから召喚可能な[[異魔神]]。 【[[真・激突]]】の付与やコアブーストなど、コントロール性能が高い。 --[[頭突魔神]] ギドラが苦手なアルティメットに対しても効果を発揮できるため、白軽減を確保できるならば採用の余地がある。 --[[幻魔神]] 消滅やバウンス等、状況によって弱点を補うことができるため、赤と白の混色にするならば採用の余地がある。 --[[双頭魔神]] [[キングギドラ[1991]]]と相性のいい[[異魔神]]。 系統支援効果は噛みあっているが、このカード自体はお世辞にもカードパワーが高いとは言えなず、[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]とは全くかみ合わないためあえて採用するならばそれなりの理由がほしい。 --[[砲凰竜フェニック・キャノン]](リバイバル) 小型スピリットとネクサスを破壊できる。 リバイバル前は【[[激突]]】によるコントロール、リバイバル版はシンボルを持つ[[異魔神]]と異なった特性を持つ。 どちらも赤と白の軽減をもつため、[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]を中心に赤白構築にするならば場に出しやすい。 --[[牙皇ケルベロード]] 回復効果を付与するブレイヴ。 軽減もしやすい。 --[[雷神砲カノン・アームズ]] 相手の防御手段を封じることができ、軽減もしやすい。 ***ネクサス [#ic91a108] --[[妖星ゴラス]] [[モンスターX]]/[[カイザーギドラ]]のサーチネクサス。 トラッシュ肥やしも活かしたいところ。 --[[No.26 キャピタルキャピタル]] バーストでの配置も狙える青のネクサス。赤中心のデッキでも[[キングギドラ[1991]]]の青軽減を満たせる。 --[[海魔巣食う海域]] 赤と青のダブルシンボルネクサス。 軽減が噛みあい、バースト封じを行える点から[[キングギドラ[1991]]]と相性がいい。 -[[オールトの竜巣]] [[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]はすべて[[星竜]]であり、軽減が狙える。 -[[メカキングギドラ頭部残骸]] [[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]の回復が行えるネクサス。 他の[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]は対象外のため注意。 BP+も相手のアタックステップ限定とおまけ程度の効果なので、より回復範囲が広くコアブーストも狙える[[No.18 グッドラックウェル]]を採用したほうがいい。 --[[要塞都市ナウマンシティー]]、[[結晶の剣刃探知機]]、[[超時空重力炉]] [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の召喚サポート。 召喚時効果の再発揮が容易なので、召喚時効果を妨げる召喚手段も検討できる。 --[[大龍城・本丸]] 【[[Sバースト]]】で相手スピリットを除去しつつ、シンボル源やBPアップ手段として働く。 ただし、バースト条件がスピリットの破壊時のため、構築段階で破壊されることが前提の小型をある程度採用しなくては有効に働かない場合が多い。 --[[秋は紅葉狩り]] 主力となるスピリットのBP除去の上限を上昇させる。 ネクサス自体のコストが軽く、手札交換も狙える。 焼き範囲を拡大する効果が9~11月の期間限定な点に注意。 --[[星の砂漠]] 効果で破壊した相手スピリット/アルティメットの効果が発揮しなくなる。 場に残る効果を無効化するのが基本。 --[[ラー・カイラム[UC]]] 【[[弾幕]]】による耐性と、疲労させることでのスピリット破壊を行える。 --[[赤の世界/赤き神龍皇]] 赤の定番《[[転醒]]》ネクサス。 このデッキの主力となる複数アタックとダメージ/シンボル付与の相性が非常に良い。 ***創界神ネクサス [#i8fbb615] --[[悪の権化 ウルトラマンベリアル]] [[名称:「怪獣」を含むスピリット]]に寄せる場合に合わせやすい[[創界神]]。 ***マジック [#y5a91d8a] --[[白晶防壁]](リバイバル) カウントが1以上であれば防御マジックとして、それ以外でも回復マジックとして使える。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の効果を誘発させるのにうってつけ。 --[[新都心崩壊]]、[[レーザー引力光線]] いずれも類似カードは多いが、回復効果を持つ。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の召喚時効果を誘発できるため、このデッキであれば他の同型カードよりも優先できる。 --[[ビッグバンエナジー]] [[星竜]]定番マジック。 特に軽減が多い[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]との相性が抜群。 しかし、召喚に手札を1枚使用してしまうデメリットがあり、手札に召喚したい[[星竜]]と場に軽減がある程度揃っていることが前提のカードであるため、安定した動きをしたい場合は採用を見送ることを考えたほうが構築は広がるだろう。 -[[引力光線]] [[フレイムスパーク]]のほうが扱いやすいこともあるが、原作を意識して採用してもいい。 **デッキの動かし方 [#lee97657] 赤青を主軸とする構築であれば、ネクサスや異魔神で軽減を確保しつつ、[[キングギドラ[1991]]]や[[凶龍爆神ガンディノス]]で勝負に出たい。 ドローを加速しつつ、場に[[キングギドラ[1991]]]、手札に[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]が揃えば心強い。 赤白を主軸とする場合、[[ガーネットドラゴン]]や[[己械獣士ブロッケイド・タイガー]]等で場を支えて[[宇宙超怪獣キングギドラ]]で攻めていく他、[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の素出しも視野にいれて盤面を作っていきたい。 **弱点 [#i9caba27] キーカードである[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]や[[キングギドラ[1991]]]が召喚時効果を持つため、召喚時効果メタ/召喚時効果発揮後バーストに弱い。 キーカードに頼りきる構築のため、一度キーカードを除去されてしまうと攻めを続けることが難しくなる。 ***関連リンク [#ua96f5b8] [[デッキ集]] -[[【星竜】]] -[[【甲竜】]] -【海首】
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*【キングギドラ】 [#o285dd6c] **概要 [#oc385bdf] [[コラボブースター【怪獣王ノ咆哮】]]で登場した[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]支援を中心にしたデッキタイプ。【ギドラ】とも。 [[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]は赤/白の2色にわたるほか、青軽減を含むスピリットが存在。 系統も[[星竜]]/[[海首]]/[[甲竜]]と多岐にわたり、偏ったサポートカードを採用することで様々なタイプのデッキを構築できる。 **構築 [#bf1516fb] [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]を筆頭とした[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]サポートを中心に、それを最大限活かすため回復効果を多めに採用。 さらに系統支援を採用してデッキの方向性を固める。 [[【星竜】]]や[[【赤白】]]に寄せる他、主力スピリットが[[名称:「怪獣」を含むスピリット]]であることを活かして[[【怪獣・星人】]]と混合するのも良い。 ***スピリット [#k1fcaf64] -低コスト --[[ライト・ブレイドラ]]、[[ミニーズ特攻隊]] [[キングギドラ[1991]]]を筆頭とした破壊効果を支援できる小型赤【[[強化]]】の[[星竜]]。 後者は[[双頭魔神]]を採用する場合相性がいい。 --[[アルマジトカゲ]]、[[イグア・バギー]]、[[イチバンスピアー]]、[[ガルガル]] 赤白ハイブリットスピリット。 [[アルマジトカゲ]]は[[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]と系統支援を共有できる。 --[[エピガーウルス]]・[[レーシングオコジョー]] メインステップ中に赤のシンボルを追加する白のスピリット。 [[赤]][[白]]の軽減を持つカードを使用しやすくなる。 --[[ゲッコ・ゴレム]]、[[バジランス]]、[[ターコイズ・ドラゴン]] [[【甲竜】]]パーツ。 [[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]のサポートができるほか、[[ゲッコ・ゴレム]]は青軽減を持つ[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]の軽減に一役かう。 --[[アスケラ・ドラゴン]]、[[ホワイトホール・ドラゴン]]、[[スターリー・リューマン]] [[【星竜】]]パーツ。 [[アスケラ・ドラゴン]]は[[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]の白軽減を満たせる。 -中コスト --[[宇宙超怪獣キングギドラ]] 最軽量の[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]召喚の種とするのはもちろん、単体でも破壊やドローが可能で序盤のテンポ取りに優れる。 --[[機巧武者ジャコ]]、[[ガーネットドラゴン]]、[[己械獣士ブロッケイド・タイガー]] 中型赤白ハイブリットスピリット。 [[ガーネットドラゴン]]は[[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]を疲労ブロッカーにできる。 --[[壬獣アクセルエッジ]] 相手スピリットを破壊することでドローを行う【[[アクセル]]】を持つ。 召喚時にはネクサスを破壊でき、軽減も多くノーコスト召喚も狙いやすい。 [[赤]][[白]]軽減を並べるこのデッキでは主要なアドバンテージ源となれる。 --[[メノウドラゴン]] 場もちがよく、[[甲竜]]のBPを大きく底上げできる。 赤と白を主軸にした構築ならば採用の余地がある。 --[[ドラット]] ドローソース。 オープン枚数の多さは魅力だが、自身が[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]/系統支援を共有できない他、先行第1ターンでは使用できず、それ以外の効果を持たないため優先度は低い。 --[[サンピラー・ドラゴン]]、[[煌星竜スピキュールドラゴン]] どちらも制限1カード。召喚時に[[星竜]]をトラッシュから回収できる。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]を手札に戻して効果発揮を狙う、[[宇宙超怪獣キングギドラ(1968)]]を回収して自身に《[[煌臨]]》するなどが主な使い方となる。 --[[モンスターX]] ドローソース[[星竜]]。【[[真・激突]]】も持つためコントロール性能が高い。 踏み倒し対象の[[カイザーギドラ]]も是非同時採用したい。 --[[壬狐イマージュフォックス]] 自分アタックステップ限定だが、合体した[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]が[[アルティメット]]のバウンスと破壊が可能になる。 自身も合体しなくてはならないため、[[異魔神]]を踏み倒して両者に合体させるのが理想的。 --[[宇宙超怪獣キングギドラ(1968)]] 赤コスト4以上のスピリットに《[[煌臨]]》できる[[名称:「キングギドラ」を含むスピリット]]。 召喚・煌臨時効果による破壊、アタック時のコア回収と回復、どれをとっても強力。 主にこのスピリットをサーチして召喚または煌臨させてアタックさせるのが基本となる。 --[[宇宙ロボットキングジョー[ウルトラ怪獣2020]]] [[名称:「怪獣」を含むスピリット]]であり、赤中心かつ紫/白シンボルとなれる。 耐性やコアブーストも優秀。 -高コスト --[[凶龍爆神ガンディノス]] 軽減の色や【[[強襲]]】を利用すること等、[[キングギドラ[1991]]]と共通する点も多いため、赤と青を主軸に構築をするのであればサブエースとして併せて採用したい。 --[[千年竜王・魏怒羅]] 多数の破壊効果からウィニーに強い。 しかし、範囲がコスト不相応なため優先度は低い。 --[[宇宙超魔獣デスギドラ]] ライフ減少後に[[バースト]]召喚できるウィニーメタの[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 シンボル追加は回復効果と相性がいい。 --[[キングギドラ[1991]]] 【[[強襲]]】と小型アルティメットを含む破壊効果を持つサブエース。 こちらをメインに据えた構築も可能。 --[[メギドラモン]] 相手の『このスピリットの召喚/煌臨時』発揮後にバースト召喚できる[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 破壊範囲が広い上に相手の破壊時効果の発揮も許さない。 [[滅龍]]の参照は同名カード以外では満たしづらい。 --[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]] 強力な召喚時効果とその再発揮効果を持つこのデッキのキーカード。 踏みたおし効果から意外と素早く召喚可能。 召喚後は場に維持し続け、スピリットを回復させることでアドバンテージを取っていく。 --[[メカキングギドラ]] シンプルかつ強力な召喚時バウンス効果を持つが、それしか効果を持たないため優先度は低い。 --[[煌星第二使徒スターゲイズ]] 《[[煌臨]]》条件にコスト5以上の星竜を指定するダブルシンボルスピリット。 耐性によってダメージを通しやすく、《[[煌臨]]》で消費したスピリットを即取り戻して連続アタックを狙える。 特に[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]に《煌臨》してLv2で召喚した場合、召喚時効果を二度発揮可能。 --[[カイザーギドラ]] [[モンスターX]]から踏み倒せる大型[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]。 [[アルティメット]]を除去できる貴重なカード。 召喚後は高BP以外に仕事がないため、各種ブレイヴでアタッカーとしたい。 ***アルティメット [#i5e7b99f] --[[アルティメット・ジークヴルム]] 【[[真・激突]]】の付与を利用して相手による破壊から踏み倒す効果を狙うことが出来るため一考の余地はあるが、軽減が噛みあっており【[[真・激突]]】の付与ができる[[熊魔神]]が登場したためデッキに合わせて採用したい。 ***ブレイヴ [#q73930ce] -シンボルなし --[[砲凰竜フェニック・キャノン]] 軽減が噛み合うブレイヴ。 【[[激突]]】は特攻によって相手による破壊時の踏み倒しに繋げられる。 -シンボルあり --[[獣装甲メガバイソン]] 軽減が噛み合う【[[装甲]]】付与ブレイヴ。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の維持に。 --[[炎魔神]] 定番[[異魔神]]。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]だけでは対応しきれない[[アルティメット]]や[[バースト]]を対処可能。 --[[超・炎魔神]] 召喚時効果で[[バースト]]を破棄する。 効果を含めた合体時BPの高さもBPに不安が残る[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]と相性が良い。 --[[熊魔神]] 先攻第1ターンから召喚可能な[[異魔神]]。 【[[真・激突]]】の付与やコアブーストなど、コントロール性能が高い。 --[[頭突魔神]] ギドラが苦手なアルティメットに対しても効果を発揮できるため、白軽減を確保できるならば採用の余地がある。 --[[幻魔神]] 消滅やバウンス等、状況によって弱点を補うことができるため、赤と白の混色にするならば採用の余地がある。 --[[双頭魔神]] [[キングギドラ[1991]]]と相性のいい[[異魔神]]。 系統支援効果は噛みあっているが、このカード自体はお世辞にもカードパワーが高いとは言えなず、[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]とは全くかみ合わないためあえて採用するならばそれなりの理由がほしい。 --[[砲凰竜フェニック・キャノン]](リバイバル) 小型スピリットとネクサスを破壊できる。 リバイバル前は【[[激突]]】によるコントロール、リバイバル版はシンボルを持つ[[異魔神]]と異なった特性を持つ。 どちらも赤と白の軽減をもつため、[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]を中心に赤白構築にするならば場に出しやすい。 --[[牙皇ケルベロード]] 回復効果を付与するブレイヴ。 軽減もしやすい。 --[[雷神砲カノン・アームズ]] 相手の防御手段を封じることができ、軽減もしやすい。 ***ネクサス [#ic91a108] --[[妖星ゴラス]] [[モンスターX]]/[[カイザーギドラ]]のサーチネクサス。 トラッシュ肥やしも活かしたいところ。 --[[No.26 キャピタルキャピタル]] バーストでの配置も狙える青のネクサス。赤中心のデッキでも[[キングギドラ[1991]]]の青軽減を満たせる。 --[[海魔巣食う海域]] 赤と青のダブルシンボルネクサス。 軽減が噛みあい、バースト封じを行える点から[[キングギドラ[1991]]]と相性がいい。 -[[オールトの竜巣]] [[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]はすべて[[星竜]]であり、軽減が狙える。 -[[メカキングギドラ頭部残骸]] [[「メカキングギドラ」>名称:「メカキングギドラ」を含むスピリット]]の回復が行えるネクサス。 他の[[「ギドラ」>名称:「ギドラ」を含むスピリット]]は対象外のため注意。 BP+も相手のアタックステップ限定とおまけ程度の効果なので、より回復範囲が広くコアブーストも狙える[[No.18 グッドラックウェル]]を採用したほうがいい。 --[[要塞都市ナウマンシティー]]、[[結晶の剣刃探知機]]、[[超時空重力炉]] [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の召喚サポート。 召喚時効果の再発揮が容易なので、召喚時効果を妨げる召喚手段も検討できる。 --[[大龍城・本丸]] 【[[Sバースト]]】で相手スピリットを除去しつつ、シンボル源やBPアップ手段として働く。 ただし、バースト条件がスピリットの破壊時のため、構築段階で破壊されることが前提の小型をある程度採用しなくては有効に働かない場合が多い。 --[[秋は紅葉狩り]] 主力となるスピリットのBP除去の上限を上昇させる。 ネクサス自体のコストが軽く、手札交換も狙える。 焼き範囲を拡大する効果が9~11月の期間限定な点に注意。 --[[星の砂漠]] 効果で破壊した相手スピリット/アルティメットの効果が発揮しなくなる。 場に残る効果を無効化するのが基本。 --[[ラー・カイラム[UC]]] 【[[弾幕]]】による耐性と、疲労させることでのスピリット破壊を行える。 --[[赤の世界/赤き神龍皇]] 赤の定番《[[転醒]]》ネクサス。 このデッキの主力となる複数アタックとダメージ/シンボル付与の相性が非常に良い。 ***創界神ネクサス [#i8fbb615] --[[悪の権化 ウルトラマンベリアル]] [[名称:「怪獣」を含むスピリット]]に寄せる場合に合わせやすい[[創界神]]。 ***マジック [#y5a91d8a] --[[白晶防壁]](リバイバル) カウントが1以上であれば防御マジックとして、それ以外でも回復マジックとして使える。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の効果を誘発させるのにうってつけ。 --[[新都心崩壊]]、[[レーザー引力光線]] いずれも類似カードは多いが、回復効果を持つ。 [[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の召喚時効果を誘発できるため、このデッキであれば他の同型カードよりも優先できる。 --[[ビッグバンエナジー]] [[星竜]]定番マジック。 特に軽減が多い[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]との相性が抜群。 しかし、召喚に手札を1枚使用してしまうデメリットがあり、手札に召喚したい[[星竜]]と場に軽減がある程度揃っていることが前提のカードであるため、安定した動きをしたい場合は採用を見送ることを考えたほうが構築は広がるだろう。 -[[引力光線]] [[フレイムスパーク]]のほうが扱いやすいこともあるが、原作を意識して採用してもいい。 **デッキの動かし方 [#lee97657] 赤青を主軸とする構築であれば、ネクサスや異魔神で軽減を確保しつつ、[[キングギドラ[1991]]]や[[凶龍爆神ガンディノス]]で勝負に出たい。 ドローを加速しつつ、場に[[キングギドラ[1991]]]、手札に[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]が揃えば心強い。 赤白を主軸とする場合、[[ガーネットドラゴン]]や[[己械獣士ブロッケイド・タイガー]]等で場を支えて[[宇宙超怪獣キングギドラ]]で攻めていく他、[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]の素出しも視野にいれて盤面を作っていきたい。 **弱点 [#i9caba27] キーカードである[[サイボーグ怪獣メカキングギドラ]]や[[キングギドラ[1991]]]が召喚時効果を持つため、召喚時効果メタ/召喚時効果発揮後バーストに弱い。 キーカードに頼りきる構築のため、一度キーカードを除去されてしまうと攻めを続けることが難しくなる。 ***関連リンク [#ua96f5b8] [[デッキ集]] -[[【星竜】]] -[[【甲竜】]] -【海首】
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