【アルティメット・ダ・ゴン】
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*【アルティメット・ダ・ゴン】 [#o285dd6c] ●目次 #contents **概要 [#oc385bdf] [[アルティメット・ダ・ゴン]]による[[【デッキアウト】]]。 数あるデッキ破壊カードの中でも、単騎での性能が群を抜いている[[アルティメット・ダ・ゴン]]を主力とし、他のカードはその高速召喚と障害の排除に特化させる。 デッキ破棄メタへの対策カードやドローソースの多さから安定性が極めて高い。 [[巨顔石の森]]の登場により、さらに安定性が上がった。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]を採用し、【[[強襲]]】やビートダウンも視野に入れたタイプは【水星ダ・ゴン】と呼ばれることが多い。 2017/5/1よりキーカードである[[アルティメット・ダ・ゴン]]が制限カードに指定されたことで、このデッキの構築には変更が必要となる。 **構築 [#bf1516fb] [[アルティメット・ダ・ゴン]]の召喚条件を満たすために[[青]]の[[スピリット]]を多めに採用しておく。 採用スピリットはコスト0と1の【[[スピリットソウル]]】を主力とした、[[【赤アルティメット】]]の青版のような構築が主流。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]を採用する場合は[[ネクサス]]も入れておく必要がある。 ***スピリット [#k1fcaf64] --[[メカニック・コーギー]]、[[獣士オセロット]] 【[[スピリットソウル]]:[[青]]】を持つ[[スピリット]]。 --[[緑鳥童子]]、[[小波童子]] [[コスト0スピリット]]。 [[「童子」>名称:「童子」を含むカード]]なので[[マントラドロー]]に対応している。 --[[巨人王子ラクシュマナ]] 手札交換の【[[アクセル]]】と、ほとんど除去されることのない[[青]]シンボルを確保できる優秀な小型スピリット。 【[[アクセル]]】発揮後は手元に置かれるので、[[アルティメット・ダ・ゴン]]の召喚条件を満たすためのスピリットとしても使うことができる。 ドローできる枚数は2枚かつ手札枚数自体は減ってしまうため、デッキを3枚掘り進める[[己の爆獣ヨロイサイダー]]の方が手札交換としては優秀だが、コストが軽い点やシンボルを確保しやすい点などを考慮してデッキに採用していきたい。 --[[五聖童子]] 相手の召喚時効果持ちのスピリットの効果すべてを無効化できる強力な[[スピリット]]。制限カード。 召喚時効果そのものはもちろん、[[鎧闘鬼ラショウ]]から[[巨顔石の森]]などのネクサスを保護できる。 [[「童子」>名称:「童子」を含むカード]]なので[[マントラドロー]]に対応している。 --[[己の爆獣ヨロイサイダー]] 7枚目以降の[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]]として使える。 【[[アクセル]]】発揮後は手元に置かれるので、[[アルティメット・ダ・ゴン]]の召喚条件を満たすためのスピリットとして使えないことはないが、そのような使い方をする場合は[[巨人王子ラクシュマナ]]にしたほうがよい。 --[[亥の十二神皇カラミティ・ボア]] 【[[突進]]】で青には貴重な強制バトルを行える。 [[アルティメット・キャッスルゴレム]]などでしか対処できなかった効果破壊メタとデッキ破棄メタを持つ[[生還者サイクル>サイクル:BS30-001同型]]スピリットの一掃が可能。 このデッキではソウルコアを必要とするカードは[[白晶防壁]]程度なため、《[[封印]]》の影響も少ない。 とはいえ使えるコアが減る上に元々コアに余裕があるデッキでもないため、自身の効果によるデッキ破壊までは欲張らずに【[[突進]]】で必要なスピリットを除去したら後は用済みという認識でも構わない。 --[[七海大名シロナガス]] 【[[バースト]]】で大抵の[[スピリット]]を一掃できる。 [[アルティメット]]は対象外なので、[[アルティメット・ダ・ゴン]]に影響が及ぶことはない。 --[[砲天使カノン]] 【[[バースト]]】で相手の小型を一掃できるため、速攻対策になる。 ***アルティメット [#n08f03ab] --[[アルティメット・ダ・ゴン]] 【[[Uトリガー]]】とバトル時効果によって相手のデッキを削る。制限カード。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]と合体することで、その威力は倍増する。 --[[アルティメット・キャッスルゴレム]] 【[[Uトリガー]]】は相手に依存するところが大きいが、決まればとても強力。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]では破壊できない[[生還者サイクル>サイクル:BS30-001同型]]の対策としても使える。 --[[アルティメット・アイアンゴレム]] 【[[粉砕]]】で安定してデッキ破棄ができるので、【[[Uトリガー]]】の結果によっては[[アルティメット・キャッスルゴレム]]よりも破棄枚数が多くなることもある。 --[[次代機獣ブリザ・ライガ]] デッキアウトが困難なときに相手のライフを狙いに行くことができる。 --[[甲殻伯メタリフェル]] 色が合わないが[[Sバースト]]が強力。 ***ブレイヴ [#q73930ce] --[[水星神剣マーキュリーブレイド]] [[アルティメット]]に【[[強襲]]】を与える[[ブレイヴ]]。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]と合体することで大量のデッキ破棄が可能。 ただし、[[華黄の城門]]や[[天火烈刀斬]]には注意が必要。 ***ネクサス [#b7902331] --[[巨顔石の森]] お互いのトラッシュのカードの効果を無効にする。 このデッキの天敵である[[ワンコマ]]や[[聖騎士ペンタン]]を恐れずに済む。 スピリットである[[降魔明王]]よりもコストが軽く、上記カードが採用されやすい[[黄]]では除去されづらいネクサスである点が有効。 Lv2効果で手札交換もでき、非常に優秀。 --[[海帝国の秘宝]] [[ダブルシンボルネクサス>カード効果:ダブルシンボルネクサス]]なので軽減に便利。 手札保護効果により、安全に手札交換を行える。 --[[軍港都市オステア]]、[[巨海の剣刃探知機]] 強力なロック効果を持つ[[ネクサス]]。 後者のLv2効果は[[水星神剣マーキュリーブレイド]]を手札に引き込むことも可能。 --[[No.26 キャピタルキャピタル]] 相手のアタックを抑制する[[ネクサス]]。 【[[バースト]]】として使うと奇襲性が高い。 --[[海の主の大口]] コスト2以下のスピリットのアタックを封じる。 メジャーなデッキ破棄対策の大半を封殺可能なこのデッキ相手では、[[アルティメット・ダ・ゴン]]召喚前に速攻をかけるのが有効。 その点をカバーできるため、速攻が多い環境では採用しておくと延命しやすい。 ***マジック [#a05098b1] --[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]] このデッキには必須級の手札交換[[マジック]]。どちらも3枚ずつ入れておきたい。 --[[スワロウテイル]]、[[湧力招海]] 7枚目以降の[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]]として使える手札交換[[マジック]]であるが、このデッキには[[巨人王子ラクシュマナ]]の方が合っているため、優先度は低め。 --[[白晶防壁]] 防御[[マジック]]であり、[[生還者サイクル>サイクル:BS30-001同型]]や[[聖騎士ペンタン]]なども除去できるため、優先的に入れていきたい。 --[[絶甲氷盾]]、[[鉄壁ウォール]]、[[リミテッドバリア]] 定番の防御[[マジック]]。 [[白晶防壁]]だけでは足りないと感じたときに入れるとよい。 --[[光翼之太刀]]、[[アルティメットゲイン]] 不意打ちで[[アルティメット・ダ・ゴン]]のバトル時効果を発揮できる上、防御手段としても使える。 **デッキの動かし方 [#lee97657] 序盤は手札交換をして[[アルティメット・ダ・ゴン]]を引き入れる。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]が来たら、【[[スピリットソウル]]】を活用するなりして素早く召喚する。 同時に相手の動きに合わせて[[アルティメット・キャッスルゴレム]]や[[白晶防壁]]などのメタカードを適切に切っていき、デッキ破棄対策を無力化していく。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]を出し、連続攻撃をかけられるとなおよい。 **弱点 [#i9caba27] [[アルティメット]]主体なため、召喚条件が満たせないと何もできないので注意が必要。 手札交換を積極的に行っても[[アルティメット・ダ・ゴン]]が来ない場合は勝ち筋自体が確保できない。 また、序盤はネクサスまたは小型スピリットを少数展開しながら手札を確保するのが基本なため、各種速攻デッキや[[アルティメット・サジット・アポロドラゴン]]にライフを奪われると非常に危うくなる。 デッキアウト系デッキ共通の天敵である[[【ペンタン】]]はこのデッキでも同じことが言え、例え[[巨顔石の森]]があっても手札から[[聖騎士ペンタン]]を複数召喚されると突破はほぼ不可能。 **デッキの派生系 [#m7311620] -【青黄ダ・ゴン】 ドローソース、回復メタ、手元にカードを置くことでの相手効果からの擬似的な手札保護といった数多くの効果を持つ[[華黄の城門]]を採用し、[[イリュージョンミラー]]などを使いやすくした黄との混色デッキタイプ。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]は自身と青のスピリットさえいれば機能するため、青単色での防御の薄さをカバーできるようになる。 とはいえ黄と青の要素を無理に混ぜる必要は薄く、あくまでも中心は青の[[アルティメット・ダ・ゴン]]であることには変わりない。 **参考レシピ [#ydca67db] -[[【ダゴンの力】]] -[[【強ければそれでいいんだ。デッキ】]] **関連リンク [#ua96f5b8] [[デッキ集]]
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*【アルティメット・ダ・ゴン】 [#o285dd6c] ●目次 #contents **概要 [#oc385bdf] [[アルティメット・ダ・ゴン]]による[[【デッキアウト】]]。 数あるデッキ破壊カードの中でも、単騎での性能が群を抜いている[[アルティメット・ダ・ゴン]]を主力とし、他のカードはその高速召喚と障害の排除に特化させる。 デッキ破棄メタへの対策カードやドローソースの多さから安定性が極めて高い。 [[巨顔石の森]]の登場により、さらに安定性が上がった。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]を採用し、【[[強襲]]】やビートダウンも視野に入れたタイプは【水星ダ・ゴン】と呼ばれることが多い。 2017/5/1よりキーカードである[[アルティメット・ダ・ゴン]]が制限カードに指定されたことで、このデッキの構築には変更が必要となる。 **構築 [#bf1516fb] [[アルティメット・ダ・ゴン]]の召喚条件を満たすために[[青]]の[[スピリット]]を多めに採用しておく。 採用スピリットはコスト0と1の【[[スピリットソウル]]】を主力とした、[[【赤アルティメット】]]の青版のような構築が主流。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]を採用する場合は[[ネクサス]]も入れておく必要がある。 ***スピリット [#k1fcaf64] --[[メカニック・コーギー]]、[[獣士オセロット]] 【[[スピリットソウル]]:[[青]]】を持つ[[スピリット]]。 --[[緑鳥童子]]、[[小波童子]] [[コスト0スピリット]]。 [[「童子」>名称:「童子」を含むカード]]なので[[マントラドロー]]に対応している。 --[[巨人王子ラクシュマナ]] 手札交換の【[[アクセル]]】と、ほとんど除去されることのない[[青]]シンボルを確保できる優秀な小型スピリット。 【[[アクセル]]】発揮後は手元に置かれるので、[[アルティメット・ダ・ゴン]]の召喚条件を満たすためのスピリットとしても使うことができる。 ドローできる枚数は2枚かつ手札枚数自体は減ってしまうため、デッキを3枚掘り進める[[己の爆獣ヨロイサイダー]]の方が手札交換としては優秀だが、コストが軽い点やシンボルを確保しやすい点などを考慮してデッキに採用していきたい。 --[[五聖童子]] 相手の召喚時効果持ちのスピリットの効果すべてを無効化できる強力な[[スピリット]]。制限カード。 召喚時効果そのものはもちろん、[[鎧闘鬼ラショウ]]から[[巨顔石の森]]などのネクサスを保護できる。 [[「童子」>名称:「童子」を含むカード]]なので[[マントラドロー]]に対応している。 --[[己の爆獣ヨロイサイダー]] 7枚目以降の[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]]として使える。 【[[アクセル]]】発揮後は手元に置かれるので、[[アルティメット・ダ・ゴン]]の召喚条件を満たすためのスピリットとして使えないことはないが、そのような使い方をする場合は[[巨人王子ラクシュマナ]]にしたほうがよい。 --[[亥の十二神皇カラミティ・ボア]] 【[[突進]]】で青には貴重な強制バトルを行える。 [[アルティメット・キャッスルゴレム]]などでしか対処できなかった効果破壊メタとデッキ破棄メタを持つ[[生還者サイクル>サイクル:BS30-001同型]]スピリットの一掃が可能。 このデッキではソウルコアを必要とするカードは[[白晶防壁]]程度なため、《[[封印]]》の影響も少ない。 とはいえ使えるコアが減る上に元々コアに余裕があるデッキでもないため、自身の効果によるデッキ破壊までは欲張らずに【[[突進]]】で必要なスピリットを除去したら後は用済みという認識でも構わない。 --[[七海大名シロナガス]] 【[[バースト]]】で大抵の[[スピリット]]を一掃できる。 [[アルティメット]]は対象外なので、[[アルティメット・ダ・ゴン]]に影響が及ぶことはない。 --[[砲天使カノン]] 【[[バースト]]】で相手の小型を一掃できるため、速攻対策になる。 ***アルティメット [#n08f03ab] --[[アルティメット・ダ・ゴン]] 【[[Uトリガー]]】とバトル時効果によって相手のデッキを削る。制限カード。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]と合体することで、その威力は倍増する。 --[[アルティメット・キャッスルゴレム]] 【[[Uトリガー]]】は相手に依存するところが大きいが、決まればとても強力。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]では破壊できない[[生還者サイクル>サイクル:BS30-001同型]]の対策としても使える。 --[[アルティメット・アイアンゴレム]] 【[[粉砕]]】で安定してデッキ破棄ができるので、【[[Uトリガー]]】の結果によっては[[アルティメット・キャッスルゴレム]]よりも破棄枚数が多くなることもある。 --[[次代機獣ブリザ・ライガ]] デッキアウトが困難なときに相手のライフを狙いに行くことができる。 --[[甲殻伯メタリフェル]] 色が合わないが[[Sバースト]]が強力。 ***ブレイヴ [#q73930ce] --[[水星神剣マーキュリーブレイド]] [[アルティメット]]に【[[強襲]]】を与える[[ブレイヴ]]。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]と合体することで大量のデッキ破棄が可能。 ただし、[[華黄の城門]]や[[天火烈刀斬]]には注意が必要。 ***ネクサス [#b7902331] --[[巨顔石の森]] お互いのトラッシュのカードの効果を無効にする。 このデッキの天敵である[[ワンコマ]]や[[聖騎士ペンタン]]を恐れずに済む。 スピリットである[[降魔明王]]よりもコストが軽く、上記カードが採用されやすい[[黄]]では除去されづらいネクサスである点が有効。 Lv2効果で手札交換もでき、非常に優秀。 --[[海帝国の秘宝]] [[ダブルシンボルネクサス>カード効果:ダブルシンボルネクサス]]なので軽減に便利。 手札保護効果により、安全に手札交換を行える。 --[[軍港都市オステア]]、[[巨海の剣刃探知機]] 強力なロック効果を持つ[[ネクサス]]。 後者のLv2効果は[[水星神剣マーキュリーブレイド]]を手札に引き込むことも可能。 --[[No.26 キャピタルキャピタル]] 相手のアタックを抑制する[[ネクサス]]。 【[[バースト]]】として使うと奇襲性が高い。 --[[海の主の大口]] コスト2以下のスピリットのアタックを封じる。 メジャーなデッキ破棄対策の大半を封殺可能なこのデッキ相手では、[[アルティメット・ダ・ゴン]]召喚前に速攻をかけるのが有効。 その点をカバーできるため、速攻が多い環境では採用しておくと延命しやすい。 ***マジック [#a05098b1] --[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]] このデッキには必須級の手札交換[[マジック]]。どちらも3枚ずつ入れておきたい。 --[[スワロウテイル]]、[[湧力招海]] 7枚目以降の[[マントラドロー]]、[[ストロングドロー]]として使える手札交換[[マジック]]であるが、このデッキには[[巨人王子ラクシュマナ]]の方が合っているため、優先度は低め。 --[[白晶防壁]] 防御[[マジック]]であり、[[生還者サイクル>サイクル:BS30-001同型]]や[[聖騎士ペンタン]]なども除去できるため、優先的に入れていきたい。 --[[絶甲氷盾]]、[[鉄壁ウォール]]、[[リミテッドバリア]] 定番の防御[[マジック]]。 [[白晶防壁]]だけでは足りないと感じたときに入れるとよい。 --[[光翼之太刀]]、[[アルティメットゲイン]] 不意打ちで[[アルティメット・ダ・ゴン]]のバトル時効果を発揮できる上、防御手段としても使える。 **デッキの動かし方 [#lee97657] 序盤は手札交換をして[[アルティメット・ダ・ゴン]]を引き入れる。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]が来たら、【[[スピリットソウル]]】を活用するなりして素早く召喚する。 同時に相手の動きに合わせて[[アルティメット・キャッスルゴレム]]や[[白晶防壁]]などのメタカードを適切に切っていき、デッキ破棄対策を無力化していく。 [[水星神剣マーキュリーブレイド]]を出し、連続攻撃をかけられるとなおよい。 **弱点 [#i9caba27] [[アルティメット]]主体なため、召喚条件が満たせないと何もできないので注意が必要。 手札交換を積極的に行っても[[アルティメット・ダ・ゴン]]が来ない場合は勝ち筋自体が確保できない。 また、序盤はネクサスまたは小型スピリットを少数展開しながら手札を確保するのが基本なため、各種速攻デッキや[[アルティメット・サジット・アポロドラゴン]]にライフを奪われると非常に危うくなる。 デッキアウト系デッキ共通の天敵である[[【ペンタン】]]はこのデッキでも同じことが言え、例え[[巨顔石の森]]があっても手札から[[聖騎士ペンタン]]を複数召喚されると突破はほぼ不可能。 **デッキの派生系 [#m7311620] -【青黄ダ・ゴン】 ドローソース、回復メタ、手元にカードを置くことでの相手効果からの擬似的な手札保護といった数多くの効果を持つ[[華黄の城門]]を採用し、[[イリュージョンミラー]]などを使いやすくした黄との混色デッキタイプ。 [[アルティメット・ダ・ゴン]]は自身と青のスピリットさえいれば機能するため、青単色での防御の薄さをカバーできるようになる。 とはいえ黄と青の要素を無理に混ぜる必要は薄く、あくまでも中心は青の[[アルティメット・ダ・ゴン]]であることには変わりない。 **参考レシピ [#ydca67db] -[[【ダゴンの力】]] -[[【強ければそれでいいんだ。デッキ】]] **関連リンク [#ua96f5b8] [[デッキ集]]
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