**&ruby(ナンバー){No.};21 ダイバージェンスヒル [#k4872681]
ネクサス
3(2)/紫
<0>Lv1 <1>Lv2
Lv1・Lv2『自分のターン』
自分のトラッシュに[ソウルコア]がある間、自分の手札からコスト3のスピリットが召喚されたとき、自分はデッキから1枚ドローする。
Lv2
相手の効果で自分のライフが減ったとき、このネクサスの[ソウルコア]を自分のスピリットに置くことで、相手のライフのコア1個をリザーブに置く。
シンボル:紫
イラスト:原田みどり
フレーバーテキスト:
旅路は常に分かれ道とはいえ、この選択は難しい。
鬼が出るか蛇が出るか……。道を違えば命はない。
―ソウルスポット 21/47―
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(エラッタ前)
Lv2
相手の効果で自分のライフが減ったとき、このネクサスの[ソウルコア]を自分のスピリットに置くことで、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。
Lv1・Lv2『自分のターン』
自分のトラッシュにソウルコアがある間、自分の手札からコスト3のスピリットが召喚されたとき、自分はデッキから1枚ドローする。
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[[烈火伝 第3章]]で登場した[[紫]]の[[ネクサス]]。
Lv1・2効果は[[コスト3スピリット]]召喚時のドローブースト。
コスト3の多い紫では、自身のドロー効果によって手札交換が可能であり、[[ソウルコア]]自体も他のカードに割くことが多いため使いにくいこともある。[[式鬼神ホウリキ]]や[[ケムリテン]]と組み合わせたい。
とはいえ自分のターン全体で効果が発揮されるため、[[ソウルシュート]]や[[邪法師オグマ]]などでソウルコアを割いてもドローに転換しやすくなるのは利点。
コスト以外に色の指定などがないため、[[【調査員】]]では[[調査員オッザニア]]と並ぶ重要なドローソースとなる。
[[アテナ・パスト>アテナ・パスト/アテナ・フューチャー]]の【[[アクセル]]】発揮後に召喚できる効果にも対応している。
Lv2効果は相手による効果ダメージを痛み分けできる効果だがLv1・2効果とソウルコアの置き場所がかみ合わないため使いにくい。
自分のライフが減らなければ意味がなく、自分のライフが先に尽きれば無意味なため、必然的に自分のライフが相手のライフより上の時、かつ相手が効果によるダメージを狙っている状況でしか使えない。
[[アルティメット]]の【[[Uトリガー]]】など効果によってライフダメージを狙うデッキにはよく刺さるが、このLv2効果が発揮されている時に効果ダメージを狙うとは考えづらい。
また、この効果によるライフダメージによって[[カード効果:バースト(自分のライフ減少後)]]が発揮される点にも注意。
-名前の由来は岐阜県(岐→divergence(岐路、分岐の意) 阜→hill)と思われる。
岐阜県の都道府県コードは21である。
-コスト3のブレイヴをスピリット状態で召喚した場合はLv1効果は発揮できない。
[[海底に眠りし古代都市]]のQ4を参照。
[[海底に眠りし古代都市]]のQ22158を参照。
***収録 [#k589b513]
[[烈火伝 第3章]] <C>
[[バトルスピリッツウエハース~月光の導き~]] <C>
[[Xレアパック2021]] <C>
#clear
//-テキスト関連