*&ruby(カウント){C};ブレイク [#d80e4fa8]
一部の[[起幻]][[スピリット]]が持つ[[キーワード能力]]。
[[カウント]]を一定数[[マイナスする>カード効果:カウントを-する]]([[カウント]]エリアのコアをボイドに置く)ことで発揮する効果。
派生効果として【[[C・Cブレイク]]】が登場。
ゲーム中に1度しか使えない反面、強力な効果が多いのが特徴。設定上、[[ソウルドライブ]]に似た性質を持つ。
-テキストが2種類あり、[[大氷巨獣イエティカ・エラケス]]以降は''カウントエリアに【Cブレイク】発揮に必要な[[カウント]]数が足りなくても【Cブレイク】が発揮できる''テキストになっている。
これは以前が「[[~することで~する>テキストのルールと発揮、使用、発動の概念について#kotodesuru]]」テキストであるのに対し、[[大氷巨獣イエティカ・エラケス]]以降は「[[~できる。そうしたとき>テキストのルールと発揮、使用、発動の概念について#sousitatoki]]」という記述の違いによる。
ただし、【Cブレイク】を発揮できるとは言っても、カウントエリアのコアの数が足りない場合は「そうしたとき」の効果は不発となるのに加え、カウントエリアのコアは無くなる。
一見すると無意味だが、[[カウントを参照する>カード効果:自分のカウントを参照]]際に都合の悪い状況で活用できる。
-契約編に伴う「[[ルールマニュアルVer.13.0にあわせたルール改定>https://www.battlespirits.com/rule/revised.html]]」より、ゲーム中に1回しか使えない効果は[[「''〔ゲームに1回:【Cブレイク】〕''」>効果の分類について#kaisuu]]へ表記を変更。
-転醒編、真・転醒編当時は、プッシュされていた《[[転醒]]》以外でカウントを増やす方法が少なかったためにこの能力を持つカードが環境に進出することも少なかったが、契約編からカウントを能動的に増やすギミックが追加された結果、《[[OC]]》との兼ね合いを鑑みてゲームバランスが損なわないよう、契約編開始前にいち早く、その大半が制限入りすることとなった。
しかし、契約編第1弾の発売後も、この能力が使いやすくなった影響は強く、デッキの内容によっては1枚制限であっても弱体化したとは言い難いため、急遽禁止カードとして指定されることになるなど、全体的にとばっちりを食らった印象がある。
しかし、契約編第1弾の発売後も、この能力が使いやすくなった影響は強く、デッキの内容によっては1枚制限であっても弱体化したとは言い難いため、急遽禁止カードとして指定されることになるなど、全体的にとばっちりを食らった印象がある。
***効果詳細 [#q93a9177]
LvX【Cブレイク:*】
カウント-*する(自分のカウントエリアのコア*個をボイドに置く)ことで、(固有効果)。
【Cブレイク】はゲーム中に1回しか使えない。
LvX【Cブレイク:*】
〔ゲームに1回:【Cブレイク】〕自分のカウント-*できる。
そうしたとき、(固有効果)。
LvX【Cブレイク:*】
カウント-*できる(自分のカウントエリアのコア*個をボイドに置ける)。
そうしたとき、(固有効果)。
【Cブレイク】はゲーム中に1回しか使えない。
LvX【Cブレイク:∞】
カウント0にできる(自分のカウントエリアのコアすべてをボイドに置ける)。
そうしたとき、この効果でボイドに置いたコア1個につき、(固有効果)。
【Cブレイク】はゲーム中に1回しか使えない。
//能力絞込み一覧
#listability
**リンク [#ef46a9bb]
[[キーワード能力]]