**&ruby(てっきおう){鉄騎皇};イグドラシル/The IronKnight Yggdrasill <SD01-026> [#sd01-026]
 スピリット
 6(3)/白/動器・戦騎
 <1>Lv1 5000 <3>Lv2 7000 <4>Lv3 9000
 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
 BP3000以下のスピリットすべてを手札に戻す。
 Lv2・Lv3
 自分の白のスピリットすべてに“【装甲:赤/白】このスピリットは、相手の赤/白のスピリット/ネクサス/マジックの効果を受けない”を与える。
 シンボル:白
 
 コンセプト:今石進
 イラスト:斉藤和衛
 
 フレーバーテキスト:
 反撃を打ち消す、差出たる右腕。
 ついに訪れたる時。塔、沈黙す。

#openclose{{{
(エラッタ前)
 Lv2・Lv3
 自分の白のスピリットすべてに“【装甲:赤/白】このスピリットは、相手の赤/白のスピリット/ネクサス/マジックの効果を受けない”という効果を与える。

 Lv2・Lv3
 自分の白のスピリットすべてに“【装甲:赤/白】このスピリットは、指定された色の相手のスピリット/ネクサス/マジックの効果を受けない”という効果を与える。
}}}

**&ruby(てっきおう){鉄騎皇};イグドラシル/The IronKnight Yggdrasill <BS41-CP07> [#bs41-cp07]
 スピリット
 6(3)/白/動器・戦騎・武装
 <1>Lv1 5000 <2>Lv2 10000
 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
 次の自分のスタートステップまで、系統:「武装」を持つ自分のスピリットすべては相手の効果を受けない。
 Lv1・Lv2『このスピリットの破壊時』
 ターンに1回、相手のスピリット/アルティメット1体を手札に戻すことで、このスピリットは同じ状態でフィールドに残る。
 Lv2『このスピリットのアタック時』
 BP3000以下の相手のスピリットすべてを手札に戻す。
 シンボル:白
 
 コンセプト:今石進
 イラスト:斉藤和衛
 
 フレーバーテキスト:
 虚神の一撃を跳ね返した!! まさに鉄壁の守り!!

#openclose{{{
(エラッタ前)
 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
 次の『自分のスタートステップ』まで、系統:「武装」を持つ自分のスピリットすべては相手の効果を受けない。
}}}

#refcard
[[白銀の機神~DIAMOND DEITY~]]で登場した[[白]]の[[スピリット]]。

召喚時効果は低BPスピリットのバウンス。
相手ブロッカーの排除には範囲が心許ないが、お互いが対象のため、[[砲凰竜フェニック・キャノン]]などを手札に戻し、召喚時効果を使い回すことができる。

[[ヘル・ブリンディ]](リバイバル前)と組み合わせることでループを形成でき、[[調教師ライナ兄弟]]などの召喚時効果と組み合わせてアドバンテージを得る[[【ブレイヴループ】]]や[[【つららループ】]]も考案された。
[[奇術師オリバー]]と組み合わせて大量の手札を破棄するなど、様々なコンボが考えられる。
召喚時効果のみならば、範囲が広い同様の効果を持つ[[黒槍機ボルヴェルグ]]も存在する。

【[[装甲]]】付与はブレイヴ/アルティメットに対応せず、相手に左右される面はあるものの、似た効果を持つ[[ジェロニモンド]]などと比べて合体スピリットにも与えられる点で勝る。
色問わず採用される[[天火烈刀斬]]や全色の[[天魔王ゴッド・ゼクス]]を防げるなど、活躍の幅は意外と広い。

フィニッシャーには力不足ながら、ループコンボの形成や耐性の付与など、堅実な効果を持つスピリット。
このスピリットを効果発揮の条件とする[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]も登場し、よりコンボ向けの性能となったといえる。

-名前の元ネタは、北欧神話に登場する「世界」を体現する巨木(世界樹)「ユグドラシル」と思われる。
-[[百瀬勇貴>コアの光主・百瀬 勇貴]]のキースピリットということもあり、度々リメイクカードが登場している。
--[[アルティメットバトル02]]…[[アルティメット・イグドラシル]]
イラストでの片手を前に突き出したポーズは進化の前後の姿で左右対称になっている。
--[[真・転醒編 第3章:始原の鼓動]]…[[鉄騎皇イグドラシルX/翼神機グラン・ウォーデンX]]
--[[バトスピエントリーデッキ【白銀の記憶】]]…[[鉄騎皇イグドラシルX/終焉の騎神ラグナ・ロックX]]
--[[契約編 第1章:ファーストパートナー]]…[[黎明の騎神ゴッド・イグドラシル]]
--[[ドリームブースター【巡るヒカリ】]]…[[鉄騎皇イグドラシルLT]]
--バトラーズガイド2025付録[[プロモーションカード]]…[[締騎皇イグドラシル・オリンピア]]
--[[契約編:環 第4章:英雄傑集]]…[[白銀の鉄騎皇イグドラシル]]

***[[リバイバル]] [#i25c55ab]
[[煌臨編 第2章:蒼キ海賊]]で登場した[[白]]の[[スピリット]]。

特徴的な【[[装甲]]】付与と召喚時バウンス効果が、それぞれ召喚時・破壊時効果とアタック時効果に変更された。
最大の特徴は自身に[[武装]]が追加されたことで、自身の召喚時効果や既存カードや煌臨編の[[武装]]サポートを広く受けられるようになった。

召喚時効果は対象が[[武装]]のみに限定されたものの、次の自分のスタートステップまでは全[[武装]]が一切の効果を受けなくなる。
召喚後バーストに関しても、自分の[[武装]]スピリットに対して発揮されるものには無力となるため扱いやすい。

また、自身のみなら破壊時効果によって場に残ることが容易となっている。
バウンスできない状況では発揮できないが、低いBPでも積極的にアタックできるためLv2効果とのシナジーは一応ある。

肝心のLv2効果は召喚時バウンスを基としているため、現環境では対象が狭く扱いづらい。
当然自分のスピリットをバウンスできないため、おまけ程度に考えるべき。

Lvが2までとなり[[シユウ]]などの一部のアンブロッカブルには対処できなくなったが、全体的には現環境に即したリバイバルと言えるだろう。

-[[キャンペーン煌臨編 第2章『コアの光主キャンペーン』>http://www.battlespirits.com/campaign/bs41-6color/]]で登場。
--リバイバルによってレアリティがMからXに格上げされ、それに伴いテキスト欄の背景の通常スピリットの「S」マークからXに変更された。
-特徴的な召喚時効果がアタック時効果に変更されたのは、[[マッチュラ]]や[[ヘル・ブリンディ]]と同じくリバイバル前がループコンボに利用されたことが理由と思われる。
強力な耐性やアタック時バウンスを得たことにより、アニメ『少年激覇ダン』の[[百瀬勇貴>コアの光主・百瀬 勇貴]]が使用したエースカードの1枚[[鎧神機ヴァルハランス]]と類似した効果となった。

*** 収録 [#odcc9659]
-''SD01-026''
[[白銀の機神~DIAMOND DEITY~]] <M>
[[バトルスピリッツウエハースチョコクロスダブル]] <M>
[[ハイランカーパック]] <M>
[[Xレアパック 【プレミアムエディション】]] <M>
-''BS41-CP07''
[[煌臨編 第2章:蒼キ海賊]] <X> (パラレルあり)
[[オールキラブースター【神光の導き】]] <X> (パラレルあり)
[[リミテッドパック2023 契約編 Vol.2]] <X>
[[バトルスピリッツ ツインウエハース ~幻星廻神~]] <X>

***アニメにおいて [#t289884f]
『少年激覇ダン』『ブレイヴ』に登場。
実は剣を持っており、『激覇』4話ではLv3に上がった際に剣が出現した。
-設定画によれば剣の峰部分には[[回転ノコギリのようなギミック>https://twitter.com/marshi38/status/593327234070368258]]があったらしい。

『少年激覇ダン』では、[[百瀬勇貴>コアの光主・百瀬 勇貴]]が使用する初期キースピリット。白の戦士である彼の象徴として扱われることも多かった。
[[馬神 弾>激突王ダン]]vs[[百瀬 華実]](1話冒頭)で華実が使用していたのが初登場。[[硯>硯 秀斗]]に羨望の眼差しを向けられていた。

ダンvs百瀬勇貴(3・4話)では、7ターン目に召喚し、[[機人ドロイデン]]のパンプで召喚時効果に[[バーサーカー・ガン]]を巻き込まないようにしつつ召喚時効果でダンの[[ロクケラトプス]]と[[ゴラドン]]を手札に戻し、[[バーサーカー・ガン]]と共にアタックしてダンのライフを残り1にした。
9ターン目にLv3でアタックして[[ゴラドン]]を破壊。【[[装甲]]】の付与で10ターン目には[[バーサーカー・ガン]]を[[ヴィクトリーファイア]]から守り、11ターン目には[[アーマーパージ]]による連続アタックでダンにとどめをさした。

勇貴&華実vs暗殺者クロタール(第43話)以降は、[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]の【[[転召]]】元となり、コアブーストに繋げた。

ダンvs勇貴(47・48話)では、12ターン目に召喚してダンの[[ディノニクソー]]を手札に戻し、[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]の【転召】元となった。

-召喚口上はまたは「そびえよ!美しき鋼の城!鉄騎皇イグドラシル、降臨!」(3話)
「そびえよ!美しき鋼の城!鉄騎皇イグドラシル、召喚!」
「純白の世界に君臨する鋼の王!鉄騎皇イグドラシルを召喚!」

『ブレイヴ』ではゾルダー・グレイヴやプリム・マキーナが使用。
プリム・マキーナvs兵堂剣蔵(12話)では召喚時効果で[[ガブノハシ]]をバウンスするも、[[神機レーヴァテイン]]も戻してしまった。
ゾルダーはもっぱら[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]の【[[転召]]】元として使用。
ゾルダーvsフローラ(37話)では、[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]を[[冥機グングニル]]から【[[転召]]】して召喚した彼女と、コアの数で差をつけることでバトルに勝利した。
-プリムはデザインについて、「風にたなびく帯がランダムに作り出す美しさ、汚しがいのありそうなマントをはじめメカっこいい」とたいそう気に入っており、普段見えづらい後ろからの姿も入念に観察していた。

#clear
-テキスト関連
【[[装甲]]】 (SD01-026)
[[武装]] (BS41-CP07)


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