** &ruby(じゃこつりゅうおう){邪骨竜皇};ボーン・ティタノクス [#x4e74dc6]
 スピリット
 8(紫3赤3)/紫赤/無魔・地竜
 <1>Lv1 6000 <2>Lv2 8000 <5>Lv3 11000
 Lv1・Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』
 系統:「無魔」/「地竜」を持つ自分のスピリットがBPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、
 自分のデッキの上から1枚を裏向きでこのスピリットの下に置く。
 (下のカードは、このスピリットがフィールドを離れるとき破棄する) 
 Lv3『このスピリットのアタック時』 
 下のカード1枚を破棄することで、相手は、相手のスピリットのコア1個をボイドに置く。 
 シンボル:紫赤 
 
 イラスト:Hayaken
 
 フレーバーテキスト:
 本来は様々な種族のなれの果て、
 無念の下、変わり果てた姿で、異なる種族として蘇る。

#refcard
[[剣刃編 第5弾:剣刃神話]]で登場した[[紫]][[赤]]の[[スピリット]]。

置く先がボイド、かつ条件次第で使い回せる、いわば残弾制の強力なコア除去効果を持つ。

ただし、その弾を込める条件は[[無魔]]/[[地竜]]のバトル勝利となっており、BP水準の低い紫デッキではなかなか発揮が難しい。
なにより自身の重い召喚コストとLv3維持コストが足を引っ張り、発揮まで手間がかかるのが最大のネック。
そもそも[[無魔]]は[[旅団の摩天楼]]を中心としたコア除去が得意な系統であり、比較的バトル強制効果を安く調達できる赤の[[地竜]]デッキに採用する方が活躍できるだろう。

[[冥府魔神オブシディオン]]、[[黒き骸王バルトアンデルス]]、[[ワイボーン]]といったバトル強制効果を持つ[[無魔]]もいかんせんコストが重く、同時運用は難しい。
[[冥府魔神オブシディオン]]、[[黒き骸王バルトアンデルス]]、[[ワイボーン]]といったバトル強制効果を持つ[[無魔]]もコストが重く、同時運用は難しい。

-モチーフは白亜紀中期の竜脚類の恐竜ティタノサウルスだと思われる。

*** 収録 [#k4e21331]
[[剣刃編 第5弾:剣刃神話]] <C>

#clear
//-テキスト関連

***サイクル [#sc5db154]
#include(サイクル:BS23-009同型,notitle)


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