**&ruby(りゅうきしちょう){竜騎士長};ジャンヴァルジャン <BS54-016(A)> [#AAA]
スピリット
5(3)/紫/起幻・魔影
<1>Lv1 5000 <3>Lv2 8000 <5>Lv3 11000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
自分はデッキから2枚ドローする。
Lv2・Lv3《転醒:自分のカウント3以下(転醒は同時に使えない)》
このスピリットがアタックしたとき、自分のライフが4以上か、相手のライフが4以下なら、このスピリットを裏返せる。
Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
ターンに1回、自分のトラッシュの[ソウルコア]以外のコア1個をライフに置ける。
シンボル:紫
イラスト:As’まりあ
フレーバーテキスト:
カクメイの竜騎士団を束ねる歴戦の竜騎士。相棒の飛竜と共に幾多の
戦場を駆け抜けた。ソーディアス・ドラグーンの良き理解者でもある。
**&ruby(ひでん){飛電};の&ruby(りゅうきしちょう){竜騎士長};ジャンヴァルジャン <BS54-016(B)> [#BBB]
スピリット
7()/紫/起幻・魔影
<1>Lv1 6000 <3>Lv2 10000 <5>Lv3 14000
この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウント+1する(ボイドからコア1個を自分のカウントエリアに置く)
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの転醒時』
自分の手札/トラッシュにある、コスト5以外のカード名に「竜騎士」を含むスピリットカード2枚までを、コストを支払わずに召喚できる。
ただし、『このスピリットの召喚時』効果は発揮されない。
その後、自分のアタックステップなら、この効果で召喚したスピリット1体につき、相手のフィールドのコア1個をトラッシュに置く。
シンボル:紫
イラスト:As’まりあ
フレーバーテキスト:
「創界石のことは我々に任せてもらって構わない。世界を頼む」
#refcard
[[転醒編 第3章:紫電一閃]]で登場した[[紫]]の[[転醒]]カード。
-名前の由来は、ヴィクトル・ユーゴー作のフランスの大河小説『レ・ミゼラブル(邦題:嗚呼無情)』の主人公「ジャン・ヴァルジャン」だろう。
--彼は貧しさと家族の為に盗みを犯して捕まり、出所後も世界を憎み続けていたが、とある司教の優しさに触れた事で良心が目覚める。
その後、彼は名前を変え、ある町に工場を興したり、母を亡くした少女を引き取ったりと、人々の為に激動の人生を送った。
--竜騎士長の名は劇中でバルジャンが市長を務めたことを反映したと思われる。
--カクメイ騎士団に所属しているのはフランス革命の時代の物語であるためだろう。
***竜騎士長ジャンヴァルジャン [#vbbac505]
召喚時効果は平凡な2枚ドロー。
ドロー以外の効果は持たないものの、[[ダブルドロー]]+1コスト相当で強力なスピリットが付いてくると考えれば、非常に優良だと言える。
ただし、強制効果故に【[[バースト]]】に弱いという欠点もあり、その中でも、[[闇輝石六将 砂海賊神ファラオム]]は最大の天敵だと言える。
《[[転醒]]》条件は緩めだが、Lv2以上で無ければ発揮出来ず、コアの確保が苦手な[[紫]]にとっては少し重く感じてしまう。
後述の[[転醒]]時効果を確実に発揮する為にも、最序盤に召喚するのは控える様にするか、[[リターンズドラグーン]]等の、除去されてもリカバリー出来る様な手段を用意しておくと良いだろう。
同じくLv2から発揮可能なアタック時効果は、[[紫]]では珍しいライフ回復効果。
[[シャドウエリクサー]]([[リバイバル]]前)と類似した効果だが、こちらはトラッシュからコアを移動させる。
自身の《[[転醒]]》とはシナジーしているが、たった1個でも使えるコアが減るのは[[紫]]にとっては痛い。
***飛電の竜騎士長ジャンヴァルジャン [#u4f4eb83]
とにかく強力な[[転醒]]時効果が目を引く。
召喚時効果こそ発揮出来ないものの、手札とトラッシュから踏み倒せる事もあり、【[[竜騎士>名称:「竜騎士」を含むカード]]】であれば腐る事はほぼ無い。
特に、大型で召喚時効果を持たない[[竜騎士ソーディアス・ドラグーン>竜騎士ソーディアス・ドラグーン/龍騎皇ドラゴニック・アーサー]]や、踏み倒し直後にライフバーンを発生させる[[天空の竜騎士スクライヴァー]]との相性は抜群である。
踏み倒し後のコアシュートに関しては、[[竜騎士兄弟グリーク&グラック]]の疑似【[[強化]]】を含めても3個が限界であり、オマケの意味合いが強い。
しかし、トラッシュ送り故に相手が使えるコアを減らせる事から、[[白晶防壁]]等のカウンターを妨害する手段としてはそれなりに有効か。
難点は《[[転醒]]》後に一切の効果を持たなくなる点だが、《[[転醒]]》した時点で勝負を決められる状態になっている事も珍しく無いので、そこまで大きな問題では無い。
召喚時効果と合わせて複数のアドバンテージが取れる【[[竜騎士>名称:「竜騎士」を含むカード]]】の展開の要であり、同構築における優先度は非常に高い。
[[竜騎士ヘクゼット]]や[[魔石の竜騎士ザクソン]]、[[パイオニア 吸血鬼アンジィ]]といった、手札とトラッシュを同時に増やせるカードは是非とも同時採用したい。
ちなみに、このカードの効果で踏み倒せないコスト5の[[「竜騎士」>名称:「竜騎士」を含むカード]]には、現時点では同名カードに加え、[[竜騎士ヴァレンバラン]]と[[竜騎士ヴェルザリス]]、[[竜騎士ハルヴァーディス>竜騎士ハルヴァーディス/竜騎士ハルヴァーディス -竜化絶晶-]]が該当している。
***収録 [#e757998a]
[[転醒編 第3章:紫電一閃]] <転醒R>
[[バトルスピリッツ 赫盟のガレット プレミアム転醒BOX]] <転醒R>(キラ加工&スペシャル仕様)
***アニメにおいて [#o64b209f]
『[[赫盟のガレット]]』にて、[[ガレット・レヴォ]]がデッキに投入。
[[ガレット>ガレット・レヴォ]]vsブランドン(3話)で、ブランドンが発動した[[グリードサンダー]]のバースト効果で[[ガレット>ガレット・レヴォ]]の手札から2枚が破棄された。
[[ガレット>ガレット・レヴォ]]vs[[ブランドン]](3話)で、ブランドンが発動した[[グリードサンダー]]のバースト効果で[[ガレット>ガレット・レヴォ]]の手札から2枚が破棄された。
-少し映っただけだが、『[[赫盟のガレット]]』に登場した[[転醒]]カードの中では初めての、転醒Xレアでは無い、物語において特に重要な立場でも無いカード。
#clear
-テキスト関連
[[名称:「竜騎士」を含むカード]]
***[[サイクル一覧]] [#ic65cd86]
#include(サイクル:BS04-022同型,notitle)
#include(サイクル:BS54-007同型,notitle)