**&ruby(めつりゅうてい){滅龍帝};ジエンド・ドラゴニス [#g6035fc9]
スピリット
9(6)/赤/滅龍
<1>Lv1 9000 <3>Lv2 12000 <5>Lv3 16000 <8>Lv4 20000
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4
破壊された自分のスピリットのコアすべては、リザーブではなく、このスピリットに置かれる。
Lv2・Lv3・Lv4『自分のアタックステップ』
カード名:「滅龍帝ジエンド・ドラゴニス」以外の自分のスピリットが相手のスピリットにブロックされたとき、このスピリットは回復する。
Lv3・Lv4:フラッシュ『このスピリットのアタック時』
自分のスピリット1体を破壊することで、このスピリットは回復する。
この効果は、ターンに3回までしか使えない。
シンボル:赤赤
コンセプト:寺島慎也
イラスト:安達洋介
フレーバーテキスト:
滅びの象徴は、カウントダウンを始める。
(エラッタ前)
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(エラッタ前)
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4
破壊された自分のスピリットのコアすべては、自分のリザーブではなく、このスピリットに置かれる。
Lv2・Lv3・Lv4『自分のアタックステップ』
[滅龍帝ジエンド・ドラゴニス]以外の自分のスピリットが相手のスピリットにブロックされたとき、このスピリットは回復する。
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#refcard
[[剣刃編 第2弾:乱剣戦記]]で登場した[[赤]]の[[スピリット]]。
相手への除去効果をもたない代わりに、ダブルシンボルと自分のアタックステップのみ発揮の2つの回復効果を用い、バトルでフィールドを制圧する超攻撃的スピリット。
コストは大きいが軽減も多く、[[滅龍]]サポートの[[ソウエン・ドラグーン]]や大型サポートの[[彷徨う天空寺院]]を用いればすんなり召喚できる。
ただし、効果はどれも味方スピリットのアタックがあって初めて有効に機能するものばかり。
コストが小さくないスピリットや[[ネクサス]]を召喚サポートのために積み過ぎると逆に活躍できないので注意。
破壊された味方スピリットのコアを吸収する効果は全Lv共通。
//他のいわゆるコア回収効果とポジションが全然違うので『吸収』という表現に変えておきます。
[[ヘッジボルグ]]同様、スピリットを離れたコアの行き先を変更する効果のため、【[[超覚醒]]】(とセットのコア移動制限)持ちのコアも問題なく吸収できる。
味方スピリットにチャンプアタックをさせ、自身は回復状態で居座ることが多いこのスピリットにとっては地味に重要な効果。
[[デストロイア(完全体)]]をはじめとした[[破壊時効果>『このスピリットの破壊時』]]持ちと相性がいいが、一方で【[[神速]]】持ちと相性が悪い。
Lv3・Lv4効果と合わせて味方スピリットのコアを吸収・Lvアップしつつ回復する疑似【[[超覚醒]]】としても機能する。
Lv2~Lv4発揮の回復効果は詰めの局面で光るが、アルティメットにブロックされたときに加え、同名スピリットがブロックされたときも発揮されない。
それゆえ「召喚サポートのおかげで2体目を召喚できたがこの効果が機能しない」状況は間々ある。
味方スピリットの数が足りないうちは、ダブルシンボルのこのスピリットがチャンプブロックされるばかりでろくにライフを削れない。
真っ先にアタックするこのスピリットがブロッカーを減らしてしまうため、【[[激突]]】持ちや[[指定アタック>カード効果:スピリットを指定してアタック]]持ちと組み合わせるのも実際あまり有効ではない。
低BPの味方スピリットに対するブロックを牽制するのが主な機能。
Lv3・Lv4発揮の回復効果はカードアドバンテージを失うのでリスクも大きいが、軽減用の小型スピリットやアタック済みのスピリットを有効活用できる。
味方スピリットの数がそのまま回復回数の増加に繋がるので、Lv2~Lv4効果に比べて相手の状況に左右されづらい。
ちなみにフラッシュ効果のため1回のアタック中に複数回発揮できるが、利点は疲労効果に妨害されづらい程度。
低Lvのときや単体のときバニラと変わりなく、真価を発揮するには味方スピリットを次々犠牲にしても息切れしないデッキ構築が必要になる。
[[リューマン・バルカ]]や[[破滅への序曲]]を利用できる[[竜人]]、すべての効果が噛み合う[[デストロイア(完全体)]]を擁する[[デストロイア>名称:「デストロイア」を含むスピリット]]をはじめとした、小型スピリットの大量展開や回収に秀でたカード群を下地にすると組みやすい。
また、回復効果が複数回のバトルを前提としているため、[[バウンス効果>スピリットに関する効果#x4490c45]]や[[アタックステップ終了>カード効果:アタックステップを終了させる]][[マジック]]で早々に攻勢を断たれるとアドバンテージを失うきりになる。
[[深淵の巨剣アビス・アポカリプス]]などを用いれば対策もできるが、コストが大きい他色カードの採用はこのスピリットにとって足枷になりやすい。
どちらにせよ一度のアタックでゲームエンドを狙える能力はないので、小型スピリットのチャンプアタックで相手を揺さぶっていく戦術がやはり合っているだろう。
-アニメ版のCGモデルコンセプトデザイナーによる設定画が公開された。
デザインの際は、[[ガルドス・ランダル]]が使うカードのため「ラスボスの風格で」という要望があったとのこと。
翼にある二色の球体は光のスピリットと闇のスピリットの球体と同一のものという設定も明かされており、初期の段階から[[滅龍]]が光でも闇でもない第三の勢力という構想が存在していた事が伺える。
--[https://twitter.com/oyomesandazo/status/1244129470753017858 てらつま2020年3月29日ツイート]
--[[Twitter てらつま2020年3月29日ツイート>https://twitter.com/oyomesandazo/status/1244129470753017858]]
*** 収録 [#k4e21331]
[[剣刃編 第2弾:乱剣戦記]] <X>
[[超煌臨編 第3章:全知全能]] <X>
*** アニメにおいて [#ya9a1685]
アニメ「ソードアイズ」において[[ガルドス・ランダル]]が使用するキースピリット。
アニメ『ソードアイズ』において[[ガルドス・ランダル]]が使用するキースピリット。
ソラvsガルドス(14話)では、[[スレイヴ・ガイアスラ]]の【[[超覚醒]]】と合わせ、計4回のアタックにより1ターンでソラのライフを削り切り、フィニッシャーとなった。
その後のガルドスのバトルにも全てに登場しており、[[白夜王ヤイバ]]vsガルドスでは[[断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス]]の【[[激突]]】による連続攻撃で再びフィニッシャーとなっている。
ラストバトルとなるツルギvsガルドス(2戦目)でも登場。
3体のこのカードが使用され、赤の【[[強化]]】によるBP破壊と[[永遠なる神都]]での回収により、1バトル中で合計11回も召喚・破壊されるという、最重量級スピリットとは思えない扱われ方をされている。
-召喚の際の口上は、「破滅を司りし崇高なる王者!滅龍帝ジエンド・ドラゴニス、きませい!」
ヤイバvsガルドスでの2度目の召喚時には「黙示録の獣よ、再び現れよ!滅龍帝ジエンド・ドラゴニス召喚!」となっている。
--この「きませい」という言葉は「来ます」の命令形であり、「~ませい」で尊大の意を伴った命令を表す。
日常生活ではまず聞くことのない言葉でありつつも変形して使いやすいためかよくネタにされ、実質ガルドスの代名詞的な台詞となっている。
[[断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス]]のスリーブやプロモ版などでもこの「きませい」が使われていることから、公式側も認知しているようだ。
-召喚時の演出は空に渦を巻いた赤黒い闇の中からこのスピリットが現れるというものであり、[[輝龍シャイニング・ドラゴン]]の召喚演出と対となる形となっている。
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-テキスト関連