**&ruby(こおり){氷};の&ruby(はおう){覇王};ミブロック・バラガン/The IceHero Mibrock-Baragan <BS14-X04> [#bs14-x04]
スピリット
7(4)/白/覇皇・機人
<1>Lv1 6000 <3>Lv2 9000 <4>Lv3 12000
【バースト:自分のライフ減少後】
このスピリットカードを召喚する。
Lv1・Lv2・Lv3『自分のバースト発動後』
自分のバーストをセットしていないとき、自分の手札にあるバースト効果を持つカード1枚をセットできる。
Lv2・Lv3『相手のアタックステップ』
ステップ開始時、自分のスピリット1体を手札に戻すことで、コスト合計(戻したスピリットのコスト)まで、相手のスピリットを好きなだけ手札に戻す。
シンボル:白
コンセプト:今石進
イラスト:船弥さ吉
イラスト:SUNRISE D.I.D.(バトルスピリッツ烈火魂ウエハース~忍風襲来~)
フレーバーテキスト:
ケイと僕、二人の前に立ちふさがるのは、生涯最大の敵!!
**&ruby(こおり){氷};の&ruby(はおう){覇王};ミブロック・バラガン <BS33-CP01> [#bs33-cp01]
スピリット
7(4)/白/覇皇・機人
<1>Lv1 6000 <3>Lv2 9000 <4>Lv3 12000
【Sバースト:自分のライフ減少後】
このカードをコストを支払わずに召喚する。
Lv1・Lv2・Lv3『自分のバースト発動後』
自分のバーストをセットしていないとき、自分の手札にあるバースト効果を持つカード1枚をセットできる。
Lv2・Lv3『相手のアタックステップ開始時』
自分のスピリット1体を手札に戻すことで、戻したスピリットのコスト合計まで、相手のスピリットを好きなだけ手札に戻す。
シンボル:白
コンセプト:今石進
イラスト:船弥さ吉
イラスト:SUNRISE D.I.D.(バトルスピリッツダブルドライブウエハース~破滅の暴君~)
フレーバーテキスト:
ケイと僕、二人の前に立ちふさがるのは、生涯最大の敵!!
#openclose{{{
(エラッタ前)
【Sバースト:自分のライフ減少後】
このスピリットカードをコストを支払わずに召喚する。
Lv2・Lv3『相手のアタックステップ』
ステップ開始時、自分のスピリット1体を手札に戻すことで、コスト合計(戻したスピリットのコスト)まで、相手のスピリットを好きなだけ手札に戻す。
【Sバースト:自分のライフ減少後】
このスピリットカードを召喚する。
}}}
#refcard
[[覇王編 第1弾:英雄龍の伝説]]で登場した[[白]]の[[スピリット]]。
【[[バースト]]】召喚可能だが、召喚コストに対する軽減の数は平均的なので、状況次第では素出しする選択もある。
特に昨今は【[[バースト]]】メタが全色で複数存在していることから、[[白]]主体の構築やコアブーストが得意なデッキなら素出しする機会も増えるだろう。
常時効果は、自分の【[[バースト]]】発動後に手札の【[[バースト]]】をセットできるというもの。
【[[バースト]]】発動後の隙を減らせるのは勿論のこと、[[「自分のバースト/カードをセットしているとき」>カード効果:自分のバーストをセットしているとき]]の効果を維持できるのも利点。
また、Lv3の[[爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル]]がいれば、自分の手札に[[【バースト:相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】>カード効果:バースト(相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後)]]がある限り無限にアタックを続けられる。
【[[バースト]]】発動後の再セットには[[爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルX>英雄龍ロード・ドラゴンX/爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルX]]も存在しているが、自身がアタックする必要が無い点や、相手のターンでも常に再セット可能な点はこちらの強み。
Lv2・Lv3相手のアタックステップ開始時の効果は、自分のスピリット1体を手札バウンスすることで、コスト合計(戻した自分のスピリットのコスト)まで相手スピリットも手札バウンスできるというもの。
自身をバウンスすることも可能なので、コスト合計7までの手札バウンスはほぼ約束されると言って良い。
また、単純に自分のスピリットを回収する手段として、[[選ばれし探索者アレックス]]や[[超星使徒スピッツァードラゴン]]などのトラッシュに落ちると回収不可となるスピリットや、[[アルケーガンダム]]などの優秀な手札誘発、各種【[[アクセル]]】/《[[煌臨]]》/【[[チェンジ]]】などの再利用にも使える。
[[フリーダムガンダム[ハイマットフルバースト]]]とは非常に相性が良く、このカードがあちらの【[[チェンジ]]】の入れ替え対象になれるので、このカードの効果であちらをバウンス→あちらの【[[チェンジ]]】発揮という流れで、実質コスト合計48までの手札バウンス(直接自身を戻した場合の約7倍)という大技が成立する。
他にも、戻したそばから再召喚できる[[神速系効果>名称:「神速」を含む効果]]持ちや[[レジェンドガンダム]]などとの相性も良好。
さらに、[[ホワイトクラック]]([[リバイバル]])の【[[ミラージュ]]】や[[エメラルドの海に散らばる島々]]と併用すれば、相手にだけ追加でハンデスも押し付けるという芸当も可能。
初期の【[[バースト]]】Xレアながら、その拡張性の高さから様々な応用が見込める。
しかし、それゆえに使用者の構築力・プレイスキルが試されるカードでもあり、如何に自分のアタックステップ・相手のメインステップを耐え抜くのかも重要な課題となる。
-モチーフは、[[新選組>名称:「ミブロック」を含むスピリット]]の副長である「土方歳三」。
[[新選組>名称:「ミブロック」を含むスピリット]]の解散と[[近藤勇>魁の覇王ミブロック・ブレイヴァー]]の処刑を経て、晩年は戊辰戦争に旧幕府軍として参戦し、[[五稜郭>五角形の砦]]にて戦死した。
--名前の由来は、[[新撰組>名称:「ミブロック」を含むスピリット]]の前身である「壬生浪士組」と、土方歳三の悪ガキ時代を意味する呼び名「バラガキ」から。
合わせて「壬生浪士・バラガキ」→「ミブロック・バラガン」となる。
また、胸部には狼の頭部があしらわれているが、これは彼らが「壬生の狼/壬生狼」と呼ばれていたことが由来だろう。
-[[転醒編 第4章:天地万象]]にて、[[ミブロック・バラガン・オリジン>氷刃血解/ミブロック・バラガン・オリジン]]としてリメイクされた。
-CGモデルは、[[機巧武者ザンテツ]]に流用された。
***[[リバイバル]] [#rb771734]
[[烈火伝 第3章]]で登場した[[白]]の[[スピリット]]。
【[[バースト]]】が【[[Sバースト]]】に変化したリバイバル前の完全上位互換。
ただし、[[白]]を含む【[[起導]]】/【[[煌起導]]】を使用しないのであれば、その使用感はリバイバル前と何ら変わらない。
[[機械戦隊ツキノワグリズリー]]とは相性が良く、あちらの《[[煌臨]]》条件が非常に緩いことから、最速で後攻1ターン目から【[[煌起導]]:[[白]]】を発揮して【[[バースト]]】召喚に繋げることができる。
-[[バトスピ部]]イベント「みんなで決めるソウルバースト転生キャンペーン」にて[[リバイバル]]されたカードの1枚。
--同キャンペーンの[[砲天使カノン]]([[リバイバル]])同様、[[ブロックアイコン《2》>カードリスト/時期別#s7]]以降に登場しているにも関わらず「コストを支払わずに」の一文が存在していないが、リバイバル前と同じくコストを支払う必要は無い(2016年8月17日発表の公式Q&Aバーストに関してQ18にて明文化)。
--同キャンペーンの[[砲天使カノン]]([[リバイバル]])同様、[[ブロックアイコン《2》>カードリスト/時期別#s7]]以降に登場しているにも関わらず「コストを支払わずに」の一文が存在していないが、リバイバル前と同じくコストを支払う必要は無い(2016年8月17日発表の公式Q&Aバーストに関してQ&A412にて明文化)。
これは当時のテキストをそのまま【[[Sバースト]]】に変更したために起きた弊害である。
このカードに関しては、[[バトルスピリッツ プレミアムヒロインズBOX]]で再録された際に、正しいテキストに変更された。
-パラレル以外の[[リバイバル]]では現状唯一、初登場時のカードデザインがリバイバル前の初出時とは異なっている([[ドリームブースター【バーストインパクト】]]収録版と同様)。
***収録 [#w1de7597]
-''BS14-X04''
[[覇王編 第1弾:英雄龍の伝説]] <X>
[[ドリームブースター【バーストインパクト】]] <X> (新規イラスト)
[[バトルスピリッツ烈火魂ウエハース~忍風襲来~]] <X> (新規CGイラスト)
-''BS33-CP01''
[[烈火伝 第3章]] <CP>
[[バトルスピリッツダブルドライブウエハース~破滅の暴君~]] <CP>
[[バトルスピリッツ プレミアムヒロインズBOX]] <CP> (限定デザイン・Xレア仕様)
***アニメにおいて [#wf1cb0e4]
『覇王』『[[最強銀河究極ゼロ]]』『[[烈火魂>バトルスピリッツ 烈火魂]]』『[[ダブルドライブ>バトルスピリッツ ダブルドライブ]]』にて登場。
『覇王』では、[[日下 チヒロ]]、芹沢イサミ、棚志テガマルが使用。
イサミが使用した際は、合体した[[魁の覇王ミブロック・ブレイヴァー]]と並べて、アタックを封じつつライフとバーストを同時に打ち破るコンボを披露した。
また、最終回ではチヒロとの思い出のカードとしてテガマルがこのスピリットを召喚している。
『[[最強銀河究極ゼロ]]』では、流しのワタリ、サルガッソー魔神、ワンワン警部が使用。
[[紺碧のゼロ]]vs流しのワタリ(26話)では、ワタリは[[ヴァイキング・レイヴ]]→[[フレイムバースト]]→[[次元断]]と、Lv1・2・3効果で【[[バースト]]】セットからの発動を次々と繰り返してゼロを追い詰めた。
[[閃光のゼロ]]vsワンワン警部(34話)では、[[バーストタートル]]を手札に戻すことでゼロの[[ムゲンドラゴン・ノヴァ]]を手札に戻したり、[[アルティメット・リーン]]をブロックしてBP勝負で破壊したが、[[アルティメット・リーン]]の復活効果の前に敗れた。
-[[アルティメット・リーン]]とのバトルでは、[[鎧の六枚羽が分離して飛び回り、>プロヴィデンスガンダム]][[無数のレーザー攻撃を仕掛ける>レジェンドガンダム]]という演出がなされた。
『[[烈火魂>バトルスピリッツ 烈火魂]]』では、白伊紫勝家が使用。
幸村vs勝家戦で[[バースト]]召喚され、幸村の追撃を防いだが、Lv1のままだったため効果を使えず、[[戦国龍ソウルドラゴン]]の【[[連刃]]】に敗れた。
『[[ダブルドライブ>バトルスピリッツ ダブルドライブ]]』では、ケンゴーが使用。
第17話ではバースト召喚され、和巳の追撃を防いだ。
-同作では、召喚時の演出が一新されている。
#clear
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