**&ruby(もくせい){木星};&ruby(まりゅう){魔龍};ノブナガード・ゼクスト / The EvilJupiterDragon Nobunagard-Sechst [#w1abe0b8]
 スピリット
 6(3)/緑/神星・剣獣
 <1>Lv1 6000 <3>Lv2 8000 <6>Lv3 10000
 【転召:星魂/ボイド】
 召喚コスト支払い後、系統:「星魂」を持つ自分のスピリット1体の上のコアすべてをボイドに置かなければならない。
 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
 自分の手札にあるブレイヴカード1枚と緑のスピリットカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。
 【合体時】Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』
 系統:「神星」/「星魂」を持つ自分のスピリットすべては、BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき回復する。
 シンボル:緑緑
 
 イラスト:日野慎之助
 
 フレーバーテキスト:
 こんなの僕が憧れたカリスマじゃない!
 ―交渉人ミクスの手記―

#refcard
[[星座編 第三弾:月の咆哮]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。

【[[転召]]】条件は、[[星魂]]のみと比較的緩め。
[[緑]]の[[星魂]]には[[ダンデラビット]]も存在しているので、【[[転召]]】持ちながら早い段階での召喚も現実的な部類になる。

召喚時効果は、手札の[[ブレイヴ]]と[[緑]]のスピリットを1枚ずつ踏み倒し召喚できるというもの。
[[ブレイヴ]]の方には色指定が存在していないので、[[輝きの聖剣シャイニング・ソードX>輝きの聖剣シャイニング・ソードX/輝きの聖剣シャイニング・ソードX -転醒化身-]]などの他色で強力な[[ブレイヴ]]を踏み倒してもいい。
[[異魔神]][[ブレイヴ]]との相性も良く、このカードと踏み倒すスピリットで左右の合体元を確保できるので、少ないコストでも[[異魔神]]の性質を最大限に活かすことができる。

また、[[ブレイヴ]]/スピリット共に召喚時効果の発揮も可能であり、[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]([[リバイバル]])を踏み倒して6コアブーストしたり、[[玉帝龍ダイテイオウ]]による[[神皇]]の大量展開など、[[老賢樹トレントン]]や[[マネキキャット]]には不可能な独自の活躍が見込める。
[[刃狼ベオ・ウルフ]]([[リバイバル]])や[[ダンデラビット]]([[リバイバル]])などを【[[転召]]】の土台にすれば、[[【ダイテイオウ】]]での活躍も期待できるだろう。

Lv2・Lv3[[【合体中】>カード効果:【合体中】]]効果は、自分の[[神星]]/[[星魂]]がBP勝負で相手スピリットを破壊した際に回復するというもの。
[[緑]]のこの手の効果では珍しく、相手のアタックステップにも発揮されるので、場合によっては無限ブロッカーとしても機能する。
[[『このスピリットのアタック時』]]効果ではないので、[[ワールドミラージュ>ワールドミラージュ/オラクル二十一柱 XXI ザ・ワールド]]の【[[ミラージュ]]】効果で無効にされることもない。
BP勝負に関連するということで、やはり貫通効果を持つ[[刃狼ベオ・ウルフ]]や[[刃狼鎧ベリオ・ウルフ]]、[[セイバーシャーク]]([[リバイバル]])などと組み合わせるのが一番だろう。

-[[背景世界]]では、[[海王神獣トライ・ポセイドス]]の急襲で負傷した[[木星神龍ノブナガード・ゼウシス]]が、[[オリンピアの天使ベトール]]の「禁断の魔導書」によって変化した姿。
憧れていたカリスマの凶悪化に[[交渉人ミクス]]はショックを受けていたが、闇に堕ちても[[カリスマであることには変わらなかった>ズガネーク]]。
-カード名の「[[ゼクス(Sechs)>天魔王ゴッド・ゼクス]]」とは、ドイツ語で「6」を意味する。
元々のモチーフから、[[織田信長>天魔王ゴッド・ゼクス]]の渾名のひとつである「[[第六天魔王>大六天魔王]]」とかけているのだろう。

*** 収録 [#wa0048aa]
[[星座編 第三弾:月の咆哮]] <M>

***アニメにおいて [#y50cb618]
『[[ダブルドライブ>バトルスピリッツ ダブルドライブ]]』第11話にて、暗黒バトラー ノブシーが奪ったカードの中に確認できる。

#clear
//-テキスト関連
-テキスト関連
[[星魂]]

***[[サイクル一覧]] [#b0264902]
#include(サイクル:SD03-006同型,notitle)
***[[サイクル一覧]] [#cycle]
#include(サイクル:BS11-X01同型,notitle)




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