**&ruby(しょうきりゅう){晶輝龍};ディアマット/The CrystalDragon Diamat <BS01-024> [#bs01-024]
スピリット
7(3)/赤/巨獣
<1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 <5>Lv3 9000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
【神速】を持つスピリット1体を破壊できる。
シンボル:赤
イラスト:七水剛多
フレーバーテキスト:
合いの子って知ってるか?
ケンカの原因はコイツだったって話だ。
理由なんていつでもくだらないもんさ。
**&ruby(しょうきりゅう){晶輝龍};ディアマット/The CrystalDragon Diamat <BSC22-024> [#bsc22-024]
スピリット
7(3)/赤/巨獣
<1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 <5>Lv3 9000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
ソウルコアが置かれていない相手のスピリット1体を破壊する。
シンボル:赤赤
イラスト:七水剛多
フレーバーテキスト:
合いの子って知ってるか?
ケンカの原因はコイツだったって話だ。
理由なんていつでもくだらないもんさ。
#refcard
[[第一弾]]で登場した[[赤]]の[[スピリット]]。
召喚時効果は【[[神速]]】メタで、活躍が相手依存なのが難点。
自分の【[[神速]]】も破壊可能だが、自壊手段としても非効率。
なお、任意効果なので【神速】との同時運用は妨げない。
-カード名はメソポタミア神話の女神「[[ティアマト>巳の十二神皇ティアマドー]]」とスペイン語でダイヤモンドを意味するディアマンテ(diamante)と思われる。
-「合いの子」とは人間の混血など異種族間に生まれた存在を意味する語である。
米兵と日本人女性との間に生まれた混血孤児の存在などの歴史的経緯もあり、日本では差別的な意味合いを含むものとして放送禁止用語に指定されている。
近年では2023年に日本テレビ生放送中にアナウンサーが使用したことでSNS上で炎上を心配する声が上がり、謝罪を行っている。
なお、代替語としては「混血」・「ハーフ」が推奨されているが、これらも一部のマイノリティ団体からはネガティヴな表現と捉えられる場合もある。
--前述の経緯もありファンタジー作品においては、ヒト族と魔族など、「敵対関係にある種族間から生まれた存在」などがコレに該当する。
多くの場合、それらは両種族から「ハーフは半分敵だから同族と認めない」という排他的に扱われる傾向にあり、行き場もなければ生き場もない。
そちらの意味合いやフレーバーテキストの内容を踏まえると、このスピリットも敵対関係にある[[竜人]]と[[地竜]]の間に生まれた存在と思われる。
なお、双方の系統を持たず赤としては唯一の[[巨獣]]となっているのも同族と認められていない結果だろう。
--後にこのカードと同様に[[竜人]]と[[地竜]]の親から生まれたとされる[[赤の探索者エドウィック]]も登場したが、そちらはサポートの都合からか、双方の系統を併せ持っている。
***[[リバイバル]] [#h0a8df85]
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]で登場した[[赤]]の[[スピリット]]。
コストが重い【[[神速]]】限定のメタカードであったリバイバル前と比べると、ダブルシンボルに条件の緩い破壊効果を持つ汎用性の高いカードに変貌した。
ただ、[[アルティメット]]に触れず、重いコストに高くないBP、サポートの貧しい系統は相変わらずなので採用しやすいカードとは言いづらい。
召喚時発揮の破壊効果が赤では珍しくBPの条件がない特徴を持つことに役割を見出してやりたい。
*** 収録 [#we7431fa]
-''BS01-024''
[[第一弾]] <R>
[[バトルスピリッツウエハースチョコ]] <R>
-''BSC22-024''
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]] <R>
***漫画において [#y5d61b64]
漫画版『少年突破バシン』にてNo.9が使用。
#clear
-テキスト関連
【[[神速]]】