**&ruby(てんのう){天王};&ruby(しんりゅう){神龍};スレイ・カエルス/The UranusDragonDeity Slei-Caelus [#r1439a71]
スピリット
6(黄2白2)/黄白/神星・戯狩
<1>Lv1 5000 <2>Lv2 7000 <5>Lv3 10000
【転召:星魂/ボイド】
召喚コスト支払い後、系統:「星魂」を持つ自分のスピリット1体の上のコアすべてをボイドに置かなければならない。
Lv1・Lv2・Lv3
相手がマジックの効果を使用したとき、相手のスピリット1体を手札に戻す。
【合体時】Lv2・Lv3
相手のスピリットが手札に戻ったとき、戻ったスピリット1体につき、ボイドからコア1個を自分のライフに置く。
シンボル:黄白
イラスト:村瀬倫太郎
フレーバーテキスト:
冥王は敗れ、海王は水星を取り込んだ。―交渉人ミクスの手記―
#refcard
[[星座編 第三弾:月の咆哮]]で登場した[[黄]]と[[白]]の[[スピリット]]。
【[[転召]]】条件は[[星魂]]のみと緩く、コアの送り先もボイドなので、[[ソウルコア]]や[[異魔神]][[ブレイヴ]]を利用すればボードアドバンテージの損失無しに召喚する事も可能。
単色での軽減数は少なく、【[[転召]]】の担保も考慮すると結構なコアを要求される事から、ある程度のコアブーストが行える、或いは何かしらの踏み倒し手段を抱えるデッキでの採用が望ましい。
Lv1から発揮可能な常時効果は、相手の[[マジック]]の使用をトリガーとする手札バウンス。
完全に相手依存の効果となってしまうが、メインステップ中にも発揮可能な上に[[絶甲氷盾]]([[リバイバル]])等の耐性持ちの[[マジック]]にも反応してくれる為、見た目よりは意外と扱い易い。
ただし、その[[マジック]]で自身が除去されてしまうと元も子も無いので、後述の【合体中】効果との併用も兼ねて耐性持ちの[[ブレイヴ]]を合体させる様にしておきたい所。
また、発揮が強制という点にも注意する事。
Lv2・Lv3【合体中】効果は相手スピリットの手札バウンスに反応するライフ回復であり、主にこの効果を目当てに採用する事になるだろう。
ライフの回復はバウンスしたスピリットの数に対応しているので、一度に複数体バウンスすればそれだけ多くのライフを得られる。
若干コストは嵩むものの、[[セブンシスターズ エレクトラー]]や[[統一首都ルミナ・エテルナ]]等を利用する事で、相手のスピリットがバウンス出来なくなるまでライフ回復とバウンスを繰り返し発揮し続ける事が出来る。
そこに[[ホワイトクラック]]([[リバイバル]])の【[[ミラージュ]]】や[[エメラルドの海に散らばる島々]]が持つ手札バウンスに反応するハンデス効果も挿し込めば、一方的にフィールド・ライフ・手札のアドバンテージ差を広げ続ける恐ろしいコンボが完成する。
このコンボを成立させる為にも、[[白夜の宝剣ミッドナイト・サン]]等の優秀な耐性持ち[[ブレイヴ]]を合体させると良いだろう。
【[[転召]]】条件故に構築の幅は少し狭まってしまうものの、置物にしておくだけでアドバンテージ差を広げられる効果は非常に魅力的。
[[星魂]]を多めに採用する様に意識して構築してやれば、[[【戯狩】]]/[[【ルナテック・ストライクヴルム】]]等のサブエースとしての活躍も期待出来る。
-名前の由来は、北欧神話の主神[[オーディン>要塞皇オーディーン]]が従える怪馬「[[スレイプニル>騎獣スレイプホース]]」+ローマ神話の神「[[カイルス(Caelus)>頂天神帝カイルス・グリフォン]]」だと思われる。
カイルスは、[[ギリシャ神話>オリン]]の天空神「[[ウーラノス(Ouranos)>天王神獣スレイ・ウラノス]]」の別名でもある事から、[[天王神獣スレイ・ウラノス]]が進化した姿だと推測出来る。
カイルスは、[[ギリシャ神話>オリン]]の天空神「[[ウーラノス(Ouranos)>星夜の契約神ウラノス]]」の別名でもある事から、[[天王神獣スレイ・ウラノス]]が進化した姿だと推測出来る。
--[[背景世界]]において、[[神星]]スピリットの中では唯一、進化した理由が明確に明かされていない。
しかし、色や系統、[[太陽>太陽神龍ライジング・アポロドラゴン]]と[[月>月光神龍ルナテック・ストライクヴルム]]を除く他の[[神星]]スピリットが進化した経緯から、[[堕天神龍ヴィーナ・ルシファー]]([[金星神龍ヴィーナ・フェーザー]])が関わっている可能性が高い。
-意図したものかは不明だが、同じ[[白]]と[[黄]]の混色スピリットである[[氷雪の勇者皇ウル]]とは、系統と効果以外のステータスが完全に一致している。
また、[[背景世界]]においても[[白]]単色のスピリットが進化した存在という点が共通する。
***収録 [#a3d4e87b]
[[星座編 第三弾:月の咆哮]] <M>
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//-テキスト関連
***[[サイクル一覧]] [#o4c99c29]
#include(サイクル:BS11-015同型,notitle)
#include(サイクル:SD03-006同型,notitle)