**&ruby(おおくりから){大倶梨伽羅}; [#v9b77b78]
ブレイヴ
4(青2極1)/青/剣刃
<1>Lv1 4000 <0>合体+4000
トラッシュにあるこのブレイヴカードは、コスト8の自分のアルティメットが召喚されたとき、手札に戻る。
合体条件:コスト4以上のスピリット/アルティメット
【合体時】
このブレイヴをコスト2として扱う。
シンボル:青
イラスト:武藤立樹
フレーバーテキスト:
独眼の武人の愛刀。刃をつたう海竜が主の視界を補うように四方を睨む。
#refcard
[[オールキラブースター【名刀コレクション】]]で登場した[[青]]の[[ブレイヴ]]。
[[スピリット]]と[[アルティメット]]両方に合体可能な[[ブレイヴ]]では初めてシンボルを持つ。
似たような立場のカードでは[[ゴールデンハンマー]]が存在するが、コストの軽さや入手難易度など見てもからこちらが勝っているといっても過言ではない。
ただし、フィールドでは実質バニラ、コストもそれなりのブレイヴをわざわざ共有する理由を見つけるのは難しい。
コンボの相手である[[アルティメット・リーフ・シードラ]]や[[戦国六武将タイダル・ブルー]]が、打点より召喚補助やLvアップを優先すべき能力を持つのも辛い。
最大の長所は、[[金星神剣ヴィーナスサーベル]]や[[星銃剣アンタレス]]を考慮しても、[[アルティメット]]に合体可能なシンボル持ちブレイヴのなかで最も手軽なこと。
アルティメットが召喚された時点で究極シンボル1つは確保されているため、青デッキなら多くの場合コスト1で打点追加とサイズアップができる。
回収効果はコスト指定が8のみと厳しく、上記の通り指定コストのアルティメットとの直接のシナジーは小さい。
しかし、効果に色指定はなく、1つとはいえ究極軽減シンボルを持つので青以外のデッキに採用することもできる。
[[ストロングドロー]]などの手札交換効果で気軽にトラッシュに捨てられるのも強み。
回収能力が腐ってしまうが、[[【アルティメット・ドライアン】]]のようにスピリットとアルティメットの混合デッキに入れてみるのもよいだろう。
[[【アルティメット・ドライアン】]]や[[創界神セト]]を中心とした[[【獣頭】]]のように、スピリットとアルティメットの混合デッキに入れてみるのがよいだろう。
-モチーフは重要美術品の日本刀、「大倶利伽羅」。見事な倶利伽羅竜が彫られているのが特徴的。
-[[本気バトル動画 烈火伝第3章 青属性>https://www.youtube.com/watch?v=nGc-l2MmZms]]によると、[[戦国六武将タイダル・ブルー]]のためにデザインされたカードとのこと。
フレーバーテキストの「独眼の武人」もそれを指すものと思われる。
-下記URLにてイラストレーターによって全体イラストが公開された。
--[[武藤立樹氏2016年2月4日ツイッター>https://twitter.com/tatsukimutou/status/695327043739787264/photo/2]]
***収録 [#z962d5ff]
[[オールキラブースター【名刀コレクション】]] <U>
#clear
-テキスト関連
[[コスト8アルティメット]]