**&ruby(ひかり){光};&ruby(ま){魔};&ruby(じん){神}; [#v9b77b78]
 ブレイヴ
 12(赤1紫1緑1白1黄1青1)/赤紫緑白黄青/異魔神
 <0>Lv1 12000 <0>合体+6000
 このブレイヴは、疲労せず、スピリット状態のとき、アタックとブロックができず、1コスト以上支払わなければ召喚できない。
 Lv1『このブレイヴの召喚時』
 自分のデッキすべてを破棄する。
 その後、自分のトラッシュにある系統:「神皇」を持つスピリットカード12枚までを、コストを支払わずに召喚できる。
 ただし、『このスピリットの召喚時』効果は発揮されない。
 左右合体条件:コスト5以上
 【左合体時/右合体時】『このスピリットのアタック時』
 【ダブルドライブ】このブレイヴの左右に系統:「神皇」を持つスピリットが合体しているとき、このスピリットは、左右に合体しているスピリットのBPを合計し、系統:「神皇」を持つ自分のスピリットすべてのシンボルを得る。
 シンボル:なし
 
 コンセプト:寺島慎也
 イラスト:森下直親

#refcard
[[バトルスピリッツ ダブルドライブ 神皇プレミアムBOX]]で登場した6色の[[ブレイヴ]]。

[[コスト12ブレイヴ]]にして軽減が6色に分散しており、なおかつ召喚コストを支払わなければ召喚できないため、踏み倒し召喚はできない。
[[朱に染まる薔薇園]]で軽減シンボルを書き換える、[[大天使アヴリエル]](リバイバル)で[[コスト自体を変更する>カード効果:カードのコストを変更する]]などの工夫が必要となる。
神煌臨編以降に登場した、[[砲凰機神フェニック・セイザー]]や[[輝龍シャイニング・ドラゴンX]]など[[1コストに抑えられるサポート>カード効果:ブレイヴカードを指定コスト支払って召喚する]]で比較的容易に召喚することも可能になった。

召喚時には自分のデッキを全て破棄するという自殺行為と共に、トラッシュから[[神皇]]を12体までノーコスト召喚できるという豪快な効果を発揮する。
しかし、このブレイヴの召喚自体にコストが多くかかるため、12体の維持に必要なコアを捻出するのはかなりの困難を極める。
この効果を発揮したら次の自分のターンにはデッキアウトで敗北が確定するので、このブレイヴを召喚したら必ずそのターン中に決着をつけなければならない。

デッキ破棄効果とトラッシュからの蘇生効果は別なので、仮にデッキ破棄対策効果などが働いてる場合でもトラッシュからの蘇生は可能。
[[キグナ・スワンMk-II]](リバイバル)の手元での効果を用いて、自分のデッキを3枚破棄だけにとどめ、次のターン以降の延命する手段をとることもできる。
ただし[[巨顔石の森]]などのトラッシュ封じの存在は最大の障壁となり、自分のデッキを全て破棄してしまうだけとなる。事前に対処策を用意しておきたい。

とはいえ相互サポートの多い[[神皇]]を並べることができるのは非常に強力であり、ありとあらゆるコンボが可能となる。
特に強力なのは[[天秤造神リブラ・ゴレム]](リバイバル)でのデッキ破棄であり、12体の[[神皇]]を並べていれば自身のアタック時効果で36枚の破棄が可能。相手が40枚のデッキ構成であれば確実にデッキアウトに持ち込める。

合体時のアタック時効果は[[神皇]]2体を条件とした【[[ダブルドライブ]]】のみ。
自身の効果で[[神皇]]を並べることに成功していれば自ずと条件を満たせているため、発揮自体のハードルは低い。
左右で合体している[[神皇]]のBPを合算しつつ、フィールドの全ての[[神皇]]のシンボルを自身に加算するという豪快な効果を発揮するため、ほぼ敵無しのスペックにまで跳ね上がる。
シンボルの数も相手のライフよりも多く神皇を並べるように調整すれば良いだけので、相手に防御手段が無ければ一撃でライフを0にできる。

問題点としてはここまでシンボルを増やしても、バトルに入る関係上ブロック後に[[絶甲氷盾]]などでアタックステップを強制終了させられてしまった場合、自動的に敗北が決定するということ。
事前の《[[封印]]》とLv3用の維持コアが必要となるが、[[金牛龍神ドラゴニック・タウラス]](リバイバル)のライフ貫通効果と、[[午の十二神皇エグゼシード]]の【[[走破]]】付与による指定アタックを組み合わせることで、相手のフラッシュタイミング前に決着を付けるのが望ましい。
[[次代機獣ブリザ・ライガ]]のようなアタック後の【[[バースト]]】で【ダブルドライブ】を解除されてしまう恐れもあるため、バトルに入ること自体がリスクの塊と言っても過言ではない。

//また、自分フィールドに[[巨蟹武神キャンサード]]([[リバイバル]])2体しかスピリットがいない状態でこのブレイヴを2体に合体しており、[[創界神アレス]]の【[[神域]]】で2体同時アタックした場合、このブレイヴの【ダブルドライブ】によりそれぞれのBPとシンボルが変化して任意の効果を含まないループが発生するので、その原因となる「光魔神」の【ダブルドライブ】の効果の対象からアタックしている「巨蟹武神キャンサード」を除外して、結果として、他にフィールドに系統:「神皇」を持つ自分のスピリットがいなければ2体の「巨蟹武神キャンサード」のBPは上らず、シンボルは増えない。
//裁定変更済み

豪快な効果と引き換えに代償も大きく、あらゆるメタカードの影響を受けてしまうものの、デッキを[[神皇]]で固めることに意義がある[[【ダイテイオウ】]]の新たな軸となれる1枚。

-初の[[コスト12ブレイヴ]]。
-コンセプトデザイナーより設定画のラフデザインが公開された。
当初は赤緑属性の案もあったとのこと。
--[[Twitter てらつま2017年6月25日ツイート>https://twitter.com/oyomesandazo/status/878795483128385536]](召喚時の姿)
--[[Twitter てらつま2017年6月25日ツイート>https://twitter.com/oyomesandazo/status/878799582758621184]](ダブルドライブ時の姿)
-イラストレーターにより全体イラストが公開された。
--[[Twitter 森下直親2018年12月22日ツイート>https://twitter.com/naochika0110/status/1076415416426061824]]

***収録 [#z962d5ff]
[[バトルスピリッツ ダブルドライブ 神皇プレミアムBOX]] <X>

***アニメにおいて [#c5c1aa66]
「ダブルドライブ」に登場。
[[大牙 和巳]]vs[[茂上 駿太]]&[[ヨク・アルバトロサ]](50・51話)では、スピリッツワールドの奇跡の力で[[超・炎魔神]]と[[超・風魔神]]が融合したものを駿太とヨクが使用。
召喚時効果で2人のデッキを全て破棄して[[十二神皇>名称:「十二神皇」を含むスピリット]]すべてを召喚し、[[超・十二神皇エグゼシードF]]と[[超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ]]に合体。
『[[ダブルドライブ>バトルスピリッツ ダブルドライブ]]』に登場。
[[大牙 和巳]]vs[[茂上 駿太]]&[[ヨク・アルバトロサ]](50・51話)にて、スピリッツワールドの奇跡の力で[[超・炎魔神]]と[[超・風魔神]]が融合したものを駿太とヨクが使用。
召喚時効果で2人のデッキを全て破棄して[[「十二神皇」>名称:「十二神皇」を含むカード]]すべてを召喚し、[[超・十二神皇エグゼシードF]]と[[超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ]]に合体。
【[[ダブルドライブ]]】でそれぞれのBPを47000に、シンボル15個を追加して、和巳の[[邪神皇デスピアズ・ゾーク]]に挑んだ。
-召喚口上は「燃え上れ、魂の炎!新たなる風となれ!眩く強く、輝く姿で、未来を照らせっ!召喚!異魔神ブレイヴ、光魔神!」
--上記の口上のうち「燃え上れ、魂の炎!」と「新たなる風となれ!」の部分は、前者が駿太、後者がヨクのカットイン時のセリフの一つとして[[バトルスピリッツ クロスオーバー]]にて使用された。
-【[[ダブルドライブ]]】発揮時、[[超・炎魔神]]や[[超・風魔神]]の【[[ダブルドライブ]]】発揮時同様に駿太とヨクのバトルアーマーが変化した。
-シンボルの数は[[超・十二神皇エグゼシードF]]が17個、[[超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ]]が16個とアニメシリーズ史上最大。
なお、それに次ぐのは前作「烈火魂」のラスボス[[天魔王ゴッド・ゼクス -終ノ型-]]の効果による6個。
なお、それに次ぐのは前作『[[烈火魂>バトルスピリッツ 烈火魂]]』のラスボス[[天魔王ゴッド・ゼクス -終ノ型-]]の効果による6個。
-前述の通り、[[超・炎魔神]]と[[超・風魔神]]が融合する形で登場したため、作中では正規の方法で召喚されたのか不明である。

#clear
-テキスト関連
[[神皇]]


[PCサイト固定]
最終更新のRSS 最終更新のRSS