**&ruby(こうき){光輝};の&ruby(ゆうしゃおう){勇者皇};リュートLT/The ShiningEmperor Ryute LT [#s964805e]
 スピリット
 6(黄2紫2)/黄紫/眷属・想獣・勇傑
 <1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 <4>Lv3 10000
 フラッシュ《煌臨:紫/黄&「勇者」》『お互いのアタックステップ』
 自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。
 Lv1・Lv2・Lv3【超・聖命】『このスピリットのアタック時』
 ブロックされたとき、自分はデッキの下から1枚ドローし、ブロックされなかったとき、ボイドからコア1個を自分のライフに置く。
 Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』
 自分のスピリットの「勇者」すべては、Lv1の相手のスピリットからブロックされない。
 シンボル:黄紫
 
 イラスト:斉藤コーキ
 
 フレーバーテキスト:
 戦いは専門家に任せておいて、あたしらは鍵よ鍵。

#refcard
[[ドリームブースター【巡るヒカリ】]]で登場した[[黄]]と[[紫]]の[[スピリット]]。

新たに得た《[[煌臨]]》は対象の範囲が狭く、またタイミングに反して煌臨時効果は持たないことから、あくまでも《[[煌臨]]》サポートが受けられる程度の認識でいた方が良い。
また、[[紫]]/[[黄]]共に能動的なコアブースト手段に乏しく、混色を組もうにも系統ゆえに[[創界神ツクヨミ]]との相性は良くないため、何かしらの踏み倒し手段を用意した上での採用が望ましい。
また、[[紫]]/[[黄]]共に能動的なコアブースト手段に乏しく、混色構築で使おうにも[[創界神ツクヨミ]]との相性は良くないため、何かしらの踏み倒し手段を用意した上での採用が望ましい。
[[黄]]メインの構築であれば、[[想獣]]なので[[天使長ソフィアLT]]などと併用できる。

Lv1効果は、新たに得た【[[超・聖命]]】。
Lv1から発揮可能な効果は、新たに得た【[[超・聖命]]】。
ブロックの有無によって異なるアドバンテージが得られ、自身が[[眷属]]を持つため[[導倶の契約神キニチ・アハウ]]の《[[神託]]》対象にもなれる。
ただし、[[動玩]]は持たないので受けられる支援には限りがある。

Lv2効果は、自分のスピリットの[[「勇者」>名称:「勇者」を含むカード]]がLv1の相手スピリットからブロックされなくなるというもの。
Lv2・Lv3効果は、自分のスピリットの[[「勇者」>名称:「勇者」を含むカード]]がLv1の相手スピリットからブロックされなくなるというもの。
対象の範囲は狭いものの、[[ブレイヴ]]無しで自身に条件付きアンブロッカブルを付与できるだけでも十分。
[[紫]]ならコア除去、[[黄]]ならLvダウンでよりアタックを通しやすい状況を作れる。
また、[[シユウ]]([[リバイバル]])を合体させることで、トリプルシンボルかつLv4を持たないスピリットに対する完全アンブロッカブルになれる。

性能自体は見た目よりも自己完結したものになっているが、やはり混色の組み合わせゆえにコア管理がシビアになりやすい点がネックとなる。
ドラフト戦においては、全色軽減を持たないがゆえに採用できるデッキの幅は狭いものの、素のダブルシンボルと自前のアンブロッカブル効果を併せ持つ唯一無二の存在であるため、[[紫]]/[[黄]]メインの構築であればピックする価値は十分にある。

-[[光輝の勇者皇リュート]]のリメイク。
[[「LT」勇者皇サイクル>サイクル:BSC45-013同型]]の中では唯一、効果がリメイク元の面影をほとんど残していない。

***収録 [#e757998a]
[[ドリームブースター【巡るヒカリ】]] <M>

#clear
-テキスト関連
[[名称:「勇者」を含むカード]]

***[[サイクル一覧]] [#cycle]
#include(サイクル:BSC45-013同型,notitle)
#include(サイクル:BSC42-001同型,notitle)


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