**レッドボイス/Lead Voice <BS11-083> [#bs11-083]
 マジック
 3(1)/青
 フラッシュ:
 「ブロックされない」効果を持つ相手のスピリットすべてを破壊する。
 
 イラスト:弘司

**レッドボイス/Lead Voice <BS49-RV013> [#bs49-rv013]
 マジック
 3(青1神1)/青
 相手の効果でデッキから破棄/除外されるこのカードは、トラッシュに置かれる/ゲームから除外される前に、自分のフィールドに置く。
 【タイプ:フィールド】(フィールドにある間、次の効果すべてを発揮する)
 ■お互いのデッキは破棄されない。
 ■自分のライフは、ターンごとに、「ブロックされない」相手のスピリット/アルティメットから1しか減らされない。
 フラッシュ:
 「ブロックされない」相手のスピリット/アルティメットすべてを破壊する。
 その後、このカードを自分のフィールドに置く。
 
 イラスト:弘司
 イラスト:霜月友(契約編:環 第1章:廻帰再醒 SECRET版)

#openclose{{{
(エラッタ前)
 【タイプ:フィールド】
 フィールドに置かれている間、次の効果すべてを発揮する。
 ■お互いのデッキは破棄されない。
 ■自分のライフは、ターンごとに、「ブロックされない」効果を持つ相手のスピリット/アルティメットすべてから1しか減らされない。
 フラッシュ:
 「ブロックされない」効果を持つ相手のスピリット/アルティメットすべてを破壊する。
 その後、このカードを自分のフィールドに置く。
}}}

#refcard
[[星座編 第二弾:灼熱の太陽]]で登場した[[青]]の[[マジック]]。

[[インビジブルクローク]]を使用したスピリットや、Lv3で条件を満たした[[赤ずきん妖精ルージュ]]などを破壊できる。
[[星座編 第四弾:星空の王者]]で登場した[[シユウ]]に対して使うのも有用であるが、[[ブレイヴ]]であるシユウだけは場に残ってしまうので、Lv3の[[滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ]]と共に使うのが良いかもしれない。
コストも比較的軽いので[[紫]]デッキにタッチで入れるのも面白い。

ただし、[[ウィングブーツ]]などの場合は「ブロックされない」という記述ではないため、破壊できない。

変則的な使い方として、アタックしてきた相手スピリットに[[インビジブルクローク]]を使用し、続けてこのカードで破壊するということも出来る。

-赤い声 (Red Voice) ではなく鉛の声 (Lead Voice) である。

***[[リバイバル]] [#h93c2da6]
[[超煌臨編 第2章:双刃乃神]]で登場した[[青]]の[[マジック]]。

アンブロッカブルによるダメージ抑制に加え、デッキ破棄耐性を発揮する【[[フィールド]]】を得た、リバイバル前の完全上位互換。

デッキ破棄によってトラッシュに置かれる前に設置できるため、デッキ破棄をその時点で無効にすることが可能。
もちろん、設置後も引き続きデッキ破棄を封じることができ、さらにアンブロッカブル持ちに減らされるライフの数を1つまでに抑えられる。
のちに登場した【[[幻装甲]]】にめっぽう強い。

フラッシュ効果は、対象にアルティメットが加わり、効果発揮後にフィールドに設置することが可能。

ただし、デッキ破棄は相手にも及ぶため、デッキ破棄戦略とは噛み合いが悪い。

*** 収録 [#m36886f5]
-''BS11-083''
[[星座編 第二弾:灼熱の太陽]] <U>
-''BS49-RV013''
[[超煌臨編 第2章:双刃乃神]] <C>
[[契約編:環 第1章:廻帰再醒]] <C>
[[契約編:環 第1章:廻帰再醒]] <C> (SECRETあり)

***アニメにおいて [#s83f3082]
『[[ミラージュ>バトルスピリッツミラージュ]]』に登場。

『ミラージュ』では、ロベス・ティエイルが使用。
[[ヴァルト・パークス>青の光主ヴァルト・パークス]]vsロベス・ティエイル(3話)では、7ターン目での[[塔神機兵ソリドゥス・ゴレム>塔神機兵ソリドゥス・ゴレム/帝王機龍ダイナスティ・ドラゴン]]にアタックでライフを削られその効果でデッキを破棄された際にデッキからフィールドに置かれ、ヴァルトのデッキ破壊を封じた。

-劇中では、モルガン・バクスターが効果を早口で解説。
モルガン役である[[阪口周平]]氏は、[[バトスピ大好き声優の生放送!]]2020年10月や[[YouTube「バトスピNight ~バトルスピリッツ 赫盟のガレット 最終回SP~」>https://www.youtube.com/watch?v=8b313tngY2E]]にて「オーディションでは、「モルガンはバトル解説や異界見聞録の説明をする」ということで滅茶苦茶早口を試される場面があったが、本編ではそのようなシーンは無かった」と述べた。
「『赫盟のガレット』では全5話と知らなかったこともあり、時間内に収めるべく最初の原稿から半分以下になり[[ライム]]の出番が減る」といった事情もあってそのようなことになっており、生放送!2021年10月にて周平氏は監督とシリーズ構成から「我々忘れておりました。『ミラージュ』で早口台詞を入れます」と改めて言われたことを明かしている。

#clear
//-テキスト関連
-イラスト関連
[[歌姫カナリー]]

***[[サイクル一覧]](BS49-RV013) [#sa99bdf3]
#include(サイクル:BS49-RV009同型,notitle)


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