**フロックリカバリー/Flock Recovery <BS03-129> [#bs03-129]
 マジック
 6(2)/緑
 フラッシュ:
 系統1つを指定する。
 指定した系統を持つ自分のスピリット3体を回復させる。
 
 イラスト:輝楽

**フロックリカバリー/Flock Recovery <BS60-CP02> [#bs60-cp02]
 マジック
 6(3)/緑
 【ミラージュ:コスト3(2)(このカードは手札からセットできる)】
 【セット中】『お互いのアタックステップ』
 相手のスピリットがアタック/ブロックしたとき、コスト5以下の相手のスピリット1体を疲労させる。
 フラッシュ:
 系統1つを指定し、指定した系統を持つ自分のスピリット3体を回復させる。
 その後、自分のカウント4以上のとき、相手のスピリット3体を疲労させる。
 
 イラスト:輝楽

#refcard
[[第三弾:覇闘]]で登場した[[緑]]の[[マジック]]。

同じ[[系統]]を持つスピリットを3体まで回復できる[[マジック]]。
軽減を考えると[[緑]]デッキに入ることが多いようだが、軽減も少なく[[ホワイトポーション]]と比較すれば[[系統]]の縛りこそあれ、6コアで3体回復と考えれば他の[[系統]]デッキでも活躍できるだろう。
効果が一回り小さくなった[[ラピッドウィンド]]があるが、自分のデッキにはどちらがあっているかで選ぶとよい。

無理に3体にこだわらず、1~2体でも十分と考えれば用途も広がる。

後に[[怪虫]]専用になった[[インセクトアッセンブル]]が登場した。

***[[リバイバル]] [#pf1120c6]
[[契約編 第1章:ファーストパートナー]]で登場した[[緑]]の[[マジック]]。

リバイバル前の完全上位互換。
防御札を用意してからのフルアタックが当たり前の時代に活躍した旧世代カードのリメイクである為、大前提として自分のスピリット3体を疲労させなければ十全に効果を活用できない点がデメリットと化している。
契約編はカウント加算が容易なため、追加効果の疲労効果を主目的に、回復はおまけとして割り切った穂いうがいいだろう。

ミラージュ効果はコストも軽く、相手のフィールドにコスト5以下が皆無という盤面もめったにないため、とりあえずセットしておけば牽制の役目はそれなりに果たせるだろう。

-ミラージュ化リバイバルキャンペーンに抜擢された全12種予定のうちの1種。
年間キャンペーン枠のため、豪華レリーフ仕様のリバイバルとなっている。

***収録 [#teac4cd2]
-''BS03-129''
[[第三弾:覇闘]] <C>
[[少年激覇カードバトラーズパック ダブル]] <C>
[[ハイランカーパック]] <C>
-''BS60-CP02''
[[契約編 第1章:ファーストパートナー]] <CP>

***アニメにおいて [#ff1f2755]
『少年突破バシン』『少年激覇ダン』にて登場。

『少年突破バシン』では、ストライカー、メガネコが使用。

ストライカーvs虚無僧(ショーロウ和尚)(34話)では、20ターン目にストライカーが使用。
[[殻虫]]を指定して[[キングタウロス大公]]を回復させ、連続アタックによるフィニッシュに繋げた。

メガネコvs音無奇譚(45話)では、29ターン目に予め[[パペットストリング]]を使用することで、[[四道]]を指定して[[アルカナビースト・ケン]]・[[アルカナビースト・ハルト]]・[[大天使ヴァリエル]]を回復させる。
その後、アタックしていた[[大天使ヴァリエル]]の【[[光芒]]】で回収され、返しのターンに奇譚の[[ブラックマッハジー]]をブロックするために[[天霊]]を指定して[[大天使ヴァリエル]]を回復させた。

『少年激覇ダン』では、[[クラッキー・レイ]]、[[兵堂 剣蔵]]が使用。
『少年激覇ダン』では、[[クラッキー・レイ>コアの光主・クラッキー・レイ]]、[[兵堂 剣蔵]]が使用。
[[剣蔵>兵堂 剣蔵]]vs幻惑のレオン(31話)では、[[剣王獣ビャク・ガロウ]]を回復させ、[[魔龍帝ジークフリード]]を返り討ちにした。

#clear
//-テキスト関連

-イラスト関連
[[シダフクロウ]]/[[イーグラス]]


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