**ダブルオーガンダム <CB13-052(A)> [#AAA]
 スピリット
 6(4)/青/MS・CB
 <1>Lv1 5000 <3>Lv2 8000 <5>Lv3 12000
 フラッシュ【武力介入:コスト6(4)】『相手のアタックステップ』
 手札にあるこのカードは6(4)支払って召喚できる。
 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚/アタック時』
 このターンの間、系統:「CB」を持つ自分のスピリットすべてを、そのスピリットが持つ最高Lvとして扱う。
 Lv2・Lv3《零転醒:自分のカウント0(転醒は同時に使えない)》
 このスピリットがアタック/ブロックしたとき、このスピリットを裏返せる。
 シンボル:青
 
 イラスト:funbolt
 
 フレーバーテキスト:
 ガンダムエクシアと0ガンダムの太陽炉を使用したツインドライヴシステムを
 搭載するMS。そこから生み出されるGN粒子量は二倍ではなく二乗される。

**ダブルオーガンダム[トランザム] <CB13-052(B)> [#BBB]
 スピリット
 8()/青/MS・CB
 <1>Lv1 9000 <3>Lv2 12000 <5>Lv3 16000
 この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウントしない。
 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの転醒時』
 このスピリットは回復する。
 または、このターンの間、このスピリットに青シンボル1つを追加できる。
 Lv1・Lv2・Lv3『自分のエンドステップ』
 このスピリットは手札に戻る。
 Lv1・Lv2『自分のアタックステップ』
 Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』
 系統:「CB」を持つ自分のスピリットがアタックしている間、相手は、スピリットカードのバースト効果を発揮できない。
 シンボル:青
 
 イラスト:funbolt
 
 フレーバーテキスト:
 圧倒的なGN粒子量を得るも未だ不安定。

#refcard
[[コラボブースター【ガンダム ~宇宙を駆ける戦士~】]]で登場した[[青]]の[[転醒]]カード。

***ダブルオーガンダム [#vbbac505]

高い打点を素早く用意できる、[[ダブルオーライザー]]に並ぶ[[CB]]のもう1体のフィニッシャー。
単純にあちらより軽いので、【[[トランザム]]】持ちと比べて一回り大きい、他の《[[零転醒]]》持ちの[[ガンダム>名称:「ガンダム」を含むカード]]と一緒に使いやすい。

【[[武力介入]]】は唯一コストが本来のコストと同一で、他の効果とのコンボによってBP16000で2回ブロックできる。
しかし、[[CB]]には《[[煌臨]]》持ちなどがいないため、大抵は高BPのブロッカーを出すだけになる。
このスピリットの主な役割はフィニッシャーなので、その前に除去されるリスクがある動きは慎重に行うべき。

召喚/アタック時効果は自身が対象、《[[零転醒]]》後も継続するのが強力かつ使いやすい。
他の[[CB]]のLv維持にも貢献するが、同系統は仲間のアタックをサポートする効果をあまり持たないので恩恵を感じる機会はあまりない。
ブロッカーが邪魔で[[ケルディムガンダム>ケルディムガンダム/ケルディムガンダム[トランザム]]]に止むを得ず先行してもらうときくらい。
ただ、高い最大BPを持つスピリットが多く、BP水準が跳ね上がるので相手にとってはなかなか厄介。

***ダブルオーガンダム[トランザム] [#u4f4eb83]

転醒時効果はかなり柔軟に使えるように思えるが、アタック時はシンボル追加、ブロック時は回復を選ぶのが安定。
基本的に1回のアタックで高い打点を出す方が相手は妨害しづらく、このスピリットは容易にトリプルシンボルにできるので是非一撃必殺を狙いたい。
一応、アタック時に回復を選ぶことで、合体している[[ブレイヴ]]のアタック時効果を何度も使ったり、【[[NT-D]]】を回避したりできる。

バーストメタは少し対象が狭いが、[[選ばれし探索者アレックス]]にも効く記述で、[[プトレマイオス2]]でマジックの【[[バースト]]】も補完できる。

自分のエンドステップに手札に戻る効果は、場に残せないデメリットよりも相手のターンの除去を避けられるメリットが大きい。
【[[武力介入]]】に備えることもでき、他の《[[零転醒]]》持ちの[[ガンダム>名称:「ガンダム」を含むカード]]より【[[トランザム]]】に近い感覚で使える。

[[CB]]全体の速度も相まって相手のカウンターをもらうリスクは小さく、詰める力はかなり強いスピリット。
合体によって素早くトリプルシンボルにでき、なかでも[[刹那[西暦2312]>刹那・F・セイエイ[西暦2312]]]および[[刹那>刹那・F・セイエイ]]と相性がいい。
特に、[[ダブルオーライザー]]より軽いかわり相手のフィールドに触れる効果を持たないため、前者との相性のよさがより際立つ。

ただし、除去効果などは持っておらず、ブロッカーが1体いるだけで動きづらくなる。
転醒時効果で回復を選択してブロッカーを乗り越えてもいいが、カウンターをもらうリスクは高まる。
速度で押し切れないことはないとはいえ、最序盤に撃てる除去手段を少し多めに積んで対策してもいいだろう。

***収録 [#e757998a]
[[コラボブースター【ガンダム ~宇宙を駆ける戦士~】]] <転醒R>

***原作において [#l8951ba7]
アニメ『[[機動戦士ガンダム00 2nd Season>出典:機動戦士ガンダム00]]』に登場。
[[ソレスタルビーイング>CB]]再生の象徴たる、第4世代ガンダムの一機。パイロットは[[刹那・F・セイエイ>刹那・F・セイエイ[西暦2312]]]。
[[ガンダムエクシア]]と[[0ガンダム>0ガンダム[ロールアウトカラー]]]のGNドライヴを同調させるツインドライヴシステムを持ち、生成する粒子量が通常の2乗となっている。
ガンダムエクシアの発展機であり、近接格闘戦を得意とする。
粒子量と相まって戦況を一変させるだけの圧倒敵な攻撃力を誇るが、[[トランザム]]の発揮が不安定といった欠点も持つ。
武装はGNソードIIなど。
また、オーライザーとドッキングし、[[ダブルオーライザー]]となる。
-GNドライヴ搭載機体が持つ特殊システム「[[トランザム]]」は、【[[零転醒]]】で再現されている。
-[[CB]]へのサポート効果は、戦況を一変させるだけの力を持つことの再現だろう。
転醒時効果は、トランザムによる高速機動や出力増加の再現だろう。
エンドステップに手札に戻る効果は、不安定なトランザムによりオーバーロードし、戦闘継続できなくなる描写を再現している。

#clear
-テキスト関連
[[CB]]


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