**ソードール/Swordoll <BS12-009> [#bs12-009]
 スピリット
 1(紫1白1)/紫/無魔
 <1>Lv1 1000 <3>Lv2 3000 
 Lv1・Lv2
 このスピリットの色とシンボルは白としても扱う。
 シンボル:紫
 
 コンセプト:今石進
 イラスト:つかぽん
 イラスト:SUNRISE D.I.D.(バトルスピリッツ烈火魂ウエハース~忍風襲来~)
 
 フレーバーテキスト:
 心臓が飛び出そうな緊張の中、僕は先生から託された書簡を読み上げた。
 「十二宮の神々へ。私はこの星の平和を心より望み、また案じる者です。
 この大戦、太陽と月どちらが勝利しても、皆が希望と共に明日へ向かう、
 そんな世界は訪れないでしょう。美しきこの星を未来へ残したいのです。
 どうかお力をお貸し下さい。  星文学者リリア」
 ―交渉人ミクスの手記―

#openclose{{{
(エラッタ前)
 Lv1・Lv2
 このスピリットは白のスピリットとしても扱う。
}}}

**ソードール/Swordoll <BS55-RV002> [#bs55-rv002]
 スピリット
 1(紫1白1黄1)/紫/起幻・無魔
 <1>Lv1 1000 <3>Lv2 3000 
 Lv1・Lv2
 このスピリットの色とシンボルは白としても扱う。
 Lv1・Lv2
 自分の紫の創界石ネクサスがある間、このスピリットの色とシンボルは黄としても扱い、
 このスピリットが相手によってフィールドを離れるとき、自分はデッキから1枚ドローする。
 シンボル:紫
 
 コンセプト:今石進
 イラスト:つかぽん
 
 フレーバーテキスト:
 激しい共鳴とともに、イザナギを封じていた鎖が砕け散る。あの共鳴の
 大きさは、この場にいないイザナミにも影響を与えたのかもしれない。
 ―『界事紀』第4章37―

#refcard
[[星座編 第三弾:月の咆哮]]で登場した[[紫]]の[[スピリット]]。

[[ハイブリッドシンボルの1コストスピリット>サイクル:BSC05-001同型]]の1体。

系統がサポート豊富な[[無魔]]であるため使いやすい。
コストの軽さもあり、[[骸巨人ギ・ガッシャ]]で何度も使いまわせるのもポイント。
[[紫]]/[[白]]の軽減を併せ持つ[[魔銃ヴェスパー]]や[[デス・ヘイズ]]といった[[ブレイヴ]]を扱う上でも役に立つ。
[[骸巨人ギ・ガッシャ]]と合わせて[[デス・ヘイズ]]で何度もドローするのも良いだろう。

[[【紫白連鎖】]]では軽減や【[[連鎖]]】の発揮における強力なサポートとなる。
[[無魔]]寄りの構築なら[[冥府三巨頭ザンデ・ミリオン]]や[[旅団の摩天楼]]の恩恵を受けられる点でもよく噛み合っている。

いずれの運用法においても、単体のBPは低いので、軽減や【[[連鎖]]】用のシンボル確保、あるいは各種サポートによって壁をすり抜ける形でビートダウンに貢献していくスピリットと言えるだろう。

-[[剣刃編 第1弾:聖剣時代]]で[[ダーク・ソードール]]、
[[ドリームブースター【巡る星々】]]で[[ソードールLT]]としてリメイクされた。

***[[リバイバル]] [#u6282ab1]
[[転醒編 第4章:天地万象]]で登場した[[紫]]のスピリット。

黄軽減や[[起幻]]が加わり、[[魔術皇の大創界石/魔術皇ア=ズーラ]]に対応するようデザインされ、紫黄の[[創界石]]デッキに投入可能となっている完全上位互換。
黄シンボルと紫の[[創界石]]ネクサスを使わない場合は、リバイバル前でも問題ない。

互換カードとして、[[ハーミット・ポーン]]が登場。

-偶然にも、リメイクである[[ダーク・ソードール]]と同じ黄軽減と黄シンボルの変色を得る能力が逆輸入された。

***収録 [#e5f08776]
-''BS12-009''
[[星座編 第三弾:月の咆哮]] <C>
[[バトルスピリッツ チャンピオンシップ2013メモリアルデッキセット]] <C>
[[バトルスピリッツ烈火魂ウエハース~忍風襲来~]] <C>
[[メガデッキ【魔王襲来】]] <C> (Mレア仕様)
-''BS55-RV002''
[[転醒編 第4章:天地万象]] <C>
[[バトルスピリッツウエハース~異界鳴動~]] <C>

***アニメにおいて [#r3eb6cfb]
『ブレイヴ』『覇王』『[[最強銀河究極ゼロ]]』『[[烈火魂>バトルスピリッツ 烈火魂]]』『[[ダブルドライブ>バトルスピリッツ ダブルドライブ]]』『[[赫盟のガレット]]』にて登場。
紫や白の軽減用のスピリットとして活躍する。

『ブレイヴ』では獄将デュック、[[ヴィオレ魔ゐ>紫乃宮 まゐ]]が使用。
-『ブレイヴ』のスタッフによれば[[サイズは人間程度>https://www.bn-pictures.co.jp/battlespirits/Brave/staffcolumn/index.php?offset=15#940]]とのこと。

『覇王』では第1話で[[巽 キマリ]]、第4話でアントニー・スタルクが使用。
『覇王』では[[巽 キマリ]]、アントニー・スタルクが使用。
キマリVS[[陽昇 ハジメ]](1話)では3体が召喚され、1体は破壊後に[[魔羯邪神シュタイン・ボルグ]]の召喚時効果によって回収されアタッカーとなるも、ハジメの[[覇王爆炎撃]]で一掃されてしまった。
-「覇王」で初召喚されたスピリット。

アントニーVS薬師寺 アラタ(4話)では、[[月光神龍ルナテック・ストライクヴルム]]や[[デス・ヘイズ]]の軽減要員や、[[デス・ヘイズ]]の召喚時効果の生贄となった。
アントニーVS薬師寺 アラタ(4話)では、[[月光神龍ルナテック・ストライクヴルム]]や[[デス・ヘイズ]]の軽減要員の他、[[デス・ヘイズ]]の召喚時効果の生贄となった。

『最強銀河究極ゼロ』では、邪界転生のネイクスが使用。

『烈火魂』では白伊紫勝家、大六天魔王が使用。
[[大六天魔王]]vs[[烈火 幸村]](22・23話)では計3体召喚され、内2体は[[ジンライドラゴン]]の【[[真・激突]]】をブロックして受け流し、残る1体は[[天魔王ゴッド・ゼクス]]の【[[六天連鎖]]】の紫を担った。

『ダブルドライブ』では、第12話でイヌイ将軍のデッキから破棄されているのが確認できる。

『赫盟のガレット』では、ザイファー・トライがリバイバル版を使用。
ザイファーvs[[ヴァルト・パークス]](4話)では、軽減要員として運用。

#clear
-テキスト関連
[[創界石]] (BS55-RV002)

***[[サイクル一覧]] [#cycle]
#include(サイクル:BSC05-001同型,notitle)


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