**グリプ・ハンズ/Grip-Hands <BS01-030> [#bs01-030]
 スピリット
 3(1)/紫/幽魔
 <1>Lv1 2000 <2>Lv2 3000
 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
 自分はデッキから1枚ドローする。
 シンボル:紫
 
 イラスト:日野慎之助
 
 フレーバーテキスト:
 王の領域に入り込んだ愚か者たちは、
 たちまち彼らに握りつぶされてしまった。

**グリプ・ハンズ/Grip-Hands <BSC22-030> [#bsc22-030]
 スピリット
 3(1)/紫/幽魔
 <1>Lv1 2000 <2>Lv2 3000
 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
 自分はデッキから1枚ドローする。
 召喚コストに[ソウルコア]を使用していたら、さらに、コアが1個の相手のスピリット1体を破壊する。
 シンボル:紫
 
 イラスト:日野慎之助
 
 フレーバーテキスト:
 王の領域に入り込んだ愚か者たちは、
 たちまち彼らに握りつぶされてしまった。

#refcard
[[第一弾]]で登場した[[紫]]の[[スピリット]]。

[[紫]]の元祖:[[コスト3召喚時ワンドロースピリット>サイクル:BS01-030同型]]。
この手の効果は当時から非常に重宝されており、当時の[[紫]]デッキではほぼ必須カードとなっていた。

同弾には同じ効果を持つ[[コスト4スピリット]]の[[スケル・バイパー]]も存在していたが、基本的には1ターン目からスピリットを召喚しつつハンドアドバンテージの損失を実質0に出来るこちらの方が優先されていた。

現在では単純なスペックでも上位互換となるカードが複数登場している上にこのカード自体の系統がサポートが存在しない[[幽魔]]であるため差別化も困難という立場にあり、あえて採用する意義はほぼ存在しない。
とはいえ、現在まで続く[[紫]]の基盤のひとつを生み出した功績は大きく、歴史的な意義は大いに存在する1枚と言える。

-英語名を見る限り、カード名は「握る手」を意味すると思われる。
実際にイラストでもカード名そのままに侵入者を握り潰している巨大な腕型のスピリットであることが確認できる。
-[[ドラフトブースター【巡るキセキ】]]で[[グリプ・ハンズLT]]としてリメイクされた。
また、[[契約編:環 第1章:廻帰再醒]]では満を持して対となる足の[[幽魔]]として[[マッドフット]]が登場した。

***[[リバイバル]] [#j6da4ab3]
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]で登場した[[紫]]の[[スピリット]]。

[[ソウルコア]]使用による追加効果を得たリバイバル前の完全上位互換。
追加効果はコアが1つのスピリットを破壊するというもので、Lvダウンも狙え[[破壊後>バースト:相手による自分のスピリット破壊後]][[バースト]]も踏みにくい[[式鬼神ホウリキ]]が系統支援も充実し優先されやすい。

こちらは[[グリムの天使ラプンツェル]]のようなコアシュートメタを破壊できる点、BPが微妙に高い点で差別化したい。

***収録 [#xc00c49e]
-''BS01-030''
[[第一弾]] <C>
[[少年激覇カードバトラーズパック]] <C>
[[ヒーローハイランカーパック]] <C>
-''BSC22-030''
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]] <C>

#clear
//-テキスト関連

***[[サイクル一覧]] [#cycle]
#include(サイクル:BS01-030同型,notitle)


[PCサイト固定]
最終更新のRSS 最終更新のRSS