**キングタウロス&ruby(たいこう){大公};/The Duke Kingtaurus <BS01-X03> [#bs01-x03]
 スピリット
 8(4)/緑/殻虫・剣獣
 <1>Lv1 4000 <3>Lv2 6000 <9>Lv3 12000
 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
 このスピリット以外の自分のスピリット1体につき、ボイドからコア1個をこのスピリット上に置く。 
 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
 BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。
 シンボル:緑
 
 イラスト:今石進
 コンセプト:今石進(ハイランカーデッキ デスクロスブースト)
 イラスト:かんくろう(ハイランカーデッキ デスクロスブースト)
 
 フレーバーテキスト:
 森を荒らした張本人さ。
 獣槍ゲイボルグを手にして、こいつは変わっちまった。

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(エラッタ前)
 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
 ボイドから、このスピリット以外の自分のスピリット1体につきコア1個を、このスピリット上に置く。 
 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
 BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、相手のライフにあるコア1個を相手のリザーブに置く。
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**キングタウロス&ruby(たいこう){大公};/The Duke Kingtaurus <BSC22-X03> [#bsc22-x03]
 スピリット
 8(4)/緑/殻虫・剣獣
 <1>Lv1 4000 <3>Lv2 12000 <9>Lv3 24000
 Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
 自分のスピリット1体につき、ボイドからコア1個をこのスピリットに置く。 
 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
 バトルしている相手のスピリットが消滅/破壊されたとき、相手のライフのコア1個を相手のトラッシュに置く。
 このスピリットの[ソウルコア]を自分のリザーブに置くことで、このバトルの間、相手はフラッシュ効果を使えない。
 シンボル:緑緑
 
 イラスト:今石進
 
 フレーバーテキスト:
 森を荒らした張本人さ。
 獣槍ゲイボルグを手にして、こいつは変わっちまった。

#refcard
[[第一弾]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。

召喚時効果は、自分の場のスピリットの数に応じたコアブースト。
色や系統こそ問われないものの、自身は頭数に含まれず、単体では1コアブーストも出来ない為、単純に大型のコアブースト要員を採用したいのであれば、素直に[[蜂王フォン・ニード]]や[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]([[リバイバル]])等を採用した方が良い。

Lv2・Lv3アタック時効果は、今や[[緑]]のお家芸のひとつとなった、BP破壊時のライフ貫通。
しかし、Lv2・Lv3BP共に現環境では高いとは言えず、そもそもLv3に関しては、維持コストが重すぎてLvアップすら難しい。
その為、現環境でこの効果を活かしたいのであれば、[[ブレイヴ]]との合体や、[[青]]に多いLv操作との連携は、ほぼ必須だと言える。
自身が[[剣獣]]を持つ事から、[[轟魔神]]との相性は抜群である。

[[獣槍王ギガ・ガルレイヴ]]や[[フロックリカバリー]]らと共に、黎明期の[[【緑速攻】]]や[[【剣獣】]]([[【緑重】]])を支えた存在。
しかし、現在では、カードゲームの宿命とも言えるインフレによって、活躍させる事は非常に困難な状況となっている。
事実上の上位互換である自身の[[リバイバル]]が登場した事で、完全にその役目を終えたと言えるだろう。

公式的な活躍実績としては、第一回チャンピオンシップ優勝者のデッキの中でピン差しのトドメ役として採用され、当時の[[【ミカファールターボ】]]vs【神速速攻】環境を制した。

-バトルスピリッツ[[BS01>第一弾]]カード投票では、強さや効果部門、イラスト・デザイン部門にて、共に5位にランクインした。
-[[BS01>第一弾]]時点では、最大BPが最も高いスピリットだった。
-[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]発売時のラジオ企画「暗黒戦士ボンバーの部屋」の中で、アニメ『少年突破バシン』でストライカー役を演じた坂巻亮侑氏は、このカードを「思い出の1枚」として挙げていた。
それに伴い、バトスピ部入札企画にて、同氏のサイン入りカードが配布された。
-[[第五弾:皇騎]]にて、[[魔界七将デスペラード]]と融合した姿と思しき[[大甲帝デスタウロス]]が登場。
また、最初の[[緑]]のXレアとして、複数のリメイクが登場している。
--[[第八弾:戦嵐]]…[[ブラックタウロス大王]]
--[[バトスピ最強限定パック]]…[[最強武者グリーン・タウロス]]
--[[アルティメットデッキ【疾風のゼロ】]]…[[アルティメット・キングタウロス]]
--[[契約編:界 第3章:紡約]]…[[キングタウロス大公XV]]
-[[ディーバブースター【真夏の学園】]]で登場した[[詩名:タウリース・キング]]は、このカードをモチーフとしている。
-頭部および下半身に生えた角と「タウロス」という語を含むカード名を踏まえると、モチーフとなっているのはアフリカ原産の大型カブトムシである「ケンタウルスオオカブト」と思われる。
このスピリットの外見も、モチーフの「ケンタウルス」という名称を踏襲するかのような人型の上半身に多足の下半身を持つというデザインとなっている。
-フレーバーテキストに記されている「獣槍ゲイボルグ」とは、おそらく右腕と同化した槍の事であり、[[背景世界]]では、[[獣槍王ギガ・ガルレイヴ]]から奪ったものであるとされている。
尚、後に登場した[[神機ゲイボルグ]]とは全く関係無い。

***[[リバイバル]] [#mbc9f993]
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。

召喚コスト・軽減シンボル・各Lvの維持コストはそのままだが、Lv2・Lv3BPが倍となり、さらにダブルシンボルとなった。
BPやシンボルの増加によって、一部のメタ効果を受ける様になってしまったが、総合的にはリバイバル前の実質的な上位互換だと言える。

召喚時効果は、当時の環境でリバイバル前と同時採用されていた[[獣槍王ギガ・ガルレイヴ]]同様、自身も頭数に含まれる様になり、最低でも1コアブーストは保証されるものとなった。
ただし、大型のコアブースト要員としては、確実に大量のコアを得られる[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]([[リバイバル]])や[[オラクル二十一柱 V ザ・ハイエロファント]]等も存在しているので、系統支援や後述の貫通効果も活かせる様な構築での採用が望ましい。

Lv2・Lv3アタック時効果は、リバイバル前のそれを強化した貫通効果。
ブロックされる必要があるのはリバイバル前と同じだが、コアの行き先はトラッシュに、条件はバトルしている相手のスピリット/[[アルティメット]]の消滅/破壊へと変更され、BP勝負に勝つ必要は無くなった。
特に消滅にも対応しているのは大きく、相手がカードのコスト確保の為に自壊させたとしても、貫通効果を発揮する事が出来る。

また、自身の[[ソウルコア]]をリザーブに置く事で、そのバトルの間、相手のフラッシュ効果を封じる事が可能となる。
貫通効果も考慮すると、Lv2維持コスト+1以上のコアが必要という事になるが、手札/手元はおろか、フィールド/トラッシュ/【[[ミラージュ]]】で発揮されるフラッシュ効果も封じ込められるのは非常に強力。
また、上記の通り、持続時間は「このバトルの間」なので、仮に効果発揮後に自身がLv1になったり、自身に《[[煌臨]]》させたとしても、そのバトル中は効果が継続される。
[[ソウルコア]]の行き先がリザーブなので、【[[ソウル神速]]】に繋げたり、返しのターンに[[白晶防壁]]([[リバイバル]]前)で相手の反撃に備えられるのも地味に嬉しいポイント。

ただし、【[[バースト]]】相手には無力であり、[[氷刃血解>氷刃血解/ミブロック・バラガン・オリジン]]を始め、フラッシュタイミング外で発揮される誘発効果も多数存在している事から、たとえフラッシュ効果を封じたとしても、現環境では決して過信は出来ない。

重いLv3維持コストに関しては、[[竜骨棍カノープス]]や[[轟魔神]]等のLv操作を利用するのが効率的。
特に後者とは、自身が[[剣獣]]を持つので非常に相性が良い。
また、[[暗黒の魔剣ダーク・ブレード]]([[リバイバル]])との相性も良く、指定アタックで確実にBP勝負に持ち込める上に、あちらの大幅なパンプ効果によって、アタック時限定ではあるものの、Lv2の状態でも単体のLv3を超えるBPを得られる。

フラッシュ効果の封殺はバトルスピリッツの醍醐味であるフラッシュの応酬や読みあいというゲームシステムを破綻させた部分が見える。
ループコンボからワンショットのエンドカードとして白羽の矢が立ちハイレベルすぎる高速環境の一端を担った。

***収録 [#ja82f25f]
-''BS01-X03''
[[第一弾]] <X>
[[ハイランカーデッキ デスクロスブースト]] <X> (新規イラスト)
//バトスピ部 週末限定企画!コチラの記念品How much!?最終回賞品 <X> (坂巻亮侑氏のサイン入り)
-''BSC22-X03''
[[リバイバルブースター【龍皇再誕】]] <X>
[[ドリームブースター【俺たちのキセキ】]] <X>

***アニメ・漫画において [#e80489f8]
『少年突破バシン』『少年激覇ダン』にて登場。

『少年突破バシン』では、ストライカーが使用。
元々はナゾオトナことNo.8が所有。
No.8との緑デッキのミラーマッチ(12話)において[[龍皇ジークフリード]]と[[バインディングウッズ]]を用いて勝利したことで入手した彼のキースピリット。

[[J]]&[[スイレン]]vs[[馬神 トッパ]]&ストライカー(18話)では、他にスピリットがいない更地の状態で召喚するというプレイミスをしてしまいコアブーストできずに敗北。
その後の場面では、作画ミスにより[[タウロスナイト]]の姿が描かれていた。

ストライカーvs虚無僧(ショーロウ和尚)(34話)では、20ターンにドローしたこのカードを召喚。
[[老賢樹トレントン]]・[[ビートプリースト]]・[[月甲モノケイロス]]の存在によって召喚時効果でLv2になった上でアタック。
[[月甲モノケイロス]]の効果でBPを上げたことで[[蛮騎士ハーキュリー]]をBP破壊してLv2・Lv3効果でライフを奪う。
さらに[[フロックリカバリー]]の回復による連続アタックでフィニッシャーとなった。

No.2マイケル・エリオットvsストライカー(40話)では、23ターン目でストライカーが召喚し、[[マッハジー]]・[[ブラックマッハジー]]・[[マッハフライ]]の存在で3コアブーストを行った。
25ターン目にアタックして[[ワルキューレ・ヒルド]]にブロックされるも、[[ライフチェイン]]でコアを用意して[[オフェンシブオーラ]]でBPアップしてバトルで破壊。効果でエリオットのライフを削った。


ストライカー&[[スイレン]]vsNo.9&マスク人間No.8(47・48話)では、38ターン目にストライカーがマサコ先生(No.8)への尊敬の思いと共に召喚し4コアブースト。[[大甲帝デスタウロス]]の【[[転召]]】の糧となった。

『少年激覇ダン』では、緑のクグッツが使用。
[[兵堂 剣蔵]]vs緑のクグッツ(39話)では、アタックで[[剣蔵>兵堂 剣蔵]]のライフを残り1まで追いこんでいた。

また、漫画版『少年突破バシン』でも、ストライカーのキースピリットとして登場している。


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