**イビル・フィッシャー/Evil-Fisher [#a38a28f9] ブレイヴ 4(紫2黄1)/紫/幽魔 <1>Lv1 2000 <0>合体+2000 Lv1『このブレイヴの召喚時』 自分のデッキを上から2枚オープンする。その中の1枚を手札に加え、もう1枚は破棄する。 自分のデッキを上から2枚オープンする。 その中の1枚を手札に加え、もう1枚は破棄する。 合体条件:コスト4以上 【合体時】『このスピリットの合体アタック時』 自分のトラッシュにあるコスト6以下のスピリットカード1枚を手札に戻す。 シンボル:なし イラスト:相崎勝美 フレーバーテキスト: 楯の長城には合体スピリットも数多くいた。でも、彼の前では無力だった。 ―交渉人ミクスの手記― #refcard [[星座編 第二弾:灼熱の太陽]]で登場した[[紫]]の[[ブレイヴ]]。 召喚時にデッキの上2枚を見て1枚を手札に加える効果を持つ。 どのカードを手札に加えたかを相手に公開する必要があるものの、一気に2枚掘り下げることができるのは大きい。 厳密にはドローではなく、[[豚人チョウハッカイ]]や[[満天の牧草地]]に引っかからない利点がある。 合体アタック時の効果を生かすため、破棄するカードはできるだけスピリットカードにすると効率が良いだろう。 回収効果も、現在よく使われているスピリットの多くがコスト6以下なので、回収するカードには困らない。 単純に毎ターン【[[神速]]】持ちを回収するだけでも相手にとっては厄介だろう。 [[ダンデラビット]]や[[魔法剣士ドラゴナーガ]]などの召喚時効果を使い回しアドバンテージを稼ぐ使い方もできる。 [[月華龍ストライクヴルム・プロキオン]]と合体させ、[[血塗られた魔具]]を配置することにより、無限アタックが可能になる。 星座編のカードながら、召喚時効果・合体時効果総じてどちらも優秀なブレイヴ。 -モチーフはイラストや名称からも分かるように蛸だろう。 海外でタコは「devilfish」と呼ばれることもあり、漁業が盛んでない国では薄気味悪い生物として、食用に用いられないことも多い。 特にタコの「踊り食い」などは驚かれる。 -回収効果・軽減は[[黄]]と非常に相性がよく、[[杉田智和]]氏などから[[天霊]]に合体させたいなどとよく言われた。 -[[ドリームブースター【巡る星々】]]で[[イビル・フィッシャーLT]]としてリメイクされた。 *** 収録 [#oc055bc9] [[星座編 第二弾:灼熱の太陽]] <C> [[属性開眼デッキ【アメジスト】]] <C> #clear -テキスト関連 //-テキスト関連