*【調査員】 [#o285dd6c] ●目次 #contents **概要 [#oc385bdf] 系統:「[[調査員]]」を持つスピリットはお互いをサポートする効果を持っている。 また、[[アルティメットバトル06]]、[[アルティメットバトル07]]で登場した6体の調査員は全て色がバラバラなものの、6色の軽減を持っており別種の調査員を並べていくことでコストが軽くなっていくという特徴を持つ。 そのため6色それぞれのスピリットを色を固めずに採用する方がコストが軽くなるという他のデッキにはない特異なデッキとなっている。 比較的安価で、それぞれの属性の特徴を理解しやすいデッキであるため、初心者にもオススメ。 **構築 [#bf1516fb] [[逆転大陸]]のテキストにある6枚の[[調査員]]を[[究極なる女王アンターク]]や[[調査員見習いロロ]]によってサポートしていく。 また[[調査員]]は全てコストが3であるため低コストサポートを取り入れることでよりデッキを回しやすくする。 [[No.21 ダイバージェンスヒル]]を採用することで、デッキがよく回るようになる。 ***スピリット [#k1fcaf64] -[[調査員]] --[[調査員オッザニア]] このデッキの展開の起点となるスピリット。 ドロー効果を持つが条件として手札上限があり、手札を温存すると発揮できない場面も多い。 フラッシュで使えるマジックを多めに積み、フラッシュで減った手札を[[調査員]]のアタックで補充する動きが理想。 BP強化は1枚だけでも補正値として十分すぎるほどで、複数並べた時の威力は絶大。 --[[調査員フリック]] [[調査員]]破壊時にコア除去効果を発揮する。 効果破壊にしか対応しない点、スピリット相手なら[[調査員エウロー]]で耐性を得られる上にアルティメットのコアは除去できないなど難点も目立つ。 --[[調査員ラーテン]] [[調査員]]にバースト封じ効果を与える。 [[究極なる女王アンターク]]の【[[Uトリガー]]】時に破壊後バーストを防げるなどアタッカーとしての優先順位は高い。 --[[調査員エウロー]] [[調査員]]にスピリット、マジックへの耐性を与える、このデッキの守りの要。 自分ターンのフラッシュタイミング中に使える除去の殆どから守ることができ、【[[バースト]]】も通用するのは[[次代機獣ブリザ・ライガ]]や[[妖刀ムラサメ]]程度になる。 相手ターンのブレイヴやアルティメット、ネクサスの効果は受けてしまうため[[守護者>サイクル:BS20-002同型]]など別の保護手段も用意しておきたい。 [[ブレイヴ]]による除去は大半がBPを参照する赤かコストを参照する青、コアを取り除く紫であるため、なるべく合体してサイズを上げ、コアも多めに置いておくと良いだろう。 --[[歌う調査員アーシア]] [[調査員]]に破壊時ドロー効果を付与する。 複数体並べば重複するため、チャンプアタックでの数押しでもアドバンテージをさらに稼げるようになる。 --[[調査員ノルド]] [[調査員]]は複数並べることが簡単なため、【[[装甲]]:青】を持たない、合体していないほとんどのスピリットを破壊できる。 当然アルティメットは除去できないためアルティメット対策を別に用意するか、召喚条件となるスピリットをこまめに潰していくなどで対抗していく。 --[[調査員見習いロロ]] 軽減を持たないためコストが多少重く見えるが、基本的には中盤以降に召喚することが多くなるためあまり気にはならない。 召喚時に発揮する広範囲な回収効果を持ち、マジックカードの代わりのような扱いで投入される。 全ての色を持つので、様々なカードとのシナジーも期待できる。 ただしお互いの[[『このスピリットの召喚時』]]メタ、及び【[[バースト]]】には弱く、[[鎧龍刃ゴウテン]]で[[調査員エウロー]]を除去される可能性も考慮しておきたい。 --[[調査員アーシア]] 調査員が3体以上いるとコアブーストとドロー枚数増加が行える。 ステップで得られるドロー/コアの数を増やす効果なためドローメタ、コアブーストメタの影響を受けないことが最大の特徴と言える。 単体で耐性も持つが[[調査員エウロー]]で得られる耐性の下位互換である点や[[逆転大陸]]未対応、6色の軽減を持たないなどの要因から採用の優先順位は低い。 --[[カラフルファンタジア・ロロ]] コスト2の[[調査員]]。 【[[アクセル]]】はほぼ活用できないため、アタック時のコアブーストを目的とする場合に。 -それ以外のスピリット --[[ボーン・ダイル]]、[[ゲッコ・ゴレム]]、[[ホムライタチ]]、[[ウバタマン]]、[[エピガーウルス]] 本来の色のシンボルに加え、別の色のシンボルを自身に追加する軽量スピリット群。 これら1枚で一気に2色分の軽減を補えるので、[[調査員]]を召喚しやすくなる。 [[調査員]]達は召喚時効果を持つものが少ないので、召喚時効果を妨害する[[ウバタマン]]は特に相性がいい。 --[[守護者サイクルのスピリット>サイクル:BS20-002同型]] コスト3である[[調査員]]をアルティメットやブレイヴの効果破壊から守るために採用される。 どの色のものでも採用が可能だが、軽減に[[調査員エウロー]]のシンボルが使え、場にいるだけで相手の行動を制限できる[[氷楯の守護者オーシン]]は優先しやすい。 [[太陽の守護者オーレオール・ドラゴン]]はノーコスト召喚のメタとしても働くが、こちらの[[調査員見習いロロ]]なども使えなくなる。 --[[さまよう甲冑]] 召喚時に1枚ドローできるコスト3スピリット。 シンボルは紫だけでなく白とも扱えるため、[[調査員]]と相性がいい。 --[[陰陽童]] メインステップ中のコアブーストを妨害し、除去されづらい紫のシンボルとしても働く。 このデッキのコアブーストはコアステップ及びアタックステップ中に行うため、動きを阻害しない。 --[[機巧犬キシュードッグ]] 2枚以上のドローを妨害し、[[調査員エウロー]]で軽減を確保できる。 このデッキは主に[[調査員オッザニア]]の効果で1枚ずつドローブーストを行うため、こちらの動きを阻害しない。 --[[ワンコマ]]、[[果物人モモピーチ]] デッキ破棄対策。 但し、[[双斧帝ゴルディアス]]等のトラッシュの効果を封殺する効果持ちがいると、役に立たなくなってしまう。 --[[放浪者ロロ]] シンボル供給役として1枚場にいれば[[調査員]]達の軽減をすべて賄える。 背景世界での接点や[[調査員見習いロロ]]の設定からデッキコンセプトとしても噛み合っている。 コスト6のため最序盤では展開出来ない点、6色軽減を持つが召喚コストを支払わないと召喚出来ない点には要注意。 --[[プリズモルフォ]] [[調査員]]と同じ軽減を持ち、全てのシンボルに変色ができる。 [[放浪者ロロ]]と比べると場持ちは悪いが召喚に必要なコアは少なく、[[陰陽童]]などの[[調査員]]以外のスピリットの軽減を確保するのにうってつけ。 --[[ターザニア・グレート]] コスト3のスピリットが中心となるデッキなためアタック時効果で更なる展開が期待できる。 [[逆転大陸]]が緑のネクサスであるなど緑シンボルの供給も十分見込めることから手札からの召喚も全く負担にならない。 --[[雪ガール]] [[絶甲氷盾]]等のウォール系マジックの代わりとして採用することで、[[ターザニア・グレート]]の効果の成功率を上げる事が出来る。 防御カードとしての性能や使い勝手は[[絶甲氷盾]]より劣るため、採用の際は注意を要する。 --[[スピリットサンタ]] 軽減がばらけていて出しやすく、デッキ内のスピリットの比率が多くなるため。 ただし、相手の大型を出してしまう場合もあるので注意。 --[[ケラモン]] --[[天魔王ゴッド・ゼクス]]、[[天魔王ゴッド・ゼクス -破ノ型-]] 3、4色以上のカードを使用するこのデッキでは容易に【[[六天連鎖]]】を維持できる。 またどちらも[[アルティメット]]の除去を行えるため、[[アルティメット]]に弱いこのデッキの弱点を補強できる。 軽減を満たして召喚しても良いが、[[アルティメット・ラグナ・ロック]]で踏み倒すのも手。 構築は[[【ゴッド・ゼクス】]]も参照。 --[[ブロンソードザウルス]] 召喚時効果で厄介な[[ネクサス]]を破壊し、さらに緑の[[連鎖]]でコアブーストが出来る。 [[ターザニア・グレート]]や[[逆転大陸]]を採用すれば、緑のシンボルの確保は比較的容易。 ただし、[[ウバタマン]]や[[陰陽童]]とは相性が悪い。 --[[アンバー・レオン]] [[調査員エウロー]]で与えられない対[[アルティメット]]の耐性を与えられる。 軽減シンボルが3色なのも採用しやすい。 BP指定なので[[逆転大陸]]や[[調査員オッザニア]]、各種ブレイヴとは相性が悪いことに注意。 --[[異牙忍ワラビ]] 破壊後バーストでも【[[起導]]】でも発動でき、容易に召喚可能な[[コスト3スピリット]]。 [[Sバースト]]効果は当然疲労に使うことが多くなるが、[[ターザニア・グレート]]の回復も可能なことは覚えておくといい。 コアブーストも嬉しいが、維持コストからおまけ程度の運用となる。 --[[アックスモス]] 動きがウィニー~速攻に固定されるため0コストなのに単体で耐性を持つスピリットは効率的。 --[[メカニック・コーギー]] 青の0コスト。 [[アルティメット・リーフ・シードラ]]を採用する場合、青軽減を一気に満たせる。 ***アルティメット [#b6925303] --[[究極なる女王アンターク]] 6色の軽減を持つため、このデッキの特性上最小0コストでの召喚も簡単なアルティメット。 コアブーストのキーカードでありアドバンテージの供給源となり、相手の大型スピリット/アルティメットに対する壁としても重要。 性質上「バトルしている相手の」という条件の【[[トリガーカウンター]]】にかかりにくいため、自らはバトルせずアタッカーは[[調査員]]に任せる形となる。 --[[素顔のアンターク]] こちらも最大軽減時0コストで召喚できるアルティメット。 大幅なBPパンプやデメリットも相当大きいが調査員を大量展開できる一撃必殺の【[[ソウルドライブ]]】を持つ。コンセプトデッキにしたい場合は採用してよいだろう。 難点は入手が困難な点と、盤面を広げての展開と速攻を得意とするこのデッキでは召喚条件を満たせないことも多いこと。 --[[獄土の四魔卿マグナマイザー]] このデッキのフィニッシャー。 コアシュートにライフ削り、ハンデスと非の打ち所がない効果を持っているため、攻撃だけでなく相手の反撃も抑制できる。 コストは重いが、このデッキはコスト3のスピリットがほとんどなので、召喚条件自体は簡単に満たせる。 このデッキのフィニッシャー。後に禁止カード入り。 --[[アルティメット・ドラゴニック・タウラス]] このデッキのフィニッシャー。 --[[次代機獣ブリザ・ライガ]] このデッキのフィニッシャー。 【バースト】召喚できる。 相手のライフ2以下のときにトドメとして使える上、このデッキの天敵である疲労ブロッカーへの対策にもなる。 --[[甲殻伯メタリフェル]] --[[アルティメット・リーフ・シードラ]] XUトリガーで相手のコスト7以下のスピリットとアルティメットを破壊できる。 コストも重く、召喚条件も厳しめだが、青と緑のどちらのスピリットでも召喚条件を満たせるのが強み。 このデッキはフィニッシャーに欠けるので入れてみてもいいだろう。 --[[アルティメット・ラグナ・ロック]] 召喚条件が厳しいが、スピリット全てを疲労させつつ後続の白または緑のスピリットとアルティメットを踏み倒せる。 [[天魔王ゴッド・ゼクス]]を踏み倒せば疲労させたスピリットをそのまま【[[六天連鎖]]】で縛りつけられるため相性が良い。 ***ブレイヴ [#g382f276] -異魔神ブレイヴ --[[砲凰竜フェニック・キャノン]](リバイバル) 主に相手のネクサスを破壊する。 --[[全魔神]] 6色の軽減を持ち、[[調査員]]全員に合体できる軽量の[[異魔神]]ブレイヴ。 バウンス効果やデッキ破棄によるアンブロッカブル効果でライフを狙いやすくなる。 --[[プリン魔神]] コスト4以下と合体可能な[[黄]]の[[異魔神]]。 手札・トラッシュからコスト3以下のスピリットを踏み倒せる【右合体時】が主力となる。 そもそもどちらもトラッシュに落ちづらいが、軽減を持たない[[調査員見習いロロ]]のコストを踏み倒す、除去の手段が少ない[[調査員エウロー]]を再度展開するなどができる。 --[[牙魔神]] コスト3以下と合体可能な[[緑]]の[[異魔神]]。 このデッキに不足しがちな打点を稼ぐことができる他、合体先によっては【[[装甲]]】をすり抜けてBP破壊を行うことができる。 --[[火魔神]] コスト3以下と合体可能な[[異魔神]]。 手札枚数の条件がある[[調査員オッザニア]]やネクサスの[[逆転大陸]]だけに頼らず、素早く確実にカードとコアを増やせるようになる。 -ブレイヴ --[[オオヅツナナフシ]] 軽減の効率上メインステップで手札を使い切ることが多いので採用してもよいだろう。 --[[鎧殻竜グラウン・ギラス]] 主に相手のネクサスを破壊する。 基本的には[[砲凰竜フェニック・キャノン]](リバイバル)の方を採用する。 --[[星騎槍ガクルックス]]、[[星獣槍シリウス]]、[[炎星斧エルナト]]、[[星銃フォーマルハウト]] 序盤は[[調査員]]に合体、中盤以降は[[究極なる女王アンターク]]のコスト増加に使用できるブレイヴ。 [[炎星斧エルナト]]はアルティメット回収効果は使いにくいがこのデッキでは苦手なネクサスへの対策としての役割を持つ。 --[[折神モンキー]] 【[[起導]]】を与えられるブレイヴ。軽減が3色にばらけているため出しやすく、合体しやすい。 【[[Sバースト]]】を多めに採用することで【[[起導]]】できる。 --[[ショゴルス]] コスト3のスピリットにも合体できるシンボル付きのブレイヴ。 軽減も2色あるため召喚しやすく、調査員全員に合体できて手軽に打点を上げることができる。 [[アルティメット・リーフ・シードラ]]の召喚を狙う際にコアを節約できるのも利点。 なお、分離して運用する場合はスピリットとしての維持コストが2必要な点に注意。 ***ネクサス [#le891728] --[[逆転大陸]] [[調査員]]サポートのネクサス。 コアブースト効果が主になり、序盤に設置出来ればその後の展開を大きく助けてくれる。 ただし複数枚設置しても効果は重複しないため、3積みした場合腐りやすいのが難点か。 Lv2効果は早々には発動できないが、発動さえ出来れば[[アルティメット]]すら正面から殴り倒せるロマン溢れる効果である。 のちに[[素顔のアンターク]]で発揮しやすくなった。 --[[No.21 ダイバージェンスヒル]] ソウルコアがトラッシュに置かれていれば、コスト3以下のスピリットを召喚するたびにドローできるネクサス。 [[調査員]]は[[ソウルコア]]を使うものが少なくコスト3なので大量にドローできる。 序盤から配置していきたい。 --[[旅団の摩天楼]]、[[No.32 アイランドルート]] 配置時に1枚ドローできるネクサス。 --[[華黄の城門]] 手札にある[[スピリット]]カードか[[マジック]]カードを公開するだけで1枚ドロー出来る[[ネクサス]]。 手札が枯渇しやすい為、序盤に配置出来れば手札に幾らかの余裕が出来る。 ただし、自分のスタートステップに公開する必要があるため、前のターンで手札を全て使いきった場合は意味が無い。 Lv2効果は色指定ありの[[回復>スピリットに関する効果#q8e21c17]]効果メタであるが、維持用のコアを確保出来るかは微妙な所。 --[[グラウンド・オブ・ロロ]] 6色のスピリットを並べるという条件を容易に満たせる数少ないデッキであるため効果の発揮ができる。 ただしリセット効果後すぐにアドバンテージを稼げるような構築にしなければ入れる意味はあまりない。 背景世界の繋がりを意識したデッキを組みたいという場合に。 --[[創界神ロロ]]、[[幼き創界神ロロ]] コスト3以上のスピリットを主力とするため、どちらも【[[神託]]】を発揮しやすい。 ***マジック [#j0339d85] --[[絶甲氷盾]]、[[エメロードバリア]]、[[白晶防壁]]、[[リミテッドバリア]]などの防御マジック 仮想敵や環境に合わせて好みのものを選ぶと良い。 ソウルコアを積極的に使うデッキではないため、後者2枚のソウルコア効果も発揮させやすい。 --[[フェイタルドロー]]、[[マントラドロー]]、[[湧力招海]]、[[キャノンボール]] ドロー及び手札交換マジック。 トラッシュに送ったカードは[[調査員見習いロロ]]で回収することも視野に入る。 また、【[[トリガーカウンター]]】はヒットした色に依存しない[[キャノンボール]]が採用しやすい。 --[[バレットファイア]]、[[ドリームネビュラ]]、[[デッドリィヘクス]]、[[レイジングシー]]、[[サプライズスラップ]]など 混色デッキなので【[[連鎖]]】の発揮が狙いやすい。 --[[天火烈刀斬]] ダブルシンボルメタが強力な定番マジック。[[緑眼の虚空]]や[[青玉の巨大迷宮]]対策に。 [[調査員エウロー]]でダブルシンボルメタ効果もかわせるので[[折神モンキー]]で【[[起導]]】してもいいだろう。 --[[観音千撃掌]] 天敵である大型疲労ブロッカー対策に。チャンプアタックが苦にならないデッキなので発動条件を能動的に満たすことができる。 --[[螺旋ニードル]] 低コストスピリットが多くなるので展開しやすい。[[折神モンキー]]で【[[起導]]】もできる。 --[[エメラルドブースト]] 6色軽減シンボルを持つため、安定して+6000のパンプアップが可能。 **デッキの動かし方 [#lee97657] 序盤に[[No.21 ダイバージェンスヒル]]を配置する。できれば複数枚配置できるのが好ましい。 その後、[[No.21 ダイバージェンスヒル]]の効果で手札を減らさずに、フル軽減でノーコスト召喚できる[[調査員]]をどんどん召喚していく。 中盤には[[究極なる女王アンターク]]を召喚する。 フィールドのコントロール及びコア、手札の補充を繰り返して数の差でライフを奪う。 押し切れない場合は[[獄土の四魔卿マグナマイザー]]や[[アルティメット・ドラゴニック・タウラス]]を召喚する。 押し切れない場合は[[アルティメット・ドラゴニック・タウラス]]を召喚する。 **弱点 [#i9caba27] メインのアタッカーが全てコスト3であるため低コストスピリット対策の影響を大きく受ける。 特にネクサスでは[[青玉の巨大迷宮]]、[[緑眼の虚空]]、アルティメットでは[[アルティメット・ロックゴレム]]などの効果でアタックが制限されてしまう。 その他にも能動的なアルティメット対策もあまり持っておらず、[[アルティメット・シリマナイト]]などがいるとダメージを与えることができなくなってしまう。 **デッキの派生系 [#ke5f5720] ***【[[調査員]]+[[ゴッド・ゼクス>名称:「ゴッド・ゼクス」を含むスピリット]]】 [#a1bf0baa] [[【ゴッド・ゼクス】]]との複合デッキ。 調査員は色が分かれているため【[[六天連鎖]]】の条件を満たすのに都合が良い。 **参考レシピ [#l66a66c4] -[[【ジャスティス6色調査員デッキ】]] -[[【魁!!ウバタマン デッキ】]] ***関連リンク [#ua96f5b8] [[デッキ集]]