*【トゥルース・エデン】 [#jd7029ab]
**概要 [#oc385bdf]
[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]の召喚時効果で[[剣使]]・[[剣刃]]を大量展開させ、ビートダウンを狙うデッキタイプ。

**構築 [#bf1516fb]
[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]のサポートや効果を考えると赤を中心に2~3色で組むのが無難と言える。

また、[[剣使]]は中~高コストスピリットが多いため、低コストは他系統のスピリットで補うこととなる。
ブレイヴをサポートする効果も多くなるのでスピリット比率がやや少なく、ブレイヴの比率が普通のデッキよりも少し高くなる。

***スピリット [#k1fcaf64]

-低コスト
--[[ライト・ブレイドラ]]、[[天使スピエル]]
[[剣刃]]は【[[強化]]】との相性がいいものが多く、軽減シンボルの確保と効果の補助のために採用できる。

--[[麒麟星獣リーン]]、[[星天使ミカリーン]]、[[子の十二神皇マウチュー]]
合体条件を無視できるため、序盤から[[剣刃]]を積極的に使えるようになる。
[[裁きの神剣リ・ジェネシス]]と合体できるのでダメージも期待できる。

-中コスト
--[[流星の剣聖シューティングスター]]、[[剣聖将軍フィランダー]]、[[機動剣聖タンク・モービル・パットン]]
扱い易い召喚時の【[[抜刀]]】を持つ[[剣使]]。

--[[壬狐イマージュフォックス]]
[[ブレイヴ]]を系統及び色を問わずに踏み倒せる。
[[剣使]]及び[[剣刃]]の大半がスピリットのみを対象とするため、[[アルティメット]]を対象に変更できる効果は貴重。
このスピリット自身は[[剣使]]ではない点や、このスピリット自身も合体しなければならない点に注意。

--[[熱血剣聖リューマン・バーンカラー]]、[[剣聖魔王ガープ]]、[[英雄剣聖シグルド]]、[[剣聖楽師オリヴィエル]]
あらゆる[[剣刃]]と合体可能なサイクルスピリット。それぞれ独特なアドバンテージを稼げる。

--[[剣神無双リューマン・ゴッドソード]]
[[剣使]]をコストを支払わず召喚できる効果を持つスピリット。
アルティメットに対する指定アタック効果も貴重な除去手段となる。

--[[十剣聖ヴォル・クーガ]]
自身に合体しているブレイヴが破壊されないため[[ソードディスティニー]]との相性が良い。
回復効果を備えるため、白の【[[強化]]】を持つ[[剣刃]]と組み合わせることでアタッカー、ブロッカーを増やすことができる。

--[[北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン]]
ブレイヴが多く採用される傾向にあるため、その補助に活躍できる。

-高コスト
--[[砲凰機神フェニック・セイザー]]
[[剣刃]]は持たない。
[[剣使]]は持たない。
【[[バースト]]】で召喚するか、[[赤]]/[[白]]でまとめて軽減を満たして召喚するのが定石か。
召喚/破壊時効果で[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]を1コストで召喚可能。

--[[十剣聖スターブレード・ドラゴン]]
強力な破壊効果を持ち、ライフにダメージを通しやすいためエースアタッカーとして活躍できる。
軽減も多く、[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]を用いずとも召喚は容易。

--[[龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ]]
[[剣使]]全てがダブルブレイヴ可能になる。
剣刃はほとんどのブレイヴがシンボルを持つため、トリプルシンボル以上のスピリットのアタックによって一気に勝負を決めることができる。

--[[龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイX]]
リメイク元以上に単独での殲滅力が増した。
[[創界神]]ネクサスと併用が前提となる。

***ブレイヴ [#q73930ce]
-シンボルあり
--[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]
このデッキのキーカード。
ドローカードを用いて手札を増やした後、このブレイヴで一気に剣使、剣刃を召喚することが主な勝ち筋となる。
合体時効果でバーストを破棄できるため相手にダメージの妨害をされにくい。

--[[裁きの神剣リ・ジェネシス]]
シンボルを二つ持つためダブルブレイヴが可能な状態なら一度に4、5点のダメージを与えることも可能となる。
【[[抜刀]]】や[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]を使用して召喚する場合にも手札コストが必要なため運用には注意しなければならない。

--[[暗黒の魔剣ダーク・ブレード]]
--[[紫電の霊剣ライトニング・シオン]]
--[[妖刀ムラサメ]]
--[[黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ]]
--[[地神刀オオテンタ]]
--[[夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア]]
--[[深淵の巨剣アビス・アポカリプス]]
各色でよく使用されている[[剣刃]]。
基本的に【[[抜刀]]】または[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]で召喚するが、手札事故を考慮すると色を揃えたほうが無難。
[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]との同時運用を考えるならばなるべく召喚時効果よりも合体アタック時効果が強力なものを選択したい。

--[[輝きの聖剣シャイニング・ソード]](リバイバル版)
赤の【[[アクセル]]】で低コストスピリットを一層してドローが可能。
合体時効果で相手のカード使用に制限を与えられる。
単体でも強力だが、[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]のバースト破棄との相性も悪くない。
【[[アクセル]]】発揮後は[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]で踏み倒せない手元に送られることには注意。

***ネクサス・マジック [#jcf92f8c]
-ネクサス
--[[剣の誕生地]]、[[炎の楽園]]
多量のブレイヴを円滑に運用するためのドローエンジン。

--[[朱に染まる薔薇園]]
[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]は赤のブレイヴなため、このネクサスで軽減シンボルの色を変える事ができる。
このカードを中心とするならば、赤黄の2色の構築が基本となる。

-マジック
--[[ソードレイド]]、[[ブレイヴドロー]]
ドロー補助マジック。
[[剣刃]]の比率が高いほどドローの期待値が増える。

--[[フェーズチェンジ]]、[[絶甲氷盾]]、[[ウィンドウォール]]等
白の防御マジック。中コスト帯の多いこのデッキで序盤を凌ぐために採用できる。

--[[クイックリーソード]]、[[カウンターソード]]、[[スピニングソード]]等
各色の剣使サポートマジック。
軽減できる色にあったものを採用する。

--[[ミラージュコート]]
スピリット状態のブレイヴ全てに[[インビジブルクローク]]相当の効果を与える。
フィールドに[[剣使]]がいなくても[[剣刃]]を大量展開してワンターンキルを狙うなど、戦略の幅を広げることができる。

**デッキの動かし方 [#lee97657]
序盤はドロー効果を使いなるべく[[剣使]]、[[剣刃]]を手札に溜めこむ。
ネクサス等で軽減を確保した後、[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]を召喚、その効果で[[剣使]]、[[剣刃]]を大量に召喚し数で圧倒する。
[[真・裁きの神剣トゥルース・エデン]]がなくともブレイヴの召喚補助が充実しているため、ビートダウンが行える。

**弱点 [#i9caba27]
展開手段の殆どを『このスピリット/ブレイヴの召喚時』に頼ってしまっているため召喚時効果を封じられると何もできなくなってしまう。
そのため青のネクサス、そして【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】のバーストには注意が必要となる。

//**デッキの派生系(個別ページをリンク) [#ke5f5720]
//**参考レシピ [#e5556b53]

***関連リンク [#ua96f5b8]
[[デッキ集]]
[[【剣使・剣刃】]]


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