**&ruby(そうけんこ){双剣虎};ジェン・フー/The SaberTiger Xen-Fu [#scb26b43]
 スピリット
 7(4)/緑/剣獣
 <1>Lv1 5000 <3>Lv2 8000
 Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
 このスピリット以外の、コアが1個しか置かれていないスピリットすべてを疲労させる。
 Lv2『このスピリットのアタック時』
 【神速】を持つ自分のスピリット1体につき、このスピリットをBP+1000する。
 シンボル:緑
 
 イラスト:林成輝
 
 フレーバーテキスト:
 まだ30年しかたってないのに、冬眠から目覚めたって。
 いつもは100年は眠るのに。森の危険を感じたのかな?

#refcard
[[第五弾:皇騎]]で登場した[[緑]]の[[スピリット]]。

召喚コストに対する軽減の数は平均的で、系統もサポートに恵まれた[[剣獣]]を所有している。
しかし、BPは低めに設定されており、全体的にやや癖のある性能をしているため、[[【剣獣】]]でも考えなしに採用するのは控えたい。

召喚時効果は、自身を除くコア1個以下のスピリットの全体疲労。
[[スネークビジョン]]などとは相性が良く、実質的な相手スピリットの全体疲労として機能する。
ただし、これだけなら味方を巻き込まずに単体でも全体疲労が成立し、さらにコストパフォーマンスも良好な[[終焉の騎神ラグナ・ロック]]([[リバイバル]])の【[[アクセル]]】などもあるので、[[タイムリープ]]、[[邪神官クリケッツ]]による繰り返しの使用など、他と差別化できるような使い方を考えておきたい。
変わったところでは、[[大甲帝デスタウロス]]([[リバイバル]]前)の召喚時効果によるコアブースト数を能動的に増やす手段としても使える。
また、[[アルティメット]]主体のデッキであれば、デメリットを気にすることなく運用させることが可能。

Lv2アタック時効果は、自分の【[[神速]]】持ちスピリットの数に応じた自身のBPパンプ。
素のBPも体数ごとのパンプ値も小さいので、普通に[[ブレイヴ]]と合体させたり、[[マッスルドクトリンミラージュ>マッスルドクトリンミラージュ/獣天使レオニエル]]などと併用した方が明らかに効率的。
自身が【[[神速]]】を持たず、最低限のパンプすら保証されない点も、使いづらさに拍車をかけてしまっている。

-[[アルティメットデッキ【疾風のゼロ】]]にて、[[アルティメット・ジェン・フー]]としてリメイクされた。

***収録 [#i20fd537]
[[第五弾:皇騎]] <U>

***アニメにおいて [#kee347d0]
『少年突破バシン』にて、音無奇譚が使用。

メガネコvs音無奇譚(45話)では、30ターン目に音無奇譚が召喚し、召喚時効果でメガネコの[[アルカナビースト・ケン]]を疲労させる。
その際、自身の場の[[食蟲花バグ・レシア]]も疲労させてしまうが、直後にあちらを[[カイザーアトラス皇帝]]の【[[転召]]】元にすることで、自身の損失を帳消しにした。
そしてアタックでメガネコのライフを削った。
返しのターンに[[ピュアエリクサー]]で回復して[[幻獣王リーン]]Lv2のアタックに備えるも、メガネコの[[ビルドアップ]]で突破された。

セビローズのバイトさんvsメガネコ(47話)では、バイトさんが30ターン目に[[魔神機ビッグ・ロキ]]・[[魔界元帥ネガプルート]]と共に召喚するも[[セイムタイアード]]でアタックを事前に阻まれる。

#clear
-テキスト関連
【[[神速]]】


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